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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-05O-0 5 ユニット 設定 オプションの設定 7 設定の内容 12 5-1-1 -13 操作編 5-1-1 No. 項目 「 ON 」のときの機能 10 トレイ吸着順 Y 方向切 替 ( 前側 ) トレイ部品 ( 前側 ) を縦方向 (Y 方向 ) の順番に吸着します。 11 トレイ吸着順 Y 方向切 替 ( 後側 ) トレイ部品 ( 後側 ) を縦方向 (Y 方向 ) の順番に吸着します。 1…

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NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-1-12
設定の内容 11
No.
項目 ON」のときの機能
1
トレイ部品照合
(オプション)
設備にダウンロードされた生産データと異なる部品を取り付けると設備の
インターロック機能が作動し、自動的に生産を継続できない状態にします。
2
トレイ自動並べ替え
RFIDによるトレイ部品照合で、生産データと異なる位置に配置されている
と判断されたパレットを正しい位置に並び替えます
3
トレイ順送り要求
ストックトレイがあるとき、セットしたときの上段のトレイから順番に使
用します。
4
部品残数警告
LNB残数警告設定の設定値に達すると、設備の残数モニター画面に警告が
表示されます。
5
トレイストック
自動入れ替え
ストックトレイで最上段のパレットの位置が空くと、部品供給中にその位
置より下段の同一部品のパレットを空いた位置に移動させます。
6
トレイ外部部品照合
(オプション)
お客様の部品照合システムによるトレイフィーダーの照合作業を有効にし
ます。
部品切れが発生したあと部品を供給するときに、部品照合システムに部品
切れ照合作業を行なっているかどうかを問い合わせます。行なっていれば、
部品供給作業を完了させ、生産を継続します。行なっていなければ、部品
供給作業が完了してないと判断し、生産を停止します。
7
トレイカウンタ変更制
限解除
機種切り替え後から1回目の生産開始までの間だけ、トレイカウンターの変
更ができます。
8
配置リスト全部品供給
対象
配置リストに登録しているすべての部品のトレイフィーダーがセットでき
ます。
9
生産時トレイマガジン
シャッタ閉
生産中はマガジンシャッターを閉じます。
●初期設定:OFF
トレイ
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
オプションの設定 7
設定の内容 12
5-1-1-13
操作編
5-1-1
No.
項目 ON」のときの機能
10
トレイ吸着順Y方向切
(前側)
トレイ部品 (前側)を縦方向 (Y方向)の順番に吸着します。
11
トレイ吸着順Y方向切
(後側)
トレイ部品 (後側)を縦方向 (Y方向)の順番に吸着します。
12
ティーチ時部品返却
トレイの部品ティーチで使用した部品を、ティーチング後元の位置に戻せま
す。
ティーチング後にパレット上のすべての部品について認識テストを行うこと
が可能になります。
13
RFIDトレイ残数対応 RFID対応トレイフィーダーでパレットのメモリーに部品残数を保持します
14
トレイ残数RFID読込
み確認なし
RFID対応トレイフィーダーを使用しているとき、部品残数を読み込む確認
画面が表示されません。
15
トレイ動作前真空エ
ラーチェック
生産運転中、トレイの入れ替え動作タイミングを真空センサーによる部品吸
着確認後に行います。
16
トレイ外部照合
吸着位置取得
トレイ外部部品照合で残数管理している場合に、段取り替えのトレイ配置画
面に残数取得ボタンを使用できるようになります。
17
機種切替時
トレイ残数ゼロ
機種切り替え時に部品名が異なる際にトレイ残数を0(部品切れ状態)に設定
します。OFFの場合は、トレイ残数を初期値に設定します。
18
RFIDシリアルトレイ
部品照合
RFIDトレイパレットに書き込まれたパレットシリアル配置を元にLNBに誤
セットチェックを行います。予めPanaCIMでパレットシリアルと部品を紐
づけしてください。PanaCIM接続するために上位システムオプションが必
要です。
●初期設定:OFF
トレイ
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-1-14
設定の内容 13
No.
項目 ON」のときの機能
1
片辺マーク認識
基板上の認識マークの一部が搬送レールに隠れてしまうとき、認識マークの
隠れていない部分で認識ができます。
2
検出マーク正当性判
下記ケースでマークの誤検出を防止します。
①マーク以外の光むら部の検出防止
②片側開きのランドパターン誤検出防止
③マーク外の類似形状パターン誤検出防止
④マーク外の類似サイズスルーホール誤検出防止
3
不良マーク認識
判定値可変
生産基板の不良マーク認識結果の判定に、生産データの不良マーク情報の判
定基準値を使用します。
4
認識画像保存
(マーク認識時)
マーク認識時の認識結果の画像をOK/NGに関わらず保存します。
5
認識画像保存
(吸着位置認識時)
吸着位置認識時の認識結果の画像をOK/NGに関わらず保存します。
No.
項目 ON」のときの機能
1
認識画像常時保存
生産データで認識OK画像強制保存の設定がされている部品の認識画像を、
認識結果に関わらずすべて保存します。
2
微小部品持ち帰り検
部品を装着したあとにノズル先端を認識カメラで認識し、真空センサーで確
認します。部品の持ち帰りが発生したときは、部品装着エラーが表示されま
す。
3
排出前落下検出
部品排出ボックスへの部品排出前に部品吸着状態を確認し、未吸着であれば
エラー停止します。
4
排出前落下検出
(吸着ミス)
部品排出ボックスへの部品排出前に部品吸着状態を確認する対象に、吸着ミ
スを追加します。
5
排出前落下検出
(認識ANS比較)
部品排出ボックスへの部品排出前に部品認識し、吸着後の認識結果と不一致
があればエラー停止します。
6
排出前落下検出
(複数吸着)
吸着後の認識結果が複数個吸着の場合に、部品排出前の認識結果が複数個吸
着以外であればエラー停止します。
7
部品厚み範囲エラー
時部品データ反映
自動運転中に部品厚み範囲エラーが発生した場合に、部品厚みオフセットを
部品データの部品厚みに加えるかどうか確認するダイアログを表示します。
●初期設定:OFF
ヘッドカメラ
●初期設定:OFF
認識カメラ