JP_Nordson_EFD_9000_Operating_Manual.pdf - 第36页
パ ラメ ー タ ー 値範囲 概要 MEM 00〜99 現在 の メ モ リ ーセ ル の番号 を 示 し ま す 。 メ モ リ ー セ ル に つ い て の情報 は 、 「 メ モ リ ーセ ル 設定の入力」 を参照 し て く だ さ い。 MODE OFF、 ON OFF : 吐出 圧 レ ギ ュ レ ー タ ーの 出 力 を ゼ ロ (0) に 設定 し ま す 。 ON: 吐出 圧 レ ギ ュ レ ー タ ー の 出 力 …

パラメーター 値範囲 概要
MEM 00〜99 現在のメモリーセルの番号を示します。メモリーセルについての情報は、「メ
モリーセル設定の入力」を参照してください。
MODE OFF、ON、STDY、PULS OFF:ドライバーがオフの状態。起動信号を無視します。
ON:ドライバーONの状態。ONに入力された秒数だけ起動状態にな
り、OFFに入力された秒数だけ停止状態になります。ドライバーはこのサイク
ルをDCNTに入力したサイクル数だけ繰り返します。
STDY連続吐出モード。起動信号が作動している間、起動状態が続きま
す。ON、OFF、DCNTパラメーターには- - - -と表示されます。
PULS:パルス吐出モード。起動信号が作動している間、設定された
ON/OFF時間を繰り返します。起動信号が止まり、ONの時間が終了すると
ドライバー出力はオフになります。 DCNTには- - - -と表示されます。
ON 0.0001〜9.9999 [秒、分
解能100 μs (0.0001)]
起動時間。
OFF 0.0001〜9.9999 [秒、分
解能100 μs (0.0001)]
停止時間。
DCNT 0001〜9999 (サイクル) ON/OFFのサイクル数
SPHld OFF、ON SPHldがONになると、ドライバー出力がスパイク&ホールド操作をスパイク
時間 (20〜250 ms) の間実行し、その後ホールド電圧(5〜24V) に切り
替わります。スパイク時間とホールド電圧の入力については、「ドライバーの
スパイク&ホールド設定の入力」を参照してください。
VOLTS 5〜24 (V、1-V単位で調
整可能)
コントローラーがドライバーに供給する出力電圧。SPHldがOFFであれば、
この設定は出力電圧になります。SPHldがONであれば、この設定はスパイ
ク電圧となります。スパイク時間とホールド電圧の入力については、「ドライ
バーのスパイク&ホールド設定の入力」を参照してください。
SHOT CNT 00000000
〜99,999,999
このパラメーターは、ドライバーチャンネルが作動するサイクル数をカウント
します。SHOT CNTパラメーターは、ドライバーがオンの間に行われる各サ
イクルごとに (起動ごとにではなく) 1つずつ増加します。確定キーを押すと
SHOT CNTが00000000にリセットされます。
ドライバー出力の設定 (続き)
ドライバ 出力パラメ
セ ッ ト ア ッ プ ( 続 き )
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パラメーター 値範囲 概要
MEM 00〜99 現在のメモリーセルの番号を示します。メモリーセルについての情報は、「メ
モリーセル設定の入力」を参照してください。
MODE OFF、ON OFF:吐出圧レギュレーターの出力をゼロ (0) に設定します。
ON: 吐出圧レギュレーターの出力を有効にします。吐出圧はSETに入力し
た値に調 整されます。
SET 0〜100 (psi)、
0〜6.9 (bar) または
0〜069 (kpa)
0.1 psi間隔
選択したレギュレーターの吐出圧を設定します。
ACT — 圧力チャンネルの実際の吐出圧を示します。
ALARM — 「アラームのクリア」を参照してください。
吐出圧制御の設定
1. メインスクリーンに吐出圧 PRESSURE の画面が表
示されるまで、F1またはF3キーを押します。スクリーン
には両方の吐出圧制御チャンネルが隣同士に表示され
ます。
2. 矢印キーを使用して、変更するパラメーターをハイライ
トします。以下の方法を使用してパラメーターを変更し
ます。
• MEMとMODE: 確定キー(?)を押して選択内容を変更しま
す。
• SET:確定キーを押して選択を変更します。値を入力するか、
プラス (+) またはマイナス (-) キーを押して値を調整しま
す。
各パラメーターの説明については、「吐出圧制御パラメータ
ー」表を参照してください。
吐出圧制御パラメーター
セ ッ ト ア ッ プ ( 続 き )
VM9000のキーの凡例
プラス (+) キー マイナス (-)キー
確定キー 吐出キー
矢印キー
,
有効/無効キー
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ヒーター制御の設定
1. メインスクリーンにヒーターHEATERSの画面が表示され
るまでF1またはF3キーを押します。ヒータースクリーンに
は、両方の制御チャンネルが隣同士に表示されます。
2. 矢印キーを使用して、変更するパラメーターをハイライトし
ます。以下の方法を使用してパラメーターを変更します。
• MEMとMODE:確定キー (ENTER) を押して選択内容
を変 更します。
• SET:確定キーを押して選択を変更します。値を入力するか、
プラス (+) またはマイナス (-) キーを押して値を調整しま
す。
各パラメーターの説明については、「ヒーター制御パラメータ
ー」表を参照してください。
パラメーター 値範囲 概要
MEM 00–99 現在のメモリーセルの番号を示します。メモリーセルについての情報は、「メ
モリーセル設定の入力」を参照してください。
MODE OFF、ON OFF:ヒーターの出力をゼロ (0) に設定します。
ON: ヒーターの出力を有効にします。ヒーターはSETに入力した値に調整
されます。
SET 00〜100 (degrees C)
または
32〜212 (degrees F)
1°C間隔
選択したヒーターの温度を設定します。
注:SETが華氏で設定された場合、コントローラーは温度設定を最も近い
摂氏に変換します。
ACT — ヒーターチャンネルの実際の温度を示します。
ALARM — 「アラームのクリア」を参照してください。
ヒーター制御パラメーター
セ ッ ト ア ッ プ ( 続 き )
VM9000のキーの凡例
プラス (+) キー マイナス (-)キー
確定キー 吐出キー
矢印キー
,
有効/無効キー
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