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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-04O-0 3 生産 データ ティーチ ング 部品の認識エラーが多発するときは 、部品の吸着位置や角度の ずれが原因のひとつとして 考えられます。 その補正のための部品認識ティーチングについて説 明します。なお、部品デー タが間違っていることも 考えられますので、ティーチングの前にご確認くだ さい。 ■ 特定のフィーダーで発生 ■ 特定のユニットで発生 A B C A エラー名称 B 参照している …

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-04O-03
4-2-3-8

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-04O-03
生産
データ
ティーチ
ング
部品の認識エラーが多発するときは、部品の吸着位置や角度のずれが原因のひとつとして考えられます。
その補正のための部品認識ティーチングについて説明します。なお、部品データが間違っていることも
考えられますので、ティーチングの前にご確認ください。
■特定のフィーダーで発生
■特定のユニットで発生
A B C
A
エラー名称
B
参照しているTBL(テーブル)
C
ADR (アドレス)
フィーダーアドレス
認識エラーを確認する
部品認識ティーチング 1
シングル停止して、エラー情報が表示される。
エラー詳細情報画面で確認する。(→P.3-2-8)
4-2-4-1
● とも行ってください。
操作編
4-2-4

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1
●認識OK率が、85%程度であることを
確認する。
(50%以下ではエラー判定(エラー
コードと共用)になる。)
1
●部品認識ティーチングをする前に確認してください。
ラインカメラを確認する
4-2-4-2
部品データを確認する
1
部品データを確認する
1
を選ぶとトレイの部品データが表示
される。
●間違っているときは修正する。
(→P.4-1-8)
●第3階層で
●部品認識ティーチングをする前に確認してください。
認識NG
認識OK
*1)
部品により異なる
エラー
判定
50 100
認識OK率[%]
頻度
0 85
判定値幅
*1)