JP_Nordson_EFD_9000_Operating_Manual.pdf - 第52页

アラ ー ム の 消 去 吐 出 圧ま たはヒ ータ ー ア ラー ムの消 去 吐出 圧 ま た は ヒ ータ ー ア ラ ー ム が発生 し た 場合、 チ ャ ン ネ ル番号が 四角 形 で塗 り つ ぶ さ れ て 表示 さ れ、 対応 す る シ ス テ ム ア ラ ー ム が 点 滅 し ま す。 塗 り つ ぶ さ れ た 四 角 形 は 、チ ャ ンネル にア ラ ームが 発 生し て い る ことを 示 し ま す 。 …

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システムの立ち上げと操作
注:次のページに記載された図は、この手順のステップに対応しています。
1. 吐出圧 PRESSURE の画面で吐出圧の設定値を確認します。低粘度の液剤には低圧 (約5 psi) を使用し、高粘度の液
剤には高圧 (約15 psi) を使用します。
2. 有効/無効キーを4秒間長押しします。
有効/無効キー
3. 試験を行うディスペンスバルブのドライバーDRIVERS の画面で、STDYモードに設定します。
4. 吐出キーを長押しします。システムからエアーがパージされるまで液剤を流したら、吐出キーを放します。
5. 液圧を調整するか、バルブストロークノブを調整し、流量を低すぎず、高すぎない程度に調整します。流量が高いと、小さ
い液滴サイズの設定が困難になり、液剤が跳ねる原因になります。システム立ち上げ時のバルブの調整方法については、
ディスペンスバルブの取扱説明書を参照してください。
ソレノイドバルブの損傷リスクあり。ディスペンスバルブ745NCを24 Wソレノイドとともに使用している場合、スパイク&
ホールド機能を使用し、ドライバースパイク時間 (DRV SPIKE TIME) は30 ms、ドライバーホールド電圧 (DRV HOLD
VOLTS) は5Vを超えないことを強く推奨します。本書で前述した「ドライバーのスパイク&ホールド設定の入力」を参照してく
ださい。
注意
6. ドライバー(DRIVERS)の画面で、試験を行うディスペンスバルブに以下の設定を入力します。
• MODE: ON
• ON : 0.0500秒
• OFF: 0.0010秒
• DCNT: 1
7. 吐出キーをもう一度押し、別のディスペンスサイクルを開始します。希望する吐出サイズが得られるまで、吐出 (ON、OFF)
時間または吐出圧を増減して調整します。吐出サイズの主要な調整要素はバルブの開 (ON) 時間です。
8. 装置を起動すると、機械制御によりシステムの起動準備が整います。
VM9000のキーの凡例
プラス (+) キー マイナス (-)キー
確定キー 吐出キー
矢印キー
,
有効/無効キー
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アラームの消去
吐出圧またはヒーターアラームの消去
吐出圧またはヒーターアラームが発生した場合、チャンネル番号が四角形で塗りつぶされて表示され、対応するシステムアラ
ームが 点滅します。
塗 り つ ぶ さ れ た 四 角 形 は 、チ ャ
ンネルにアラームが発生して
いることを示します。
吐出圧またはヒーターアラームがラッチされていない場合、実際の吐出圧またはディスペンスバルブの温度が指定範囲に戻る
と、アラームは自動的に消去されます。
点滅中の吐出圧システムのアラーム画面
点滅中のヒーターシステムのアラーム画面
ラッチしたアラームを消去するには:
吐出圧またはヒーターアラームがラッチされている場合、(必要に応じて) アラームの原因を解消し、以下のいずれかの方法で
アラームを消 去します。
• 吐出圧 (PRESSURE) の画面またはヒーター(HEATERS) の画面で、矢印キーを使用してアラーム (ALARM) を選択
し、確定キーを押します。
• メインスクリーンで矢印キーを使用してリセット (RESET) を選択し、確定キーを2回押します。
注: アラームを有効にするには、「吐出圧アラーム設定の入力」と「ヒーターアラーム設定の入力」を参照してください。アラー
ムのラッチまたはラッチの解除については、「アラームオプションの設定」を参照してください。
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アラーム入力またはオートインクリメントモードアラームの消去
入力アラームまたはオートインクリメントモードのアラームが発生した場合、対応するシステムアラームが点滅します。
入力アラームがラッチされていない場合、アラームの原因が解消される (それ自体で、またはオペレーターの処置によって)
と、アラームは自動的に消去されます。
ラッチした入力アラームを消去するには:
入力アラームがラッチされている場合、 (必要に応じて) アラームの原因を解消し、以下の方法でアラームを消去します。
• メインスクリーンで矢印キーを使用してリセット (RESET) を選択し、確定キーを2回押します。
ラッチしたオートインクリメントモードのアラームを消去するには:
オートインクリメントモードのアラームが発生した場合、以下の方法でアラームを消去します。
• メインスクリーンで矢印キーを使用してリセット (RESET) を選択し、確定キーを2回押します。
コントローラーがSTRTメモリーセルに戻り、CNTが0000にリセットされます。
注: 外部アラーム入力をコントローラーに接続するには、「汎用入出力の接続」を参照してください。アラーム入力アラームの
ラッチまたはラッチの解除については、「アラームオプションの設定」を参照してください。オートインクリメントモードアラーム
を有効にするには、「オートインクリメントモードのアラーム設定の入力」を参照してください。
点滅中のオートインクリメン
トモードのシステムアラーム
画面
点滅 中の入力アラームのシス
テムアラーム画 面
アラームの消去 (続き)
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