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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-05O-0 5 5-1-1 -4 設定の内容 3 ●初期設定: OFF ■全体 No. 項目 「 ON 」のときの機能 30 ヘッドカメラバー コード認識 NPM がマシン間通信ありの場合、且つ、ヘッドカメラに よる基板バーコー ド読み取り有の場合に LNB に基板バーコ ードに紐付く基板情報を要求する。 31 吸着前検査 ( オプション ) 供給部品を吸着する前に部品の検査を行います。 32 吸着…

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NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
オプションの設定 2
設定の内容 2
5-1-1-3
操作編
5-1-1
●初期設定:OFF
■全体
No.
項目 ON」のときの機能
15
装着速度退避動作
部品を装着中にクッションエンドエラーや装着エラーが発生してシングル
停止したときに、吸着している部品ごとの装着速度でXYを退避させます。
16
機種切替時の基板認
識ランプ値保持
機種切り替えのときに設備ごとに基板認識で自動ランプティーチを行わず、
設備が記録しているランプ値をそのまま使用します
17
基板認識ランプ値通
信設定
設備ごとに基板認識で自動ランプティーチを行わず、上流側の設備が記録
しているランプ値を下流側のすべての設備がそのまま使用します。
18
戻し動作(生産予定枚
数終了時)
生産予定枚数到達後の自動運転終了時に、ノズル戻し、トレイ戻しを行い
ます。
19
荷姿、吸着角度任意
設定
テープ/スティックフィーダー、トレイの荷姿(供給角度)、トレイの吸着角
(23ノズルヘッドだけ)1度単位で設定できます。
20
真空センサーエラー
対向レーン生産継続
独立実装モードの場合で、装着エラーまたは部品落下による真空センサー
エラーでシングル停止したとき、対向レーンは生産を継続します。
21
生産中自動ログオフ
生産中に自動ログオフ機能を有効にします。
22
搬送エラー時対向
レーン生産継続
基板搬送エラー、基板吸着エラー、基板位置エラーが発生したときでも、
対向レーンの生産を継続します。
23
基板反りクランプ部
0補正
基板反り補正の基板曲面を、クランプ部の座標を高さ0として作成します。
24
部品ずれ動作変更(
距離)
「部品認識ティーチ」画面の「ずれ確認」ボタンで計測する範囲を、100
mm × 100 mm に設定します。
25
リモート制御
(オプション)
上位システムによるリモート制御機能を有効にします。
26
リモート生産開始
(オプション)
リモート制御機能のリモート生産開始を有効にします。上位システムから
の生産開始指示にて生産を開始します。
27
LM操作指示
(オプション)
上位システムからの情報や指示メッセージを設備画面に表示します。
28
振り分け排出ボック
(オプション)
排出ボックス位置がデータで指定された位置へ個別で排出します。
29
リカバリー時供給位
置固定
部品切れや吸着エラーな
どが発生して装着の
リカバリーを行うとき、リカ
バリーするノズルは最適化で決めた供給アドレスのフィーダーから部品を
吸着します。
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-1-4
設定の内容 3
●初期設定:OFF
■全体
No.
