SI-F209_Manual(J)JPG_rev1.pdf - 第117页

吸着位置セットアップ HLF-20316-01 吸着位置セットアップ SHEET 6/1 1 3. 手順 4 で測定したズレ量を、 XY 軸のジョグ 移動で補正します。 ・ キーボードの Shift キーを押すと、ジョグ移動 の高速/低速を切 り替えることができます。 ・ 1 クリック 時のジョグ移動量 低速ジョグ移動: 0.01 mm 高速ジョグ移動: 0.1 mm 4. 冶具ノズル 4 の先端と吸着ポイン ト冶具の 穴との XY 位…

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吸着位置セットアップ
HLF-20316-01
吸着位置セットアップ
SHEET
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4 冶具ノズル 4 の先端と、吸着ポイント冶具の穴
との XY 位置のズレ量を測定します。
1. カセット位置一括ティーチング画面 H
タンをクリックします。
H 軸画面が表示されます。
2. 移動モードの絶対移動 ボタンをクリックし
ます。
3. 絶対移動欄に「-82.0mm と入力し、操作
パネルの START ボタンを押します。
H 軸が -82.0 mm の位置まで下降します。
4. 冶具ノズル 4 と吸着ポイント位置(穴)との
XY 方向のズレ量をスケールで測定します。
5. 閉じる ボタンをクリックして、H 軸画面を閉
じます。
5 冶具ノズル 4 の先端と、吸着ポイント冶具の穴
との XY 位置のズレ量を補正します。
1. カセット位置一括ティーチング画面 XY
ボタンをクリックします。
冶具ノズル 4 が上昇し、XY 画面が表示されま
す。
2. 前扉を閉じて、インターロックキーを ON
します。
冶具ノズル 4
吸着ポイント位置
吸着位置セットアップ
HLF-20316-01
吸着位置セットアップ
SHEET
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3. 手順 4 で測定したズレ量を、XY 軸のジョグ
移動で補正します。
キーボードの Shift キーを押すと、ジョグ移動
の高速/低速を切り替えることができます。
1 クリック時のジョグ移動量
低速ジョグ移動:0.01 mm
高速ジョグ移動:0.1 mm
4. 冶具ノズル 4 の先端と吸着ポイント冶具の
穴との XY 位置のズレ調整後、標取込
ボタンをクリックします。
現在の XY 位置が、吸着位置の XY 座標として
取り込まれます。
5. 閉じる ボタンをクリックし、XY 画面を閉じ
ます。
6 冶具ノズル 4 の先端と、吸着ポイント冶具の穴との XY 位置を確認します。
1. 手順 34 と同じ手順で、再度、冶具ノズル 4 を吸着位置へ移動させ、XY 位置のズレを確認します。
2. XY 位置のズレが合った場合には、手順 5 と同じ手順で吸着位置の XY 座標を補正します。
7 冶具ノズル 4 の先端が吸着ポイント冶具の穴
に、スムーズに入ることを確認します。
1. カセット位置一括ティーチング画面 H
タンをクリックします。
H 画面が表示されます。
2. 移動モードの絶対移動 ボタンをクリックし
ます。
3. 絶対移動欄に「-83.0mm と入力し、操作
パネルの START ボタンを押します。
H 軸が -83.0 mm の位置まで下降します。
吸着位置セットアップ
HLF-20316-01
吸着位置セットアップ
SHEET
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4. 冶具ノズル 4 のリフレクタ部を指で上下させ
て、冶具ノズル 4 の先端が吸着ポイント冶
具の穴にスムーズに入ることを確認します。
目視で冶具ノズルと穴中心が合っていること
ノズルを上下させた際に、引っ掛かりなくスム
ーズに動くこと
5. ズレがある場合には、手順 4 と同じ手順で
XY 位置を補正しなおし、再度、冶具ノズル
4 の先端が吸着ポイント冶具の穴にスムー
ズに入ることを確認します。
6. 閉じる ボタンをクリックして、H 軸画面を閉
じます。
これで Z101の XY 座標位置の取り込みは完了
しました。
引き続き Z101の位置で、次項の「H 座標位置
ィーチング」を行います。
冶具ノズル 4
吸着ポイント位置