KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第152页
4 - 49 ⑥ マーク マーク マーク マーク 搭載時にエリ アフィデュー シャルマーク による搭載位置の 補正を行うか どうかをポッ プアッ プリストボックスで選択します。部品 ID を入力時, マークはデフォルトで[ No ](使用し ない)に設定 されます。変 更する場合, 編集キーまたは入 力フィールド を右クリック し,リ ストボックスを開き選択入力して下さい。 また,一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択、実行し…

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③ 角度
角度角度
角度
搭載角度を数式バーで入力します。
設定範囲は 0° ∼359.95° です。設定は 0.05° 単位でできます。
④ 部品名
部品名部品名
部品名
部品名を数式バーで入力します。本部品名を入力する度に部品データの枠がとられます。間
違って入力した場合に,部品データに何らかの入力をしていない限り名前を変更すると間違
って入力した部品データの枠は解放されます。また部品名を入力した時点で,部品データベ
ースを検索し,同一部品名が検索された場合,部品データを,プログラム中に取り込みます。
大文字,小文字は同一のデータとして扱われますが,表示上は区別して表示されます。部品
データベース中に先に登録してあれば,そちらで登録した文字に置き換わります。
20 文字以内で設定します。
20 文字を超える分は無視されます。
⑤ 搭載ヘッド
搭載ヘッド搭載ヘッド
搭載ヘッド
本搭載するヘッドをポップアップリストボックスで選択します。ヘッドを指定しない場合自
動選択を選択して下さい。
選択は下図のようになります。

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⑥ マーク
マークマーク
マーク
搭載時にエリアフィデューシャルマークによる搭載位置の補正を行うかどうかをポップアッ
プリストボックスで選択します。部品 ID を入力時,マークはデフォルトで[No](使用し
ない)に設定されます。変更する場合,編集キーまたは入力フィールドを右クリックし,リ
ストボックスを開き選択入力して下さい。
また,一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択、実行して下さい。
Yes(使用する)を選択した場合は,2 組のエリアフィデューシャルの位置を入力しなけれ
ばなりません。1 つの場合はデータ完成とはなりません。
⑦ マークID
マークをエリアフィデューシャルとして使用する為、マークデータにマークIDを付けて、使用したいマークを指定します。
マークIDは数式バーで入力します。[マーク]の項が、[Yes]に設定された時点で、入力可能となりマークIDが自動生
成されます。マークIDの自動生成は既にあるマークデータと重複しないようになっています。
マークIDを手入力時、既に設定されているマークと同じマークIDの場合、マークデータがリンクされ共有されます。
既に作成されているマークIDを使用したい場合は、マークデータ一覧から任意のマークIDを選択することにより、
簡易に使用したいマークを指定できます。マークデータ一覧を使用する場合は、編集キーまたは入力フィールドを右
クリックし、リストボックスを開き選択入力して下さい。

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また、一括での変更はマークデータ一覧からのみ可能です。複数の搭載データを選択しマークデータ一覧から、
実行してください。
参照
マークデータ一覧を参照する
マークデータ一覧画面
・手入力でマークID変更時の操作説明
(1)変更したマークIDが共有している場合
「マークIDを変更しますか?」のメッセージが表示されます。[OK]ボタンを押下すると、搭載データのマーク
データは指定した
マークデータと共有します。[キャンセル]ボタンを押下すると、入力したマークIDは無効になり入力前の値に
戻ります。
(2)共有状態で変更したマークIDが存在しないマークIDの時
以下の問い合せ画面が表示されます。
問い合せ画面で選択した結果により搭載データとマークデータの状態が以下の様に変ります。