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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-05 O-05 ユニット 設定 動作パラメーターの設定 2 5-1-2 -3 設定の内容 2 操作編 5-1-2 ■ヘッド (1/2) 種類 項目 内容 初期値 設定範囲 メカ 装着下降 2 段目動作速度 ( 標準 ) [mm/s] 装着 2 段下降するときの、 2 段目下降速度。 ● 3 ノズルヘッドだけ有効。 10 3.0 ~ 100 .0 装着下降 2 段目動作速度 ( 低速 ) [mm/s]…

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NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-2-2
設定の内容 1
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
タイマー
生産終了待ち時間[s]
生産終了信号を入力後設定した時間が経過する
か、基板が搬入されると生産終了と判断して設
備内の全基板を搬出し、生産を終了する。
10
0 60
ブザー停止時間 [s]
(0, 100:特殊)
設定時間が経過すると、ブザーを停止する。
●「0」に設定すると、ブザー停止キーを押
まで停止しない。「100」に設定すると、停
止せず鳴り続ける。
0
0 100
操作モード自動ログオ
フ時間 [min]
設定時間内に操作を行わないと、オペレーター
モードに変更される。(生産中やキャリブレー
ション中以外)
●「0」に設定すると、操作モードの切り替
をしない。
0.0
0.0 60.0
ティーチ画像確認時間
[s]
装着座標ティーチング画面の画像確認で、
動送りモードを使用している場合、ここで設
定した時間が経過する毎に、自動的に次の装着
点へヘッドが移動する。
1
1 10
判定
稼働率アイコン最高値
[%]
状況モニター画面内の顔アイコンの稼働率を定
義する。
)設定値を60とした場合、各アイコンのしき
い値は15/30/45/60に設定される。
(P. 3-2-1 ‘生産中・停止中の見方’)
80
0 100
精度判定値Cpk 精度判定値Cpkの値を変更する。
1
0.01
3.00
■全体
XYユニット(1/2)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
タイマー
経時変化補正インターバ
ル時間(最小)[s]
経時変化補正における計測インターバル時
間の最小時間を設定する。
計測インターバル時間の初期値でもある。
180
1 5400
経時変化補正インターバ
ル時間(最大)[s]
経時変化補正における計測インターバル時
間の最大時間を設定する。
5400
1 5400
経時変化補正設備停止経
過時間[s]
設備停止時間が設定値を越えると、経時変
化補正を実施する。
300
1 1200
経時変化補正設備停止経
過時間(リセット)[s]
設備停止時間が設定値を越えると、経時変
化補正を実施する。同時にインターバル時
間が初期値になる。
1200
1 1200
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
動作パラメーターの設定 2
5-1-2-3
設定の内容 2
操作編
5-1-2
■ヘッド(1/2)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
装着下降2段目動作速度(
標準) [mm/s]
装着2段下降するときの、2段目下降速度。
3ノズルヘッドだけ有効。
10
3.0 100.0
装着下降2段目動作速度(
低速) [mm/s]
装着荷重で装着2段下降するときの、2段目
下降速度。
3ノズルヘッドだけ有効。
5
3.0 100.0
装着2段上昇1段目動作
速度 [mm/s]
転写部品の転写・装着動作で2段上昇する
ときの、1段目上昇速度。
3ノズルヘッドだけ有効。
5
3.0 100.0
ノズル2Dコード認識
輝度調整係数(F)
設備前側のノズル2Dコード認識時のラン
プ輝度を調整します。基準輝度とこの係数
の積を認識時の輝度として設定します。
1.00
0.5 1.50
ノズル2Dコード認識
輝度調整係数(R)
設備後側のノズル2Dコード認識時のラン
プ輝度を調整します。基準輝度とこの係数
の積を認識時の輝度として設定します。
1.00
0.5 1.50
判定
不良ノズル
エラー率 [%]
ノズルの良・不良の判定値。
エラー率が設定値以上になるとノズルは不
良ノズルと判断し、生産に使用しない。
20
0.1 100.0
不良ヘッド
エラー率 [%]
ヘッドの良・不良の判定値。
エラー率が設定値以上になると不良ヘッド
と判断し、生産に使用しない。
8/3ノズ
ルヘッ
ドだけ
有効。
20
1.0 100
.0
ノズル清掃枚数 []
生産中にノズルを清掃する頻度。生産枚数
が設定値になると、ヘッドのノズルを強制
ブローして清掃する。
0
0 200
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
経時変化補正インターバ
ルしきい値[mm]
前回の計測結果に対するズレ量が、設定値
を超えると、インターバル時間を短くする。
設定値を超えない場合はインターバル時間
は長くなる。
1
0.01 1.50
経時変化補正エラーしき
い値[mm]
前回の計測結果に対するズレ量が設定値を
超えると、シングルエラー停止する。
1.5
0.01 1.50
XYユニット(2/2)
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-2-4
設定の内容 3
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
8ノズルヘッド
フィルターつまり検出
フィルターつまりを検出する判定値。フィル
ターつまりの確認のとき、真空センサーの値が
設定値を超えると、フィルターつまりと判定す
る。
8ノズルヘッドだけ有効。
-84
-100 0
3ノズルヘッド
フィルターつまり検出
フィルターつまりを検出する判定値。フィル
ターつまりの確認のとき、真空センサーの値が
設定値を超えると、フィルターつまりと判定す
る。
3ノズルヘッドだけ有効。
-90
-100 0
排出後付着チェック部
品サイズ
部品排出後に、部品が反射部品で部品サイズL
Wのいずれか大きい方の値がこの値以下のとき、
排出OKとなった部品をマルチ認識カメラで排出
エラー検出を行う。
0.0
0.0
150.0
回転中心チェック閾値
[mm]
経時変化補正時に行う回転中心チェックの
チェック範囲を設定します。
0.0
0.0 0.50
反射ノズル径チェック
閾値 [%]
反射ノズルのノズル径チェックのエラー判定閾
値を設定します。
25
5 30
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
基板認識エラー時
インチング量[mm]
基板認識エラーのときにインチング可能な領域
5
0 20
下受けピン保持数[
/レーン] (Lane1)
設備内にある下受けピン本数(Lane1)
●下受けピン自動交換仕様のときに表示される。
0
0 30
下受けピン保持数[
/レーン] (Lane2)
設備内にある下受けピン本数(Lane2)
●下受けピン自動交換仕様のときに表示される。
0
0 30
減速調整値[mm]
基板材質の問題などで、搬送中に基板が滑りや
すい場合に設定する。
デフォルトの減速距離に加算値を設定します。
0
0 100
■コンベヤー(1/4)
■ヘッド(2/2)