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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-05 O-05 5-1-2 -4 設定の内容 3 種類 項目 内容 初期値 設定範囲 判定 8 ノズルヘッド フィルターつまり検出 値 フィルターつまりを検出する判定値。フィル ターつまりの確認のとき、真空センサーの値が 設定値を超えると、フィルターつまりと判定す る。 ● 8 ノズルヘッドだけ有効。 -84 -100 ~ 0 3 ノズルヘッド フィルターつまり検出 値 フィルターつまりを検出する判…

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
動作パラメーターの設定 2
5-1-2-3
設定の内容 2
操作編
5-1-2
■ヘッド(1/2)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
装着下降2段目動作速度(
標準) [mm/s]
装着2段下降するときの、2段目下降速度。
●3ノズルヘッドだけ有効。
10
3.0 ~100.0
装着下降2段目動作速度(
低速) [mm/s]
装着荷重で装着2段下降するときの、2段目
下降速度。
●3ノズルヘッドだけ有効。
5
3.0 ~ 100.0
装着2段上昇1段目動作
速度 [mm/s]
転写部品の転写・装着動作で2段上昇する
ときの、1段目上昇速度。
●3ノズルヘッドだけ有効。
5
3.0 ~100.0
ノズル2Dコード認識
輝度調整係数(F)
設備前側のノズル2Dコード認識時のラン
プ輝度を調整します。基準輝度とこの係数
の積を認識時の輝度として設定します。
1.00
0.5 ~ 1.50
ノズル2Dコード認識
輝度調整係数(R)
設備後側のノズル2Dコード認識時のラン
プ輝度を調整します。基準輝度とこの係数
の積を認識時の輝度として設定します。
1.00
0.5 ~ 1.50
判定
不良ノズル
エラー率 [%]
ノズルの良・不良の判定値。
エラー率が設定値以上になるとノズルは不
良ノズルと判断し、生産に使用しない。
20
0.1 ~ 100.0
不良ヘッド
エラー率 [%]
ヘッドの良・不良の判定値。
エラー率が設定値以上になると不良ヘッド
と判断し、生産に使用しない。
●8/3ノズ
ルヘッ
ドだけ
有効。
20
1.0 ~ 100
.0
ノズル清掃枚数 [枚]
生産中にノズルを清掃する頻度。生産枚数
が設定値になると、ヘッドのノズルを強制
ブローして清掃する。
0
0 ~ 200
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
経時変化補正インターバ
ルしきい値[mm]
前回の計測結果に対するズレ量が、設定値
を超えると、インターバル時間を短くする。
設定値を超えない場合はインターバル時間
は長くなる。
1
0.01 ~ 1.50
経時変化補正エラーしき
い値[mm]
前回の計測結果に対するズレ量が設定値を
超えると、シングルエラー停止する。
1.5
0.01 ~ 1.50
■XYユニット(2/2)

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-2-4
設定の内容 3
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
8ノズルヘッド
フィルターつまり検出
値
フィルターつまりを検出する判定値。フィル
ターつまりの確認のとき、真空センサーの値が
設定値を超えると、フィルターつまりと判定す
る。
●8ノズルヘッドだけ有効。
-84
-100 ~ 0
3ノズルヘッド
フィルターつまり検出
値
フィルターつまりを検出する判定値。フィル
ターつまりの確認のとき、真空センサーの値が
設定値を超えると、フィルターつまりと判定す
る。
●3ノズルヘッドだけ有効。
-90
-100 ~ 0
排出後付着チェック部
品サイズ
部品排出後に、部品が反射部品で部品サイズL、
Wのいずれか大きい方の値がこの値以下のとき、
排出OKとなった部品をマルチ認識カメラで排出
エラー検出を行う。
0.0
0.0 ~
150.0
回転中心チェック閾値
[mm]
経時変化補正時に行う回転中心チェックの
チェック範囲を設定します。
0.0
0.0 ~ 0.50
反射ノズル径チェック
閾値 [%]
反射ノズルのノズル径チェックのエラー判定閾
値を設定します。
25
5 ~ 30
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
基板認識エラー時
インチング量[mm]
基板認識エラーのときにインチング可能な領域
5
0 ~ 20
下受けピン保持数[本
/レーン] (Lane1)
設備内にある下受けピン本数(Lane1)
●下受けピン自動交換仕様のときに表示される。
0
0 ~ 30
下受けピン保持数[本
/レーン] (Lane2)
設備内にある下受けピン本数(Lane2)
●下受けピン自動交換仕様のときに表示される。
0
0 ~ 30
減速調整値[mm]
基板材質の問題などで、搬送中に基板が滑りや
すい場合に設定する。
デフォルトの減速距離に加算値を設定します。
0
0 ~ 100
■コンベヤー(1/4)
■ヘッド(2/2)

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
動作パラメーターの設定 3
5-1-2-5
操作編
5-1-2
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
タイマー
基板搬入確認時間
[s]
生産中に前工程への基板要求信号を出したままシ
ングル停止すると、要求信号を落とし、待機位置
に搬入できないサイズの基板搬入動作を止める。
このとき、搬出中の基板がある可能性を考慮し、
要求信号を落としてから搬入確認を行う時間を設
定する。
大基板搬送でシングル停止を検出した場合、
READY-OFFしてから設定時間内に基板の搬入を
検出しなかった場合、搬入動作を終了する。
1
0 ~ 5
基板排出待ち時間
(要求OFF後)[s]
基板排出のときに後工程からの基板要求信号が切
れてからコンベヤーを止めるまでの待ち時間。
後工程設備がREADY-OFFした後、設定時間経過
してから搬出完了処理に移ります。
●擬似的に後工程設備のREADY-ON時間を延長す
る機能です。
0
0 ~ 100
基板排出待ち時間
(要求OFF) [s]
基板排出の開始から基板要求信号が切れるまでの
制限時間。
後工程設備がREADY-OFFした後、設定時間経過
しても搬出完了していなければタイムアウトと判
断します。
10
5 ~ 100
基板搬入待ち時間
[s]
基板搬入の開始から待機位置に基板が入るまでの
制限時間。
10
5 ~ 100
基板移動待ち時間
[s]
設備内を基板が移動するときの制限時間。
10
5 ~ 100
Zクランプ解除時安
定待ち時間[ms]
基板搬出のときの、基板のZクランプの解除から
搬送モーターを回転させるまでの最小待ち時間。
0
0 ~ 5000
設定の内容 4
■コンベヤー(2/4)