KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第275页
4 - 172 4-12-4. 確認 確認 確認 確認 4-12-4-1. マーク系 マーク系 マーク系 マーク系 −BOC −BOC −BOC −BOC BOCマークを認識し認識座標の実測値を本体に格納しておきます。この実測値 は搭載データティ ーチング時の座標補正に反映されます。 メニュー選択後,軸動作が伴う機能であるため以下のダイアログが表示されます。 安全を確認して < スタート > ボタンを押してください。 図…

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4-12-3-8.
コプラナリティパラメータ取得中ダイアログ
コプラナリティパラメータ取得中ダイアログコプラナリティパラメータ取得中ダイアログ
コプラナリティパラメータ取得中ダイアログ
コプラナリティ検査ダイアログで、パラメータ取得の項目の取得ボタンを押すと、パラメータ取得が実行され、実
行中は以下のダイアログが表示されます。
図
図図
図4
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4-
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-12
1212
12-
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-3
33
3-
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-5.
5.5.
5.コプラナリティパラメータ取得中ダイアログ
コプラナリティパラメータ取得中ダイアログコプラナリティパラメータ取得中ダイアログ
コプラナリティパラメータ取得中ダイアログ
4-12-3-9.
パラメータ取得継続確認ダイアログ
パラメータ取得継続確認ダイアログパラメータ取得継続確認ダイアログ
パラメータ取得継続確認ダイアログ
現状のコプラ検査パラメータの測定結果に不安定な要素(バラツキ等)がある場合は、測定エラーが発生しなくても、
このダイアログを表示します。
はいを押すと、継続パラメータ取得を実施します。この場合、最大、設定回数×20回程度の測定を実施します。
いいえを押すと、現状のコプラ検査パラメータを採用します。
図
図図
図4
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4-
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-12
1212
12-
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-3
33
3-
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-6
66
6パラメータ取得継続確認ダイアログ
パラメータ取得継続確認ダイアログパラメータ取得継続確認ダイアログ
パラメータ取得継続確認ダイアログ
4-12-3-10.
パラメータ取得結果ダイアログ
パラメータ取得結果ダイアログパラメータ取得結果ダイアログ
パラメータ取得結果ダイアログ
コプラパラメータの最適値を取得した場合、取得した電極明るさしきい値とスキ
ャン位置オフセットが表示されます。
括弧内に取得前のパラメータ表示されます。はいを押すと、取得したパラメータ
に更新されます。いいえを押すと取得前のパラメータに設定されます。
図
図図
図4
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4-
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-12
1212
12-
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-3
33
3-
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-7
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7パラメータ取得結果ダイアログ
パラメータ取得結果ダイアログパラメータ取得結果ダイアログ
パラメータ取得結果ダイアログ

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4-12-4.
確認
確認確認
確認
4-12-4-1.
マーク系
マーク系マーク系
マーク系
−BOC
−BOC−BOC
−BOC
BOCマークを認識し認識座標の実測値を本体に格納しておきます。この実測値は搭載データティ
ーチング時の座標補正に反映されます。
メニュー選択後,軸動作が伴う機能であるため以下のダイアログが表示されます。
安全を確認して<スタート>ボタンを押してください。
図
図図
図 4-12-4-1-1
安全確認ダイアログ
安全確認ダイアログ安全確認ダイアログ
安全確認ダイアログ
<スタート>ボタン押下後,実行中は以下のダイアログが表示されます。
BOCアライメント実行中で,なんらかの理由で動作を取りやめたいときは,<ストップ>ボタンで
停止できます。
図
図図
図 4-12-4-1-2
BOCマークアライメント中ダイアログ
BOCマークアライメント中ダイアログBOCマークアライメント中ダイアログ
BOCマークアライメント中ダイアログ

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(1) 動作状態
動作状態動作状態
動作状態
① 回路番号
認識実行中の回路番号が表示されます。「現在の回路番号/回路総数」を意味します。
(通常は基準回路のBOCのみ認識します)
② ステーション(KE2030 のみ)
認識実行中のステーションが表示されます。
(2) 進捗状況
進捗状況進捗状況
進捗状況
進捗の割合がプログレスバーで表示されます。
実行時にBOCマーク認識に失敗した場合は以下のダイアログが表示されます。
図
図図
図 4-12-4-1-3
BOCマーク認識エラー
BOCマーク認識エラーBOCマーク認識エラー
BOCマーク認識エラー
認識を再開する場合は以下の再開モードを選択します。
① 位置を変えずにもう一度認識動作をする。
現在の OCC カメラのある位置を変えずに、もう一度マーク認識を実行します。
② ティーチングした位置で認識動作をする。
HOD の CAMERA ボタンで座標ティーチングを行った位置にて、もう一度マーク認識
を実行します。
この項目はティーチング確定後選択が可能となります。
③ ティーチングした位置を認識結果とする。
HOD の CAMERA ボタンで座標ティーチングを行った位置を BOC 認識時のマーク中
心の実測値として確定します。この項目はティーチング確定後選択が可能となります。
◇ 上記選択後、認識を再開する場合は「再開」ボタンを押してください。
「無視」ボタンを押した場合は、その後は回路毎/基板毎単位でBOC認識は実行されま
せん。