項目 ON」のときの機能
30
ヘッドカメラバー
コード認識
NPMがマシン間通信ありの場合、且つ、ヘッドカメラによる基板バーコー
ド読み取り有の場合にLNBに基板バーコードに紐付く基板情報を要求する。
31
吸着前検査
(オプション)
供給部品を吸着する前に部品の検査を行います。
32
吸着前検査全体画像
保存(オプション)
吸着前検査機能において、指定された部品の全体画像を保存します。
33
基板認識エラー時
認識無し、基板パス
基板認識エラー画面内の[認識無し][基板パス]ボタンの表示を行います。
34
テープ頭出し中
吸着ミスカウント
テープ頭出し中に発生した吸着エラーに対する吸着回数と吸着エラー数を
生産管理情報にカウントします。
35
エラー停止時
認識履歴LNB転送
エラー停止した場合に認識履歴をLNBに転送します。
36
生産データロット
毎分割出力
生産データをロットごとに分割して出力します。DGSにして生産データ設
定「生産データをロットごとに分割して出力」をONに設定している場合は
ONにしてください。
37
生産中 生産管理情報
表示
自動運転中(設備停止をさせず)に、生産管理情報を参照することができます。
ただし自動運転中に生産管理情報を表示している間は、基板認識エラー画
面等のエラー画面を表示させることはできません。生産管理情報画面から
生産中画面に戻るタイミングで、エラー画面が表示されます。
38
自動運転再開時基板
ID確認
基板IDを読み取る生産データで実装途中に自動運転を終了した場合、自動
運転再開時に基板バーコードをヘッドカメラで認識して基板IDを確認しま
す。自動運転終了時に実装位置にあった基板の基板ID (基板情報) と、前述
のヘッドカメラで認識した基板IDが異なる場合に、エラー停止します。自
動運転終了時に実装位置にあった基板に戻すと、自動運転を再開すること
ができます。
39
部品切れ警告画面自
動遷移
「部品切れ画面自動遷移」もしくは「部品切れ画面自動遷移(ストック部品
含む)」のどちらかがONの場合
にのみ有効です。本パラメーターONにす
ると、部品切れ警告が発生した場合も
残数モニター画面(マシン)に自動で遷
移します。
40
実装前NG部品排出
(実装位置移動)
本機能は、16ノズルヘッド゙のみ対象となります。部品認識完了後、吸着エ
ラーや認識エラー、リード浮きと判定した部品が存在する場合、ONの場合
には、実装位置移動後、実装動作をせずに部品排出してから再度、実装動
作を行います。OFFの場合には、実装動作をした後で、部品排出を行いま
す。(ONの場合もエラー部品が基板上を通過します)
41
生産データ帳票読込
み一括ダウンロード
先頭設備の有線スキャナからバーコードを読み取ることにより次生産プロ
グラムを選択し、設備へダウンロードします。
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
オプションの設定 3
設定の内容 4
5-1-1-5
操作編
5-1-1
No.
項目 ON」のときの機能
1
ノズル2D
コード認識
自動運転開始時にノズル2Dコード認識を行うことで、ノズル誤セットの検
出とノズルチェンジャー上のノズル設置方向確認を行います。
2
2Dコード無しノズル
使用不可
ノズル2Dコードが無いノズルが混在するとエラー停止します。
3
ノズル交換時のみ2D
コード認識
生産中に設備を停止し再稼働するときに、ヘッドカメラはノズルチェン
ジャー内にセットしているすべてのノズルの2Dコード認識を行いません。
4
温度警告チェック
温調ユニットに設定されている温度と現在温度を比較して、判定パラメー
ターの動作時温度差警告判定値を超えたときに、警告を表示します。
5
チェンジャー内自動
配置
ノズル2Dコード認識後に、ノズルチェンジャー上のノズルをデータ通り
並び替えます。
6
不良マーク認識判定
値可変
生産基板の不良マーク認識の結果は、生産データの不良マーク情報の「判
定基準値」で判定します。
7
不良ノズル自動交換
生産中に不良ノズルエラー率を超えて不良ノズルと判定したとき、該当ノ
ズルを正常ノズルに自動交換します。(12ノズル、16ノズ)
8
詰まり検出時生産続
ノズル詰まり検出やフィルター詰まり検出でエラーとなっても、生産を継
続できます。
9
大型ノズル手付け交
(前側)
自動でノズル交換せず、ノズルを手動で取り付けられます。
10
大型ノズル手付け交
換(後側)
自動でノズル交換せず、ノズルを手動で取り付けられます。
No.
項目 ON」のときの機能
1
不良XY () 前側XYユニットを動作させないようにします。
2
不良XY () 後側XYユニットを動作させないようにします。
3
一枚生産中経時変化
補正
経時変化補正を一枚の基板生産中に実施します。
●初期設定:OFF
XY
●初期設定:OFF
ヘッド