KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第491页
7 - 24 7-2-2-7. 使用ユニット 使用ユニット 使用ユニット 使用ユニット 使用ユニットを選択すると, 図 7-2-2-7-1 の使用ユニット設定のタブ付きダイアログが表示されます。 図 図 図 図 7-2-2-7-1 使用ユニット設定タブ付きダイアログ 使用ユニット設定タブ付きダイアログ 使用ユニット設定タブ付きダイアログ 使用ユニット設定タブ付きダイアログ それぞれのタブを クリックすることで, [ 標準使用ユニット…

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7-2-2-6. 部品廃棄位置
部品廃棄位置部品廃棄位置
部品廃棄位置
部品廃棄位置を選択すると,図
7-2-2-6-1
の部品廃棄位置設定のダイアログが表示されます。
図
図図
図
7-2-2-6-1
部品廃棄位置の設定ダイアログ
部品廃棄位置の設定ダイアログ部品廃棄位置の設定ダイアログ
部品廃棄位置の設定ダイアログ
(1)
設定項目
No.
項目
設定する内容
1
IC部品(X,Y,Z)
IC部品の廃棄位置
2
チップ部品(X,Y,Z)
チップ部品の廃棄位置
3
大型部品(X,Y,Z)
大型部品の廃棄位置
(2)
設定方法
・
直接キーボードからXYZ別に入力します。
・
HODを使いティーチングで入力します。この場合は,入力フォーカスがXYどちらにあ
っても同時に値が取り込まれ反映します。
・
Zをティーチングするときは,入力フォーカスがZにある必要があります。
注意
人身への損傷を防ぐため,HOD操作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭
を近づけないで下さい。
左ヘッドを右側部品廃棄位置に設定する事はできません。
また,右ヘッドを左側部品廃棄位置に設定することはできません。
注意
注意注意
注意
:

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7-2-2-7. 使用ユニット
使用ユニット使用ユニット
使用ユニット
使用ユニットを選択すると,図
7-2-2-7-1
の使用ユニット設定のタブ付きダイアログが表示されます。
図
図図
図
7-2-2-7-1
使用ユニット設定タブ付きダイアログ
使用ユニット設定タブ付きダイアログ使用ユニット設定タブ付きダイアログ
使用ユニット設定タブ付きダイアログ
それぞれのタブをクリックすることで,
[
標準使用ユニット
]
,
[
オプション使用ユニット
]
,
[
使用ユニ
ット(機能)
]
が指定できます。
7-2-2-7-1.
標準使用ユニット
標準使用ユニット標準使用ユニット
標準使用ユニット
[標準使用ユニット]のタブを選択すると,図
7-2-2-7-1
の使用ユニット設定のダイアログが表示さ
れます。また使用ユニットの初期画面は[標準使用ユニット]が選択されています。
(1)
設定項目
No.
項目
設定する内容
1
標準使用ユニット
ユニットの使用/未使用
●
万一,ユニットに故障が発生した場合,本項目で使用しない
ユニットに指定することにより生産プログラムデータを変更
せずに吸着搭載を実行することができます。
生産プログラムが搭載を完了するために上記ユニットを必要とする場合,実際に搭載が行われるか
どうかを表
7-2-2-7-1
に示します。
(2)
設定方法
・
使用するデバイスユニットをチェックボックスで指定します。
・
オプション設定がなされていないユニット(薄い文字で表示されているユニット)は,チ
ェックができません。
・
ヘッドを使用しない状態から使用可能な状態に変えたときは再度原点出しを行う必要があ
ります。

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(3)
生産動作
表
表表
表
7-2-2-7-1
使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載
No.
ユニット
ユニットユニット
ユニット
生産動作
生産動作生産動作
生産動作
ノズル1
ノズル2
ノズル3
1
左ヘッド
ノズル4
ノズル1
ノズル2
ノズル3
2
右ヘッド
ノズル4
これらのヘッドで搭載予定の部品は,搭載しません。
最適化は、これらのヘッドには部品を割り振りません。
3
左OCC
BOCマーク認識およびバンクマーク認識は,実行されず搭載は実
行されます。
ICマーク部品の搭載は,スキップされます。
4 右OCC バンクマーク認識は,実行されずに搭載は実行します。
5 フィーダ浮きセンサ
(フロント内側,フロント外側,
リア内側,リア外側)
機能を削除するだけで搭載は実行します。
6
バックアッププレートストッパ
(左、右)
機能を削除するだけで搭載は実行します。
7
ステーション
(入口、出口)
機能を削除するだけで搭載は実行します。(KE−2030のみ)
(KE−2030のみ)(KE−2030のみ)
(KE−2030のみ)