N7201A652J.pdf - 第385页
NPM- TT2 EJM1EJ-MB-05O-0 5 5-1-1 -8 設定の内容 7 ●初期設定: OFF ■ フィーダー No. 項目 「 ON 」のときの機能 14 配置リスト全部品供 給対象 配置リストに登録しているすべての部品のテープフ ィーダーがセットできま す。 15 台車高さ自動計測 複数の交換台車を 1 台の設備で使用するとき 、交換台車の高さ方向のば らつ きにより部品の吸着率が低下します。これを防止す るために、基…

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
オプションの設定 4
設定の内容 6
5-1-1-7
操作編
5-1-1
●初期設定:OFF
■ フィーダー
No.
項目 「ON」のときの機能
1
フィーダー
メンテナンス警告
テープフィーダーのメンテナンス回数が警告値を超えると、警告が表示さ
れます。
2
部品残数警告
LNB残数警告設定の設定値に達すると、設備の残数モニター画面に警告が
表示されます。
3
簡易残数管理
使用リールの残数が1になるとリールが途切れたものとして残数をリセッ
トします。
4
運転中供給部品数入力 生産を継続したまま、スプライシング時の部品残数を入力できます。
5
スプライシング
長さ停止
リール長さが1200 mm (スプライシングが可能な最小の長さ)以下にな
ると、シングル停止します。
6
フィーダー
部品照合(オプション)
設備にダウンロードされた生産データと異なる部品がセットされたテープ
フィーダーを取り付けると、設備のインターロック機能が作動してエラー
停止します。
7
無条件部品スプライシ
ング
部品照合有りですでにスプラシング照合が終わっていても、再度照合でき
ます。
8
残数警告時部品
スプライシング
残数警告が発生しているテープフィーダーだけに、スプライシング作業が
できるようにします。
9
フィーダー自由配置
生産開始前や部品切れが発生したときに、同一部品のテープフィーダーを
任意のスロットに配置できます。指定されたテープフィーダーが部品切れ
になると、配置したテープフィーダーに自動的に切り替わり、生産を継続
します。
10
自由配置時吸着シーケ
ンス優先
「フィーダー自由配置」をONにして吸着をするとき、同時吸着動作があ
ればそれを優先します。テープフィーダーの配置によってはサイクルタイ
ムが低下することをオペレーターに知らせます。
11
フィーダー部品照合2
(フィーダー取付け時)
シングル停止中にテープフィーダーを抜き差しすると、生産開始後に対象
のテープフィーダーの部品を照合します。問題がなければ生産を継続しま
す。問題があれば“部品照合が行われていません”のメッセージが表示さ
れ、停止します。
12
フィーダー外部部品照
合
お客様の部品照合システムによるテープフィーダーの照合作業を有効にし
ます。
部品切れが発生したあと部品を供給するときに、部品照合システムに部品
切れ照合作業を行なっているかどうかを問い合わせます。行なっていれば、
部品供給作業を完了させ、生産を継続します。行なっていなければ、部品
供給作業が完了してないと判断し、生産を停止します。
13
代替部品自動切替
マスター部品が部品切れを起こすと、登録されている代替部品のデータで
代替部品が吸着されます。

