JP_Nordson_EFD_9000_Operating_Manual.pdf - 第51页

シ ステ ム の 立 ち上 げ と操 作 注: 次のページ に記 載さ れた図 は、 こ の 手 順のス テ ッ プに対 応し て いま す 。 1. 吐出 圧 PRESSURE の画面 で吐出 圧 の設定値 を 確認 し ま す 。 低粘度の 液剤 に は低圧 (約5 psi) を 使 用 し 、 高粘度の 液 剤 に は高圧 (約15 psi) を 使用 し ま す 。 2. 有効/無効 キー を 4秒間長押 し し ま す 。 有…

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コントローラーの部品番号とファームウ
ェアのバージョン情報の確認
1. メインスクリーンでF 2を押します。
2. F3を2回押して3番目のメインメニュースクリーンに進み
ます。
3. 矢印キーを使用して情報 (INFORMATION) をハイライト
し、確定キーを押します。LCDディスプレイには、コントロー
ラーの部品番号、ファームウェアのバージョンと改定日が
表示されます。
4. F 2を押 すとメインスクリーンに戻ります。
LCD照度の調整
1. メインスクリーンでF 2を押します。
2. F3を2回押して3番目のメインメニュースクリーンに進み
ます。
3. プラス (+)/マイナス (-) キーを使用して希望する照度を設
定します。
4. F2を押して変更を保存し、メインメニューに戻ります。
5. F2をもう一度押すと、メインスクリーンに戻ります。
変 更 を取り消してメ
インメニュー に戻 るに
は 、F 3 を 押 し ま す 。こ
の操作はいつでも行
えます。
セ ッ ト ア ッ プ ( 続 き )
VM9000のキーの凡例
プラス (+) キー マイナス (-)キー
確定キー 吐出キー
矢印キー
,
有効/無効キー
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システムの立ち上げと操作
注:次のページに記載された図は、この手順のステップに対応しています。
1. 吐出圧 PRESSURE の画面で吐出圧の設定値を確認します。低粘度の液剤には低圧 (約5 psi) を使用し、高粘度の液
剤には高圧 (約15 psi) を使用します。
2. 有効/無効キーを4秒間長押しします。
有効/無効キー
3. 試験を行うディスペンスバルブのドライバーDRIVERS の画面で、STDYモードに設定します。
4. 吐出キーを長押しします。システムからエアーがパージされるまで液剤を流したら、吐出キーを放します。
5. 液圧を調整するか、バルブストロークノブを調整し、流量を低すぎず、高すぎない程度に調整します。流量が高いと、小さ
い液滴サイズの設定が困難になり、液剤が跳ねる原因になります。システム立ち上げ時のバルブの調整方法については、
ディスペンスバルブの取扱説明書を参照してください。
ソレノイドバルブの損傷リスクあり。ディスペンスバルブ745NCを24 Wソレノイドとともに使用している場合、スパイク&
ホールド機能を使用し、ドライバースパイク時間 (DRV SPIKE TIME) は30 ms、ドライバーホールド電圧 (DRV HOLD
VOLTS) は5Vを超えないことを強く推奨します。本書で前述した「ドライバーのスパイク&ホールド設定の入力」を参照してく
ださい。
注意
6. ドライバー(DRIVERS)の画面で、試験を行うディスペンスバルブに以下の設定を入力します。
• MODE: ON
• ON : 0.0500秒
• OFF: 0.0010秒
• DCNT: 1
7. 吐出キーをもう一度押し、別のディスペンスサイクルを開始します。希望する吐出サイズが得られるまで、吐出 (ON、OFF)
時間または吐出圧を増減して調整します。吐出サイズの主要な調整要素はバルブの開 (ON) 時間です。
8. 装置を起動すると、機械制御によりシステムの起動準備が整います。
VM9000のキーの凡例
プラス (+) キー マイナス (-)キー
確定キー 吐出キー
矢印キー
,
有効/無効キー
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アラームの消去
吐出圧またはヒーターアラームの消去
吐出圧またはヒーターアラームが発生した場合、チャンネル番号が四角形で塗りつぶされて表示され、対応するシステムアラ
ームが 点滅します。
塗 り つ ぶ さ れ た 四 角 形 は 、チ ャ
ンネルにアラームが発生して
いることを示します。
吐出圧またはヒーターアラームがラッチされていない場合、実際の吐出圧またはディスペンスバルブの温度が指定範囲に戻る
と、アラームは自動的に消去されます。
点滅中の吐出圧システムのアラーム画面
点滅中のヒーターシステムのアラーム画面
ラッチしたアラームを消去するには:
吐出圧またはヒーターアラームがラッチされている場合、(必要に応じて) アラームの原因を解消し、以下のいずれかの方法で
アラームを消 去します。
• 吐出圧 (PRESSURE) の画面またはヒーター(HEATERS) の画面で、矢印キーを使用してアラーム (ALARM) を選択
し、確定キーを押します。
• メインスクリーンで矢印キーを使用してリセット (RESET) を選択し、確定キーを2回押します。
注: アラームを有効にするには、「吐出圧アラーム設定の入力」と「ヒーターアラーム設定の入力」を参照してください。アラー
ムのラッチまたはラッチの解除については、「アラームオプションの設定」を参照してください。
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