KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第607页

11 - 3  表 表 表 表 11 - 3 ユーザレベル毎に使用可能な機能 ユーザレベル毎に使用可能な機能 ユーザレベル毎に使用可能な機能 ユーザレベル毎に使用可能な機能 分 類 機 能 オペレータ プログラマ 管理者 メンテナンス サ ービスマン 新規 ( 編集 ) × ○ ○ ○ ○ 編集 × ○ ○ ○ ○ 生産 ○ ○ ○ ○ ○ ウォーム ○ ○ ○ ○ ○ セットアップ × × ○ ○ ○ マニュアル × × ○ ○ ○…

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11 - 2
11-3.
ユーザレベル設定
ユーザレベル設定ユーザレベル設定
ユーザレベル設定
操作方法: オプション ユーザレベル設定を選択
ここのダイアログでは,各パスワードの変更と,デフォルトのユーザレベル
が設定可能です。
但し,現在設定されているユーザレベルより上のユーザレベルのパスワード
の参照,及び設定変更は出来ません。
また,現在設定されているユーザレベルより上のユーザレベルにデフォルト
ユーザを変更することも出来ません。
11-3 ユーザレベル毎パスワード一覧
操作した人のユーザレベル以下のパスワードが一覧表示されます。
ユーザレベル一覧
ユーザレベル一覧ユーザレベル一覧
ユーザレベル一覧
・オペレータレベル 生産を実行する為の基本的な操作が可能です。
生産プログラム編集や各種設定を行うことは出来ません。
・プログラマレベル 生産の実行、生産プログラムの編集、操作オプション設定など
の操作が可能です。
機械操作などは制限されます。
・管理者レベル 生産の実行、生産プログラムの編集、操作オプション設定、
段取り替えの為のセットアップ、マニュアル制御などすべての
操作が可能です。
但し、機械の修理や再調整などの為の操作を行うことは出来ま
せん。
・メンテナンスレベル

通常使用するすべての機能が操作可能です。
また、機械の修理や再調整などの為の操作を行うことは出来ま
せんが、本体ソフトのインストールなどのメンテナンス操作が
可能となっております。
・サービスマンレベル すべての操作に加えて、機械の再調整、部品交換に必要な設定
変更など、機械の修理や、機構部品の交換、オプションユニッ
ト変更などの作業も可能です。
このレベルは本機の機械全般に対する十分な知識なしで操作す
ること自体、非常に危険性を伴なう操作を制限するためのもの
です。
11 - 3
11-3 ユーザレベル毎に使用可能な機能
ユーザレベル毎に使用可能な機能ユーザレベル毎に使用可能な機能
ユーザレベル毎に使用可能な機能
オペレータ プログラマ 管理者
メンテナンス
ービスマン
新規(編集) ×
編集 ×
生産
ウォーム
セットアップ × ×
マニュアル × ×
大ボタン
終了
新規作成 ×
ファイルを開く
ファイル保存
ツール
ボタン
情報表示
新規作成 ×
開く
上書き保存
名前を付けて保存
ファイル管理 ×
生産プログラム初期゙ィレク
トリ
印刷
制御データ管理(FD
)
× ×
制御データ管理(復旧) × × ×
制御データ統合管理機 × × ×
ファイル
メニュー
終了
生産プログラム編集 × プログラム
編集メニュー
データベース編集 ×
生産
試打ち
生産
メニュー
空打ち
マシンセットアップ × × セットアップ
メニュー
マニュアル制御 × ×
ウォームアップ
アイドルモード
セルフキャリブレーション × ×
装置稼動情報 ×
メカパラメータ設定 × × × ×
メンテナンス
メニュー
MSパラメータ設定 × × × ×
ユーザレベル変更
ユーザレベル環境設定
操作オプション ×
オプション
メニュー
環境設定 × × × × ×
ヘルプメニュー プログラムについて
11 - 4
11-4.
操作オプション
操作オプション操作オプション
操作オプション
操作オプションで設定する項目を以下の表に示します。表
11-4-1. 操作オプション項目表
No. 操作オプショングループ
操作オプショングループ操作オプショングループ
操作オプショングループ 設定する項目
設定する項目設定する項目
設定する項目
1 ティーチング ・搭載位置をBOCでアライメントをとる。
・基準ピン補正を行う。
2 生産(表示) ・生産基板枚数を拡大表示する。
・生産基板枚数を減算する。
・生産基板枚数を積算する。
・生産開始(HLC)選択で生産画面に切り換わる。
終了時保存の問い合わせをしない。
・継続生産時、「継続生産を行わない」をデフォルトとする。
・継続生産時、再クランプ後生産をデフォルトとする。
3 生産(機能) ・吸着位置補正を行う。
・搭載Z上昇後に部品リリースをチェックする。
・搬送動作完了後生産動作を開始する。
・同時ノズル交換をする。
BOCマーク認識優先する。
生産中断時に継続生産する。
全回路バッドマ−ク時生産終了する。
複数回路の搭載順。
・ノズル装着時に方向測定を行う。
・到着順生産を行う。[KE−2030のみ]
4 生産(機能 2
・サイクル停止時に基板を搬出しない。
・レーザーセンサの汚れチエックを行う。
・SOT方向検査をする。
・ベリファイ検査をする。
・IN/OUT基板センサ自動チェックをする。
・同一部品は代替フィーダとして扱う。
5 生産(一時停止) ・部品切れ発生時一時停止する。
・エラー発生時一時停止する。
部品切れスタート時部品高さ測定する。
部品切れスタート時ベリファイ検査をする。
部品切れスタート時 SOT 方向検査をする。
一時停止画面に「部品補充」ボタンをつける。
・部品切れスタート時吸着追尾をする。
6 生産(検査) チェック内容
チェックできない時の動作モード(KE2020,2040 のみ)
コプラナリティの詳細情報出力
7 使用ユニット
・チップ立ち検出 ・異部品チェック
部品姿勢チェック
フィーダ部の吸着位置ずれ検出
ノンストップオペレーション
・ノンストップオペレーション(MTC) [KE−2030を除く]
・ノンストップオペレーション(MTS) [KE−2030を除く]
ノンストップオペレーション(DTS) [KE−2030を除く]
MTC部品の部品検出をする。 [KE−2030を除く]