KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第488页
7 - 21 7-2-2-4. 外形基準の位置 外形基準の位置 外形基準の位置 外形基準の位置 外形基準の位置を選択すると,図 7- 2-2-4-1 の外形基準の位置設定のダイアログが表示されます。 図 図 図 図 7-2- 2-4-1 外形基準の位置設定ダイアログ 外形基準の位置設定ダイアログ 外形基準の位置設定ダイアログ 外形基準の位置設定ダイアログ (1) 設定項目 No. 項目 設定する内容 1 X ストッパピンの位置 2 …

7 - 20
7-2-2-3.
基準ピンの位置
基準ピンの位置基準ピンの位置
基準ピンの位置
基準ピンの位置を選択すると,図 7-2-2-3-1 の基準ピンの位置設定のダイログが表示されます。
図
図図
図 7-2-2-3-1
基準ピンの位置設定ダイアログ
基準ピンの位置設定ダイアログ基準ピンの位置設定ダイアログ
基準ピンの位置設定ダイアログ
(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
基準ピン(X,Y)
基準ピンの位置
2
従動ピン(X,Y)
従動ピンの位置
3
基準ピン補正角度
基準ピンと従動ピンの位置から算出した基板の傾き(自動取得のみ)
(2) 設定方法
・
直接キーボードからXY別に入力します。
・
HODを使いティーチングで入力します。この場合は,入力フォーカスがXYどちらにあ
っても同時に値が取り込まれ反映します。ただし,基準ピンのXYに入力フォーカスが有る
場合は基準ピンに,従動ピンのXYに入力フォーカスがある場合は従動ピンの座標に反映さ
れます。
・
ティーチング実行前には以下に示す操作でバックアッププレートを上げて下さい。
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を近づけな
いで下さい。
基準ピンを使用して生産する場合は、基準ピンの設定を確認するようにして下さい。基
準ピンが搬送時にセットされていない場合は、「基準ピンエラー」が表示されます。
◇ F9キーの押下、またはトラックボールの<右>
クリックでメカセットアップを起動し、バックアッ
ププレートを ON にして下さい。
◇ ティーチング実行時には下記の問合せ
メッセージが表示されます。
◇ バックアッププレートが上がっていれば、「はい」を選択して下さい。

7 - 21
7-2-2-4.
外形基準の位置
外形基準の位置外形基準の位置
外形基準の位置
外形基準の位置を選択すると,図 7-2-2-4-1 の外形基準の位置設定のダイアログが表示されます。
図
図図
図 7-2-2-4-1
外形基準の位置設定ダイアログ
外形基準の位置設定ダイアログ外形基準の位置設定ダイアログ
外形基準の位置設定ダイアログ
(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
X
ストッパピンの位置
2
Y
搬送の基準レールの位置
(2) 設定方法
・
直接キーボードからXY別に入力します。
HODを使いXY別にティーチングで入力します。この場合は,入力フォーカスがXにある
とXのみ値が取り込まれ反映します。
・
Yをティーチングするときは,入力フォーカスがYにある必要があります。
注意
人身への損傷を防ぐため,HOD操作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭
を近づけないで下さい。

7 - 22
7-2-2-5.
ヘッド待機位置
ヘッド待機位置ヘッド待機位置
ヘッド待機位置
ヘッド待機位置を選択すると、図 7-2-2-5-1 のヘッド待機位置設定のダイアログが表示されます。
図
図図
図 7-2-2-5-1
ヘッド待機位置の設定ダイアログ
ヘッド待機位置の設定ダイアログヘッド待機位置の設定ダイアログ
ヘッド待機位置の設定ダイアログ
(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
X,Y,Z
部品保護一時停止位置
(2) 設定方法
・
直接キーボードからXYZ別に入力します。
・
HODを使いティーチングで入力します。この場合は,入力フォーカスがXYどちらにあ
っても同時に値が取り込まれ反映します。
・
Zをティーチングするときは、入力フォーカスがZにある必要があります。
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭
を近づけないで下さい。