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-1-8
設定の内容 7
●初期設定:OFF
■ フィーダー
No.
項目 「ON」のときの機能
14
配置リスト全部品供
給対象
配置リストに登録しているすべての部品のテープフィーダーがセットできま
す。
15
台車高さ自動計測
複数の交換台車を1台の設備で使用するとき、交換台車の高さ方向のばらつ
きにより部品の吸着率が低下します。これを防止するために、基準ポストの
高さを自動計測し、補正します。
16
スプライシングテー
プ検出停止
スプライシングテープを検出したらシングル停止し、“スプライシングテー
プ検出停止”エラーが表示されます。
17
シリンジ転写材料有
無検出(前側)
(現在未使用)
転写ユニットに搭載されているセンサーによって、シリンジ(供給テーブルA
~D)の材料切れを検出します。
18
シリンジ転写材料有
無検出(後側)
(現在未使用)
転写ユニットに搭載されているセンサーによって、シリンジ(供給テーブルA
~D)の材料切れを検出します。
19
フィーダーマーク認
識
フィーダーテープ押え部のマークを認識し、吸着位置の自動ティーチを行い
ます。
透明エンボスや12 mm以上のフィーダー部品の吸着位置ティーチは不要です。
20
運転開始時未使用
フィーダーLED点滅
運転開始時に生産に使用しないフィーダーの緑LEDを点滅させ、使われてい
ないフィーダーが一目でわかるようにします。
21
機種切替後フィー
ダー初回吸着位置確
認
機種切り替え後、フィーダー吸着位置を確認する画面が表示されます。初回
吸着前に吸着位置を確認してください。
22
ストック部品照合再
確認
ストック部品がある部品について照合を行ったときに、照合対象の確認ウィ
ンドウが表示されます。
23
8 mmフィーダー(紙)
ズレ補正機能
生産開始時にポケット認識する部品で認識エラーが発生したとき、自動的に
半ピッチ送りを行い、部品があれば再度ポケット認識後補正します。
24
吸着位置ティーチ
部品外形表示
吸着位置ティーチ画面(段取り ー 部材準備 ーフィーダー ー 吸着位置)、吸着
位置確認エラー画面上に部品外形線が表示されます。
25
フィーダー次部品露
出防止
角チップサイズに合わせ
て第2原点オフセット入力
範囲を変更します。
(部品サイズの半分を超える第2原点オフセットは設定できないようにしま
す)
26
ピッチ1mm次部品
露出防止
送りピッチ1mmの部品のみ対象にする次部品露出防止機能です。吸着位置
T値時に毎回対象の学習値をリセットしてテープ送りの原点復帰を行ってか
らフィーダーカバーマークを基準に吸着位置を補正します。

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
オプションの設定 5
設定の内容 8
5-1-1-9
操作編
5-1-1
●初期設定:OFF
■ フィーダー
No.
項目 「ON」のときの機能
27
転写ユニット画面
(段取り替え)操作制限
オペレータモードの場合、転写の供給時間の設定ボタンの操作以外を不可に
します。
28
フィーダー不良率
警告(規定回数)
直近100回のエラー率を計算し、エラー率が不良フィーダーエラー率を超え
たときに、フィーダー不良率警告を表示します。設定がOFFの場合は、自動
運転開始からのエラー率を計算し、警告表示をします。
29
薄型シングルフィー
ダー
薄型シングルフィーダーを使用できます。
30
生産開始前吸着位置
ティーチ
生産を開始すると、すべての設備が同時に吸着位置ティーチを行います。
31
フィーダー系エラー
時吸着位置表示
フィーダー系エラーが発生して設備がシングル停止すると、ヘッドがテープ
フィーダーの吸着位置に移動します。
32
スプライシング確認
なしエラー時生産継
続
スプライシング確認なしエラーが発生したときに、装着できる部品がセット
されたフィーダーで部品を装着した後、運転を停止します。
33
スプライシングテー
プ検出後強制一括送
り
生産データ上で一括送りを設定しているリールについては、スプライシング
確認なし停止時に継ぎ目キャンセルなどをした場合でも、検出地点が吸着位
置に来るタイミングで必ず一括送りを行います。
34
テープガイド
再チェック
オートロードフィーダーを抜き差しした後は、フィーダーを抜く前にテープ
ガイドチェックを実施している場合でも再度テープガイドチェックを実施し
ます。
35
段取り中フィーダー
抜き差し監視
フィーダー部品照合2(部品取付け時)有効時に、段取り中もフィーダーの抜
き差しをチェックし、抜き差しがあった場合は部品照合を行わないと運転を
開始できません。
36
フィーダー系エラー
時吸着位置画面保存
「フィーダー系エラー時吸着位置表示」機能により、吸着位置認識エラー画
面に遷移したタイミングの画面キャプチャをLNBに保存します。
37
頭出し中再吸着
「吸着エラー部品再吸着」機能使用時に、頭出し状態でも再吸着を行います。
38
フィーダー差込時
左右レーン吸着位置
ティーチ
フィーダーを刺した左右のフィーダーも吸着位置ティーチの対象とします。
39
大型部品吸着位置
自動ティーチ拡張
12 mm以上のフィーダーの吸着位置自動ティーチの場合、送り穴、ポケット
の順に認識を行い、いずれか正常に認識できたら終了します。