JP_Nordson_EFD_9000_Operating_Manual.pdf - 第70页
メイン メニ ュ ーと メインス ク リ ーン コマンド 概要 コマンド形式 サンプルと出力 Master Enable/ Disable コントローラーを有効化または無 効化します。コントローラーの前 面パネルに位置する有効/無効キー と同じ機能です 有効/無効キ ー ホスト形式: xdisk 0disk コントローラーを 無効に設定 1disk コントローラーを 有効に設定 2disk ステータスを逆に 読み取る 0disk [En…

RS-232Cのコマンド
以下の表は ValveMate 9000のRS-232Cコマンドを示します。各項目に、コマンドの簡単な概要とコマンド形式、関連する
データまたはそのコマンドによって取り出されるデータの概要を示します。
コマンドは以下のグループに分けられます。
• メインメニューおよびメインスクリーン
• 温 度 メニュー
• 吐 出 圧メニュー
• ドライバーメニュー
• 汎用I/OおよびI/Oメニュー
• 特定のアラームおよびオートインクリメント
• その他
注:
• この例ではすべてのコマンドが正常に認識されるため、承認コマンド<3は省略しています。
• すべての例で、改行の定数はとして示します[Enter]。
付録B、RS-232C接続の技術情報 (続き)
通信シーケンス(続き)
ValveMate 9000がコマンドを認識しないと、<?で応 答します。
例:
0DISK [Enter]
<?
すべてのコマンドは大文字と小文字を区別するため、この例では、コマンド (0DISK) が認識されませんでした。
ValveMate 9000 コントローラー
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。

メインメニューとメインスクリーン
コマンド 概要 コマンド形式 サンプルと出力
Master
Enable/
Disable
コントローラーを有効化または無
効化します。コントローラーの前
面パネルに位置する有効/無効キー
と同じ機能です
有効/無効キー
ホスト形式:xdisk
0disk コントローラーを
無効に設定
1disk コントローラーを
有効に設定
2disk ステータスを逆に
読み取る
0disk [Enter]
Master Key OFF
1disk
[Enter]
Master Key ON
2disk
[Enter]
Set RS-232
Baud Rate
コントローラーのボーレートを設
定します
注:COMMポートのボーレー
トも適宜調整してください。「
RS-232Cボーレートの設定」を参
照してください。
ホスト形式:xbaud
1 9600
2 19200
3 38400
4 115200
4baud [Enter]
BAUD RATE = 115200
Set Driver 1
Spike Time
ドライバーチャンネル1のスパイク
時間 (msを設定します
ホスト形式:xxxspk1
xxx 020〜250 ms
020spk1 [Enter]
Spike On Time = 020msec
Set Driver 2
Spike Time
ドライバーチャンネル2のスパイク
時間 (ms) を設定します
ホスト形式:xxxspk2
xxx 020〜250 ms
020spk2 [Enter]
Spike On Time = 250msec
Set Driver 1
Hold Voltage
ドライバーチャンネル1のホールド
電圧(DC 5〜24 V) を設定します
ホスト形式:xxvhl1
xx (05〜24 ボルト)
19vhl1 [Enter]
Hold Voltage = 19 Volts
Set Driver 2
Hold Voltage
ドライバーチャンネル2のホールド
電圧(DC 5〜24 V) を設定します
ホスト形式:xxvhl2
xx (05〜24 ボルト)
19vhl2 [Enter]
Hold Voltage = 08 Volts
Set Memory
Cell Location
コントローラーの現在のメモリー
セルの位置を設定します
ホスト形式:xxsmem
xx (00〜99) メモリー セ
ルの有効範囲
55smem [Enter]
Memory Cell Set = 55
Set Auto
Increment
Start Memory
Cell Location
オートインクリメントモード中に
使用する開始メモリーセルの位置
を設定します
ホスト形式:xxstrt
xx (00〜99) メモリー セ
ルの有効範囲
05strt [Enter]
Start Memory Address Set = 05
Set Auto
Increment
End Memory
Cell Location
オートインクリメントモード中に
使用する終了メモリーセルの位置
を設定します
ホスト形式:xxsend
xx (00 99) メモリーセル
の有効範囲
20send [Enter]
End Memory Address Set = 20
Set Auto
Increment
Mode Trigger
value
オートインクリメントモード中に
使用するトリガー値を設定します
ホスト形式:xxxxstrg
xxxx
(0000〜9999)
3030strg [Enter]
Trigger Set = 3030
MAIN Screen
Feedback
コントローラーの現在のメインス
クリーン設定に戻ります
ホスト形式:rman
rman [Enter]
STRT = 05
END = 20
MEM = 05
TRIG = 3030
CNT = 0000
付録B、RS-232C接続の技術情報 (続き)
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温度メニュー
コマンド 概要 コマンド形式 サンプルと出力
Set Units of
Temperature
コントローラーの温度単位を摂氏
または華氏に設定します
ホスト形式:xstmp
0stmp 摂氏
1stmp 華氏
0stmp [Enter]
Temperature Unit = C
1stmp
[Enter]
Temperature Unit = F
Set Heater
Channel 1
Mode
ヒーター 1の動作モードを設定
します
ホスト形式:xhtr1
0htr1 チャンネルを無効化
1htr1 チャンネルを有効化
2htr1 ステータスON/OFFを逆に読
み取る
0htr1 [Enter]
Heater Channel: 1 OFF
1htr1
[Enter]
Heater Channel: 1 ON
2htr1
[Enter]
Heater Channel: 1 ON
Set Heater
Channel 2
Mode
ヒーター2の動作モードを設定
します
ホスト形式:xhtr2
0htr2 チャンネルを無効化
1htr2 チャンネルを有効化
2htr2 ステータスON/OFFを逆に読
み取る
0htr2 [Enter]
Heater Channel: 2 OFF
1htr2
[Enter]
Heater Channel: 2 ON
2htr2
[Enter]
Heater Channel: 2 ON
Set Heater
Channel 1
Temperature
ヒーター1のヒーター温度を設定
します
ホスト形式:DDDsht1
DDDは希望温度 (摂氏または華氏)
070sht1 [Enter]
Set Temperature = 70
°C
Set Heater
Channel 2
Temperature
ヒーター2のヒーター温度を設定
します
ホスト形式:DDDsht2
DDDは希望温度 (摂氏または華氏)
080sht2 [Enter]
Set emperature = 80 °C
Heater
Channel 1
Feedback
ヒーター1の現在の設定を返し
ます
ホスト形式:rht1
rht1 [Enter]
MEM = 00
MODE = ON
SET = 32F
ACT = ---F
Heater
Channel 2
Feedback
ヒーター2の現在の設定を返し
ます
ホスト形式:rht2
rht2 [Enter]
MEM = 00
MODE = ON
SET = 27F
ACT = ---F
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