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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-06O-0 5 6-1-9 -3 仕様 下受けピン自動交換 2 操作編 6-1-9 ■下受けピン ( 自動交換用 ) の配置位置条件 下受けピン ( 自動交換用 ) と部品との隙間が下記寸法以上必 要。 ( 単位: mm) ■下受けピン ( 自動交換用 ) の配置エリア ( 基板手前からの寸法 単位: mm) 基板 下受けピン ( 自動交換用 ) φ 15 28 φ 8( 基板にスリットがないこと …

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-06O-05
6-1-9-2
■取り扱いの注意について
1. 下受けピン(自動交換用)に落下等の強い衝撃を与えないでください。変形するおそれがあります。また、
変形した下受けピン(自動交換用)を使用しないでください。
2. 下受けピン(自動交換用)はマグネットを使用しています。
装着する電子部品(インダクタなど)への影響を与える場合がありますので、電子部品の仕様と下記条件
での磁束密度を照らし合わせて、取り扱いに注意してください。
記号 場所 磁束密度
A
基板上面
1.5 mT(15 G)
B
基板下 28 mm
6 mT(60 G)
C
下受けピン(自動交換用)周囲の下受けブ
ロック上面
50 mT(500 G)
D
下受けピン(自動交換用)下面と下受けブ
ロック上面の間
500 mT(5000 G)
●磁束密度(参考値)
設置状態
28 mm
基板
A
B
D
C
基板下受けブロック
(自動交換用)
記号 場所 磁束密度
E
下受けピン(自動交換用)下面
320 mT(3200 G)
単品状態
E

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-06O-05
6-1-9-3
仕様
下受けピン自動交換 2
操作編
6-1-9
■下受けピン(自動交換用)の配置位置条件
下受けピン(自動交換用)と部品との隙間が下記寸法以上必要。(単位:mm)
■下受けピン(自動交換用)の配置エリア(基板手前からの寸法 単位:mm)
基板
下受けピン(自動交換用)
φ15
28
φ8(基板にスリットがないこと)
部品の存在が可能な領域
6
●基板寸法:PCサイズ(デュアルレーンモード)
504
21
6
レーン2
レーン1
基板外形
ピン配置できない範囲
基板外形
基板流れ方向
配置可能エリア
基準
基準
21
2121
●基板寸法:PCサイズ(シングルレーンモード)
504
21
6
基板流れ方向
基板外形
ピン配置できない範囲
配置可能エリア
基準
21
296
315
●下受けピンは基板のスリットを避けて配置してください。

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6-1-9-4
●基板寸法:Mサイズ(デュアルレーンモード)
504
21
6
レーン2
レーン1
基板外形
ピン配置できない範囲
基板外形
基板流れ方向
配置可能エリア
基準
基準
21
2121
●基板寸法:Mサイズ(シングルレーンモード)
504
21
6
基板流れ方向
基板外形
ピン配置できない範囲
配置可能エリア
基準
21
238.5
257.5