KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第497页

 7 - 30 7-2-2-9. 基板搬送 基板搬送 基板搬送 基板搬送 基板搬送を選択すると,図 7- 2-2-9-1 の基板搬送設定ダイアログが表示されます。 図 図 図 図 7-2- 2-9-1 基板搬送の設定ダイアログ画面 基板搬送の設定ダイアログ画面 基板搬送の設定ダイアログ画面 基板搬送の設定ダイアログ画面 それぞれのタブをクリックすることで、 「 基板搬送」「バックアップテーブル」が指定できます。 7-2-2-9- 1.…

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7-2-2-8.
マルチステーションライン
マルチステーションラインマルチステーションライン
マルチステーションライン
マルチステーションラインを選択すると,
7-2-2-8-1
のマルチステーションライン設定のダイアロ
グが表示されます。
7-2-2-8-1
マルチステーションラインの設定ダイアログ画面
マルチステーションラインの設定ダイアログ画面マルチステーションラインの設定ダイアログ画面
マルチステーションラインの設定ダイアログ画面
(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
HLC接続
HLCに汎用機,チップ機,接着剤塗布機を複数接続し,マルチ
ステーションラインを構成する場合に,本装置がHLCに接続さ
れていることを設定します。
2
IPアドレス
HLCと各ステーションは,ネットワーク接続をするため,各ス
テーションにIPアドレスを設定します。
(2) 設定方法
HLC接続
ラジオボタンにより,HLCに接続するか,しないかを設定します。(デフォルト値は,
設定しない)
接続方法(IPアドレス)
IPアドレスの各フィールドは,0∼255の値で設定ができます。ステーション間で
同一の値を設定することはできません。ただし,全フィールドを0に設定はできません。
IPアドレスは,HLCの固定値となります。
“HLC接続”のボックスで,“接続する”を選択した時は,IPアドレスの各フィー
ルドを0∼255の値に設定して下さい。範囲外の値が入ったまま,本ダイアログを終
了することはできません。
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7-2-2-9.
基板搬送
基板搬送基板搬送
基板搬送
基板搬送を選択すると,図 7-2-2-9-1 の基板搬送設定ダイアログが表示されます。
7-2-2-9-1
基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面
それぞれのタブをクリックすることで、
基板搬送」「バックアップテーブル」が指定できます。
7-2-2-9-1.
基板搬送
基板搬送基板搬送
基板搬送
「基板搬送」のタブをクリックすると, 7-2-2-9-1 「基板搬送」設定ダイアログが表示されます。
また基板搬送の初期画面は「基板搬送」が選択されます。
(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
延時間選択
センサ遅延時間の設定方法を設定します。
2
遅延の単位
基板搬送の基板センサ遅延で設定した値の単位を設定します。
3
標準
全センサに対する遅延時間設定を行います。
4
オプション
センサ個別の遅延時間設定を行います。
5
再クランプ時のSTOP
センサ OFF
再クランプのSTOPセンサ OFF検知まで逆転時の連続OFF
時間を設定します。
6 Ready
In
信号遅延時間
Ready
In
信号遅延時間を設定します。
7
基板搬入待ち時間
(初期値)
生産条件の基板搬入待ち時間のデフォルトとして使用されます。
(KE2030のみ)
8
基板搬入可能搭載率
2枚目の基板の搬入可能度合いを設定します。
(KE2030のみ)
(2) 設定方法
延時間選択
ラジオボタンによりセンサ遅延時間の設定方法を変更します。
全センサに対して共通の遅延時間設定を行います。
オプションセンサ 個別に遅延時間設定を行います。
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② 遅延単位
ラジオボタンにより,遅延の単位を設定します。
”時間”を選択すると,基板搬送センサ遅延で設定した値を ms として扱い,遅延します。
”長さ”を選択すると,基板搬送センサ遅延で設定した値を mm として扱い,遅延します。
単位を切り替えると①の内容はクリアされます。
③ 基板搬送センサ遅延時間
各入力フィールドには以下に示すセンサ遅延時間を設定します。
a.
“標準”を選択時に
は、全てのセンサOFFを確定する為のOFF時間
b.
“オプション”を選択時に
は、各センサOFFを確定する為のOFF時間
c. “再クランプ時のSTOPセンサ OFF”は再クランプのSTOPセンサOFF
検知まで逆転時の連続OFF時間
標準
”及び“
オプション
は下記の範囲で設定できます。(デフォルト値は 0)
a. 単位が時間の時
02500ms(MSP の設定が 400mm/s の場合)
03300ms(MSP の設定が 300mm/s の場合)
b. 単位が長さの時
0.001000. 00mm
“再クランプ時のSTOPセンサ OFF”は下記の範囲で設定できます。
(デフォルト値は 0)
a. 単位が時間の時
05000ms
b. 単位が長さの時
0.00200. 00mm
Ready In 信号遅延時間
0300の値で設定ができます。(デフォルト値は0)
単位は,sec 固定
基板搬入待ち時間(初期値)KE2030 のみ)
1∼600の値で設定ができます。(デフォルト値は60)
⑥ 基板搬入可能搭載率
0∼100の値で設定ができます。(デフォルト値は50)(KE2030 のみ)
単位は,% 固定
注意
注意注意
注意 :