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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-05O-0 5 ユニット 設定 オプションの設定 5 設定の内容 8 5-1-1 -9 操作編 5-1-1 ●初期設定: OFF ■ フィーダー No. 項目 「 ON 」のときの機能 27 転写ユニット画面 ( 段取り替え ) 操作制限 オペレータモードの場合、転写の供給時間の設定ボ タンの操作以外を不可に します。 28 フィーダー不良率 警告 ( 規定回数 ) 直近 100 回のエラー率を計算…

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NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-1-8
設定の内容 7
●初期設定:OFF
フィーダー
No.
項目 ON」のときの機能
14
配置リスト全部品供
給対象
配置リストに登録しているすべての部品のテープフィーダーがセットできま
す。
15
台車高さ自動計測
複数の交換台車を1台の設備で使用するとき、交換台車の高さ方向のばらつ
きにより部品の吸着率が低下します。これを防止するために、基準ポストの
高さを自動計測し、補正します。
16
スプライシングテー
プ検出停止
スプライシングテープを検出したらシングル停止し、“スプライシングテー
プ検出停止”エラーが表示されます。
17
シリンジ転写材料有
無検出(前側)
(現在未使用)
転写ユニットに搭載されているセンサーによって、シリンジ(供給テーブルA
D)の材料切れを検出します。
18
シリンジ転写材料有
無検出(後側)
(現在未使用)
転写ユニットに搭載されているセンサーによって、シリンジ(供給テーブルA
D)の材料切れを検出します。
19
フィーダーマーク認
フィーダーテープ押え部のマークを認識し、吸着位置の自動ティーチを行い
ます。
透明エンボスや12 mm以上のフィーダー部品の吸着位置ティーチは不要です。
20
運転開始時未使用
フィーダーLED点滅
運転開始時に生産に使用しないフィーダーの緑LEDを点滅させ、使われてい
ないフィーダーが一目でわかるようにします。
21
機種切替後フィー
ダー初回吸着位置確
機種切り替え後、フィーダー吸着位置を確認する画面が表示されます。初回
吸着前に吸着位置を確認してください。
22
ストック部品照合再
確認
ストック部品がある部品について照合を行ったときに、照合対象の確認ウィ
ンドウが表示されます。
23
8 mmフィーダー()
ズレ補正機能
生産開始時にポケット認識する部品で認識エラーが発生したとき、自動的に
半ピッチ送りを行い、部品があれば再度ポケット認識後補正します。
24
吸着位置ティーチ
部品外形表示
吸着位置ティーチ画面(段取り ー 部材準備 ーフィーダー 吸着位置)、吸着
位置確認エラー画面上に部品外形線が表示されます
25
フィーダー次部品露
出防止
角チップサイズに合わせ
て第2原点オフセット入力
範囲を変更します。
(部品サイズの半分を超える第2原点オフセットは設定できないようにしま
)
26
ピッチ1mm次部品
露出防止
送りピッチ1mmの部品のみ対象にする次部品露出防止機能です。吸着位置
T値時に毎回対象の学習値をリセットしてテープ送りの原点復帰を行ってか
らフィーダーカバーマークを基準に吸着位置を補正します。
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
オプションの設定 5
設定の内容 8
5-1-1-9
操作編
5-1-1
●初期設定:OFF
フィーダー
No.
