KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第151页

4 - 48  ③ 角度 角度 角度 角度 搭載角度を数式バーで入力します。 設定範囲は 0 ° ∼ 359.95 ° です。設定は 0.05 ° 単位でできます。 ④ 部品名 部品名 部品名 部品名 部品名を数式バーで入力します。本部品名を入 力する度に部品データの枠がとら れます。間 違って入力した場合に,部品データに何らかの 入力をしていない限り名前を変更 すると間違 って入力した部品データの枠は解放されます。 また部品名を入力…

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入力方法
入力方法入力方法
入力方法
搭載データ画面
搭載データ画面搭載データ画面
搭載データ画面
詳細
部品
部品部品
部品 ID
部品 ID を数式バーで入力します。本項を入力するとデフォルト値が入る項目にはデフォル
ト値が適用され表示されます。入力の不必要な項目は,*が表示されます。
デフォルト値
搭載ヘッド
マーク
マーク
ID
マーク
1 X
マーク
1 Y
マーク
1 TI
マーク
2 X
マーク
2 Y
マーク
2 TI
スキップ
試打
レイア
自動選択
No * * * * * * * No No 4
8文字以上入力された場合は,頭から 8 文字のみが有効になります。
省略時は#になります。#以外は重複チェックされ同一部品 ID は入力できません。
X
Y
搭載位置を XY 数式バーでそれぞれ入力します。
絶対位置入力 数字入力が直接入力値となります。入力数字の前に + または - をつけるこ
とができます。
相対位置入力 ++ を入力数字の前に付加すると,カーソルがあるフィールドの内容に入
力値が加算されます。
-- を入力数字の前に付加すると,カーソルがあるフィールドの内容に入力値が減算さ
れます。
+= を入力数字の前に付加すると,カーソルがあるフィールドの一行上のフィールドの
内容に入力値が加算された値が入力されます。
-= を入力数字の前に付加すると,カーソルがあるフィールドの一行上のフィールドの
内容に入力値が減算された値が入力されます。
()++,--,+=,-= の間にスペースを入れることはできません。
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角度
角度角度
角度
搭載角度を数式バーで入力します。
設定範囲は 0° 359.95° です。設定は 0.05° 単位でできます。
部品名
部品名部品名
部品名
部品名を数式バーで入力します。本部品名を入力する度に部品データの枠がとられます。間
違って入力した場合に,部品データに何らかの入力をしていない限り名前を変更すると間違
って入力した部品データの枠は解放されます。また部品名を入力した時点で,部品データベ
ースを検索し,同一部品名が検索された場合,部品データを,プログラム中に取り込みます。
大文字,小文字は同一のデータとして扱われますが,表示上は区別して表示されます。部品
データベース中に先に登録してあれば,そちらで登録した文字に置き換わります。
20 文字以内で設定します。
20 文字を超える分は無視されます。
搭載ヘッド
搭載ヘッド搭載ヘッド
搭載ヘッド
本搭載するヘッドをポップアップリストボックスで選択します。ヘッドを指定しない場合自
動選択を選択して下さい。
選択は下図のようになります。
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マーク
マークマーク
マーク
搭載時にエリアフィデューシャルマークによる搭載位置の補正を行うかどうかをポップアッ
プリストボックスで選択します。部品 ID を入力時,マークはデフォルトで[No](使用し
ない)に設定されます。変更する場合,編集キーまたは入力フィールドを右クリックし,リ
ストボックスを開き選択入力して下さい。
また,一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択、実行して下さい。
Yes(使用する)を選択した場合は,2 組のエリアフィデューシャルの位置を入力しなけれ
ばなりません。1 つの場合はデータ完成とはなりません。
マークID
マークをエリアフィデューシャルとして使用する為、マークデータにマークIDを付けて、使用したいマを指定します。
マークIDは数式ハで入力します。[マーク]の項が、[Yes]に設定された時点で、入力可能となりマIDが自動生
成されます。マIDの自動生成は既にあるマークデータと重複しないようになっています。
マークIDを手入力時、既に設定されているマークとマークIDの場合、マークデータがリンクされ共有されます。
既に作成されているマIDを使用したい場合は、マークデータ一覧から任意のマークIDを選択することにより
簡易に使用したいマを指定できます。マークデータ一覧を使用する場合は、編集キまたは入力フィールドを
クリックし、リストボックスを開き選択入力して下さい。