JP_Nordson_EFD_9000_Operating_Manual.pdf - 第44页

オ ー ト イ ン ク リメ ント モ ー ド の ア ラ ー ム 設 定の入力 1. メ イ ン ス クリ ー ン で F 2 を 押 し ま す 。 2. 確定 キー を 押 し て オー ト イ ン ク リ メ ン ト モー ド (AUTO INCREMENT MODE) を 選択 し ま す 。 3. オ ートイ ンク リ メ ン トモ ードの アラー ムを 有 効 にす るに は 、 下向 き の 矢印 キー を 使用 し て…

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パラメーター 値範囲 概要
AI MODE OFF、TIME、COUNT、
SEQ
OFF:オートインクリメントモードはオフです。
TIME:一定の秒数が経過すると次のメモリーセルに移動することで、コント
ローラーは自動的に設定を調整し、粘度変化に対する補正を行います。
COUNT:一定のディスペンスサイクル数が経過すると次のメモリーセルに
移動することで、コントローラーは自動的に設定を調整し、粘度変化に対す
る補正を行います。
SEQ (オートシーケンス):サイクルの終了に達するとメモリーセルのアドレス
が自動的にリセットし、最初からスタートします。それ以外はCOUNTモード
と同じです。
注:オートインクリメントモードをTIME、COUNT、またはSEQに設定
した場合、メインスクリーンでは以下のパラメーターが有効になりま
す。STRT、END、TRIG、CNT。
STRT 00〜99 オートインクリメントモードがスタートするメモリーセルです。
END 00〜99 オートインクリメントモードが停止するメモリーセルです。
TRIG 1〜9999 メモリーセルが次のアドレスに移動するまでに経過するディスペンスサイク
ル数または時間です。各メモリーセルには固有のトリガー値があり、そのた
め、メモリーセルのアドレスが 増えるたびに新しいトリガー 値がそのメモリ
ーセルからロードされます。特定のメモリーセルのトリガー値を変更した場
合、変更したトリガー値はそのメモリーセルに保存されます。
CNT — コントローラーは2つの方法でCNTパラメーターをインクリメントするこ
とができます。AI MODEがTIMEに設定されると、CNTは1秒ごとに増加
します。AI MODEがCOUNTまたはSEQに設定されると、CNTは選択さ
れたチャンネルの起動信号ごとに増加します (AI SYNCを参照)。CNTの
値がTRIGに入力された値と等しくなると、MEMのセルアドレスが1つ上が
り、CNTが0000にリセットします。
RESET — AIアラームを消去します。「アラームの消去」を参照してください。
AI SYNC CH1、CH2 AI MODEがCOUNTに設定されている場合、AI SYNCを使用してオートイ
ンクリメントモードをチャンネル1 (CH1) またはチャンネル2 (CH2) に同
期します。同期は、AI MODEがTIMEに設定されている場合には何も作用し
ません。
例:オートインクリメントモードをドライバー1ではなくドライバー2からの吐
出回数に紐付ける場合、AI SYNCをCH2に設定します。
オートインクリメントモードのパラメーター
セ ッ ト ア ッ プ ( 続 き )
オートインクリメントモードの設定 (続き)
オートインクリメントモードの機能
CNTのリセットまたはALアラームの消去に使用
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オートインクリメントモ ードのアラーム
設定の入力
1. メインスクリーンでF 2を押します。
2. 確定キーを押してオートインクリメントモード (AUTO
INCREMENT MODE) を選択します。
3. オートインクリメントモードのアラームを有効にするには、
下向きの矢印キーを使用してAI ALARMをハイライトし、
確定キーを押します。選択した項目の隣にチェックマーク
が表示され、有効になったことを示します。
• AI MODEがTIMEまたはCOUNTに設定さ
れ、AI ALARMが有効な場合、現在のメモリーセルが終
了し、TRIGがその要求されるカウント数に達すると、コン
トローラーがアラームを発生させます。メインスクリーン
でRESETを2回押すまで、コントローラーは動作しなく
なります。オートインクリメントモードの機能の使用方法
については、「オートインクリメントモードの設定」を参照
してください 。
• AI MODEがTIMEまたはCOUNTに設定さ
れ、AI ALARMが無効な場合、メインスクリーンで
RESETを2回押すまで、コントローラーはENDメモリー
セルのパラメーターを使用し続けます。
4. F2を押して変更を保存し、メインメニューに戻ります。
5. F2をもう一度押すと、メインスクリーンに戻ります。
オートインクリメントモードのシステムアラームスクリーン
変 更 を取り消してメ
インメニュー に戻 るに
は 、F 3 を 押 し ま す 。こ
の操作はいつでも行
えます。
セ ッ ト ア ッ プ ( 続 き )
VM9000のキーの凡例
プラス (+) キー マイナス (-)キー
確定キー 吐出キー
矢印キー
,
有効/無効キー
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吐出圧アラーム設定の入力
1. メインスクリーンでF 2を押します。
2. 矢印キーを使用して吐出圧設定 (PRESSURE
SETTINGS) をハイライトし、確定キーを押します。
3. 矢印キーを使用して吐出圧アラーム範囲 (PRES ALM
RANGE) または吐出圧アラーム遅延 (PRES ALM
DELAY) をハイライトし、確定キーを押します。
• 吐出圧アラーム範囲 — 実際の吐出圧がこの設定で指
定した範囲から外れた場合、吐出圧アラームが発生し
ます。
• 吐出圧アラーム遅延 — 実際の吐出圧が吐出圧範囲か
ら外れた場合に、吐出圧アラームが発生するまでの時
間です。
4. プラス (+)/マイナス (-) キーを使用してパラメーター値を
変更します。この値は、以下に示す範囲内とする必要があ
ります。
• 吐出圧アラ ー ム範囲: ±1〜10 psi (±0.07
〜0.69 bar、±7〜69 kPa)
• 吐出圧アラーム遅延: 00〜99 (秒)
5. F2を押して変更を保存し、メインメニューに戻ります。
6. F2をもう一度押すと、メインスクリーンに戻ります。
7. アラームの有効化/無効化や、アラームのラッチについては、
「アラーム出力オプションの設定」を参照してください。
吐 出 圧システムアラームスクリーン
変 更 を取り消してメ
インメニュー に戻 るに
は 、F 3 を 押 し ま す 。こ
の操作はいつでも行
えます。
セ ッ ト ア ッ プ ( 続 き )
VM9000のキーの凡例
プラス (+) キー マイナス (-)キー
確定キー 吐出キー
矢印キー
,
有効/無効キー
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