KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第315页

5 - 14  [*] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] PR 判定結果に誤りがあっ た場合には,HODの ↑ キ ー, ↓ キー ( XY移 動上下 矢印 キー)で 正しい マ ークを選択して下さい。正しいマークの位置で ENTER キーを押下します。 マークに関す る情報が同 じで,検出枠の みをティーチン グし直した い場合は,HO Dの NEXT キーを押下…

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表示されますので続行キーを押下し,ティーチングを行います。
この時点で,カメラがマークの
XY
座標に移動し,モニタ画面にティーチング対象(覚え込ま
せたい)のパターンが映し出されます。モニタ画面にティーチングしたいパターンが無い場
合は,入力した座標が正しいかどうか確認してください。
また
CAMERA
キー以外のキーが押下された場合には,エラー音が鳴り,識のティーチング
を行う事ができません。
注意
人身への損害を防ぐ為,HOD操作中は装置内に手を入れたり,顔や頭を近づ
けないで下さい。
スケール枠(マークデータ)のティーチングを行います。
スケール枠を,上面,左面,下面及び右面の順に上下左右矢印キー(
FAST
キーによりスケ
ール枠の移動速度が変化します)を使用して調整し,入力します。
ここで,自動的にマークを認識し,補正に必要なデータを取得します。
自動的にマークの周辺のノイズカットレベルを取得し,モニタに表示します。
マークがきちんと見栄且つ周辺のノイズがなるべく少なくなる様にHODのキーキー(X
Y移動上下矢印キー)で調整します。
調整が終了したら
ENTER
キーを押下します。
カメラ画像と長方形の枠が表示されます。
始めに上面及び左面のスケール枠を設定します。
マークの上面及び左面と一致する様に調整し
下さい。
調整が出来たら
ENTER
キーを押下します。
同様に,下面及び右面おスケール枠を設定しま
す。
調整が出来たら
ENTER
キーを押下します。
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[*]
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[ ]PR
判定結果に誤りがあった場合には,HODのー,キーXY移動上下矢印キー)で正しい
ークを選択して下さい。正しいマークの位置で
ENTER
キーを押下します。
マークに関する情報が同じで,検出枠のみをティーチングし直したい場合は,HODの
NEXT
キーを押下すると,③の操作を省く事が出来ます。
この場合,マークの認識が新規である時には,
NEXT
キーは無効となります。
注意
注意注意
注意
:
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④ 次に,検出枠のティーチングを行います。
の作業が終了すると,自動的にマークサイズの 1.5 倍のウィンドウを画面中心と一致する様
に表示します(デフォルトウィンドウ)
検出枠を変えたい場合には,③の手順同様に行います。
ここで,HODの PREVIOUS キーを押下すると,ケール枠のティーチン(③の操
作)に戻る事が出来ます。
ティーチングを終了すると,マークデータベースへ登録を行うかどうかのメッセージが出力
されオペレータの確認を求めてきます。
5-4-2
基板マークティーチング
基板マークティーチング基板マークティーチング
基板マークティーチング (2)
(2)(2)
(2)
スケール枠と同様にして検出枠を設定します。
設定の仕方は,スケール枠と同様にします。
調整が出来たら
ENTER
キーを押下します。
注意
注意注意
注意 :