JP_Nordson_EFD_9000_Operating_Manual.pdf - 第26页
周辺機器 の 接続確認 1. チ ェックリスト • エ ア 圧が480〜690 bar(70〜100 psi) に 設定 さ れ て い る 。 1 • 吐出 開始用 の結線 と I/Oが正 し く 接続 さ れ て い る 。 2 • デ ィ ス ペ ン ス バ ル ブ と タ ン ク が 正 し く 接 続 さ れ て い る 。 3 • バ ルブ が セッ ト アッ プ さ れ 、 ディ スペ ンス ノズ ル が 正 しく取 付 …

/O接続
VI1, VI2
電圧起動 (VI) 入力 — DC 5〜24 Vの入力電圧によって作動する吐出起動入力
EOC1, EOC2
サイクル終了 (EOC) フィードバック出力 — EOC回路は有効モードでは常に閉であり、ディスペンスサイ
クルは作動しません。ディスペンスサイクルが開始するとEOCスイッチが開き、ディスペンスサイクルが終
了するとスイッチが 閉じます。
ディスペンスサイクル が 終 了すると 、ソリッドス テ ートスイッチ が 閉 じ、次 の ディスペ ンスサイクル まで 閉 じた
状態を維持します。EOCフィードバックループは、ホストコンピュータに信号を戻し、別のデバイスを順番
に起動させたり、ディスペンスサイクルの終了に結びつける必要のあるその他の操作を起動させることが
できます。
AI
アラ入力 (AI) — AIの回路が開であることが検知されると、コントローラーはシステムのアラーム画面を
点滅させ、その後のディスペンスサイクルを開始できなくします。
AO
アラ出力 (AO) — AO信号はオートインクリメントアラーム、圧力アラーム、ヒーターアラーム、ヒーター
故障アラーム、熱電対切断 (TC) アラーム、またはアラーム入力信号によってトリガーされます。これらの
アラーム条件のいずれかが発生すると(かつ有効になると)、コントローラーはAO信号を送ります。ヒータ
ー故障とTCアラームは無効にできません。
PS1–2
電源 (PS) 出力 — PS出力は、DC 24 V電圧を電圧起動回路、外部負荷回路、またはEOCやアラーム出
力回路に送り、信号を発生させます。
PS G (グランド)
DC 24 V電源出力の基準であり、リターンピンです。
GPI 1–4+
汎用入力 (GPI) — これらの入力は、ピンに5〜24 VのDC信号が出現すると、対応するDC 24 V汎用出
力をトリガ ーします。
GPI 1–4-
対応するGPI+ピンの絶縁済みリターンパスです。
GPO 1–4+
汎用出力 (GPO) — これらの出力は、対応するGPIによってトリガーされると、オンになります。
GOI 1–4-
対応するGPO+ピンの絶縁済みリターンパスです。
入力/出力接続
付属の16プラグを使用して、吐出用途にあわせて適切な入出力信号線を接続
します。詳細については、付録A「I/Oコネクターピンの技術データ」を参照して
ください。
32ピンI/O端子ストリップには、以下の入力/出力部が含まれます。
16極プラグ
取付接続例 (続き)
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周辺機器の接続確認
1.
チェックリスト
•
エア圧が480〜690
bar(70〜100
psi)に設定されている。
1
•
吐出開始用の結線とI/Oが正しく接続されている。
2
•
デ ィ ス ペ ン ス バ ル ブ と タ ン ク が 正 し く 接 続 さ れ て い る 。
3
•
バルブがセットアップされ、ディスペンスノズルが正しく取付けられている。
4
2.
「設定」に進み、コントローラーの設定に入ります。
5
取付接続例 (続き)
タンクを開ける際は、必ず圧力を解放開放してから行なってください。まずエアー供給チューブにあるシャットオフバルブをス
ライドさせます。もしノードソンEFD製タンクを使用している場合は、リリーフバルブも開放してください。タンクを開ける前に、
圧力ゲージが0になっていることを確認してください。
全てのノードソンEFDのタンクは、独自のネジ設計を採用し、キャップを取外す際にエアー圧力開放を安全確実に行なうこと
ができます。
注意
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セットアップ
コントローラーの電源スイッチをON位置にし、このセクションに記載の手順を用いて、吐出用途にあわせてコントローラーを
設定します。これらの手順では、手動で入力したデータを示します。PCインタフェースソフトウェアを使用する場合、「コントロ
ーラーとコンピュータの接続」を参照してください。
メインスクリーン
コントローラーの電源をオンにすると、ロゴスクリーンの後にメイン (MAIN) スクリーンが表示されます。
コントローラーのステータ
ス(有効または無効)
ドライバー (DRIVERS)、圧力
(PRESSURE)、ヒーター (HEATERS)
スクリーンにアクセス
• 点滅する四角形は、チャンネルが有効
であることを示します。
• 実線の四角形は、チャンネルにアラー
ムが 存 在することを示します。
オートインクリメントモ
ード機能 (「オートイン
クリメントモ ード機 能 の
設定」を参照)
汎用IO (GENERAL PURPOSE IO)ス
クリーンにアクセス
F1、F2、F3を押して選択可能
CNTをリセット、または
ラッチされたアラーム
を消去
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