項目 ON」のときの機能
27
転写ユニット画面
(段取り替え)操作制限
オペレータモードの場合、転写の供給時間の設定ボタンの操作以外を不可に
します。
28
フィーダー不良率
警告(規定回数)
直近100回のエラー率を計算し、エラー率が不良フィーダーエラー率を超え
たときに、フィーダー不良率警告を表示します。設定がOFFの場合は、自動
運転開始からのエラー率を計算し、警告表示をします。
29
薄型シングルフィー
ダー
薄型シングルフィーダーを使用できます。
30
生産開始前吸着位置
ティーチ
生産を開始すると、すべての設備が同時に吸着位置ティーチを行います。
31
フィーダー系エラー
時吸着位置表示
フィーダー系エラーが発生して設備がシングル停止すると、ヘッドがテープ
フィーダーの吸着位置に移動します。
32
スプライシング確認
なしエラー時生産継
スプライシング確認なしエラーが発生したときに、装着できる部品がセット
されたフィーダーで部品を装着した後、運転を停止します。
33
スプライシングテー
プ検出後強制一括送
生産データ上で一括送りを設定しているリールについては、スプライシング
確認なし停止時に継ぎ目キャンセルなどをした場合でも、検出地点が吸着位
置に来るタイミングで必ず一括送りを行います。
34
テープガイド
再チェック
オートロードフィーダーを抜き差しした後は、フィーダーを抜く前にテープ
ガイドチェックを実施している場合でも再度テープガイドチェックを実施し
ます。
35
段取り中フィーダー
抜き差し監視
フィーダー部品照合2(部品取付け時)有効時に、段取り中もフィーダーの抜
き差しをチェックし、抜き差しがあった場合は部品照合を行わないと運転を
開始できません。
36
フィーダー系エラー
時吸着位置画面保存
「フィーダー系エラー時吸着位置表示」機能により、吸着位置認識エラー画
面に遷移したタイミングの画面キャプチャをLNBに保存します。
37
頭出し中再吸着
「吸着エラー部品再吸着」機能使用時に、頭出し状態でも再吸着を行います。
38
フィーダー差込時
左右レーン吸着位置
ティーチ
フィーダーを刺した左右のフィーダーも吸着位置ティーチの対象とします。
39
大型部品吸着位置
自動ティーチ拡張
12 mm以上のフィーダーの吸着位置自動ティーチの場合、送り穴、ポケッ
の順に認識を行い、いずれか正常に認識できたら終了します。
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-1-10
設定の内容 9
●初期設定:OFF
フィーダー
No.
項目 ON」のときの機能
40
生産データダウン
ロード時フィーダー
メモリクリア
生産データのダウンロードを行った際に、刺さっているフィーダーに対して
自動的にメモリクリア処理を行います。
41
吸着高さ自動計測
(流量)
16ノズルヘッドにおいて実装条件データ(部品データ)の「自動高さ計測(
)」がONの場合に、吸着高さを自動で計測します。計測可能な部品はW
1.0 mmより小さい部品となります。
42
配置リスト全部品
未照合フィーダー
警告対象
生産に使用しないフィーダーについても照合作業が可能なフィーダーについ
ては未照合フィーダー警告を表示します。「未照合フィーダー警告」と「配
置リスト全部品供給対象(フィーダー)」の両方ONの時のみ設定可能です。
43
グループ照合 段積みスティックフィーダー使用時に複数スティックを1グループとして照
合を行うことができるようになります。
44
ワイヤー段積みス
ティックフィーダ (
)
前側に搭載しているワイヤー駆動式段積みスティックフィーダーが使用可能
になり、前側の交換台車が取り外し不可となります
45
ワイヤー段積みス
ティックフィーダ (
)
後側に搭載しているワイヤー駆動式段積みスティックフィーダーが使用可能
になり、後側の交換台車が取り外し不可となります
46
代替部品スプライシ
ング不可
部品データの異なる代替部品を、スプライシング許可しなくなります。部品
データの異なるリールをスプライシングするときに、スプライシングテープ
の貼り付け位置のずれなどによって、部品と部品データが切り替わるタイミ
ングに差異が発生することがあります。そのことが認識エラー等の要因とな
ります。
47
スプライシング長さ
停止一時中止
選択テーブル全体のフィーダーをスプライシング長さ停止対象から外すボタ
ンを生産中の画面に追加します。
48
スプライシング長さ
停止リール毎一時中
選択テーブルでフィーダー・レーンごとにスプライシング長さ停止対象から
外すことができるボタンを生産中の画面に追加します。
49
転写台材料有無検出
(前側)
自動運転中にセンサーによって転写台(前側)の材料切れを検出します。
50
転写台材料有無検出
(後側)
自動運転中にセンサーによって転写台(後側)の材料
切れを検出します。
51
複数ロードランナー
運用
複数のロードランナー使用時に、供給
準備の完了したロードランナーより優
先的に吸着を実施します。