JP_Nordson_EFD_9000_Operating_Manual.pdf - 第50页
コ ン ト ロ ー ラ ーの 部品番号 と フ ァ ー ム ウ ェ ア の バ ー ジ ョ ン 情報 の確認 1. メ イン ス クリ ー ン で F 2 を 押 し ま す 。 2. F3 を 2回押 し て 3番 目 の メ イ ン メ ニ ュ ー ス ク リ ー ン に 進み ま す。 3. 矢印 キー を 使用 し て 情報 (INFORMA TION) を ハ イ ラ イ ト し 、 確定 キ ーを 押 し ま す 。 LCD…

RS-232Cボーレートの設定
1. メインスクリーンでF 2を押します。
2. F 3 を押して次 のメインメニュースクリーンに進 みます。
3. 矢印キーを使用して通信ポートの設定 (SET COM
PORT) をハイライトし、確定キーを押します。
4. 矢印キーを使用して設定するボーレートをハイライトし、
確定キーを押します。選択した項目の隣にチェックマーク
が表示され、有効になったことを示します。以下のボーレー
トを選 択できます。
• 9600
• 19200
• 38400
• 115200 (デフォルト)
5. F2を押して変更を保存し、メインメニューに戻ります。
6. F2をもう一度押すと、メインスクリーンに戻ります。
変 更 を取り消してメ
インメニュー に戻 るに
は 、F 3 を 押 し ま す 。こ
の操作はいつでも行
えます。
セ ッ ト ア ッ プ ( 続 き )
VM9000のキーの凡例
プラス (+) キー マイナス (-)キー
確定キー 吐出キー
矢印キー
,
有効/無効キー
ValveMate 9000 コントローラー
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。

コントローラーの部品番号とファームウ
ェアのバージョン情報の確認
1. メインスクリーンでF 2を押します。
2. F3を2回押して3番目のメインメニュースクリーンに進み
ます。
3. 矢印キーを使用して情報 (INFORMATION) をハイライト
し、確定キーを押します。LCDディスプレイには、コントロー
ラーの部品番号、ファームウェアのバージョンと改定日が
表示されます。
4. F 2を押 すとメインスクリーンに戻ります。
LCD照度の調整
1. メインスクリーンでF 2を押します。
2. F3を2回押して3番目のメインメニュースクリーンに進み
ます。
3. プラス (+)/マイナス (-) キーを使用して希望する照度を設
定します。
4. F2を押して変更を保存し、メインメニューに戻ります。
5. F2をもう一度押すと、メインスクリーンに戻ります。
変 更 を取り消してメ
インメニュー に戻 るに
は 、F 3 を 押 し ま す 。こ
の操作はいつでも行
えます。
セ ッ ト ア ッ プ ( 続 き )
VM9000のキーの凡例
プラス (+) キー マイナス (-)キー
確定キー 吐出キー
矢印キー
,
有効/無効キー
ValveMate 9000 コントローラー
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システムの立ち上げと操作
注:次のページに記載された図は、この手順のステップに対応しています。
1. 吐出圧 PRESSURE の画面で吐出圧の設定値を確認します。低粘度の液剤には低圧 (約5 psi) を使用し、高粘度の液
剤には高圧 (約15 psi) を使用します。
2. 有効/無効キーを4秒間長押しします。
有効/無効キー
3. 試験を行うディスペンスバルブのドライバーDRIVERS の画面で、STDYモードに設定します。
4. 吐出キーを長押しします。システムからエアーがパージされるまで液剤を流したら、吐出キーを放します。
5. 液圧を調整するか、バルブストロークノブを調整し、流量を低すぎず、高すぎない程度に調整します。流量が高いと、小さ
い液滴サイズの設定が困難になり、液剤が跳ねる原因になります。システム立ち上げ時のバルブの調整方法については、
ディスペンスバルブの取扱説明書を参照してください。
ソレノイドバルブの損傷リスクあり。ディスペンスバルブ745NCを24 Wソレノイドとともに使用している場合、スパイク&
ホールド機能を使用し、ドライバースパイク時間 (DRV SPIKE TIME) は30 ms、ドライバーホールド電圧 (DRV HOLD
VOLTS) は5Vを超えないことを強く推奨します。本書で前述した「ドライバーのスパイク&ホールド設定の入力」を参照してく
ださい。
注意
6. ドライバー(DRIVERS)の画面で、試験を行うディスペンスバルブに以下の設定を入力します。
• MODE: ON
• ON : 0.0500秒
• OFF: 0.0010秒
• DCNT: 1
7. 吐出キーをもう一度押し、別のディスペンスサイクルを開始します。希望する吐出サイズが得られるまで、吐出 (ON、OFF)
時間または吐出圧を増減して調整します。吐出サイズの主要な調整要素はバルブの開 (ON) 時間です。
8. 装置を起動すると、機械制御によりシステムの起動準備が整います。
VM9000のキーの凡例
プラス (+) キー マイナス (-)キー
確定キー 吐出キー
矢印キー
,
有効/無効キー
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