KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第177页

4 - 74  4-7-5. タックコントロール部(付加情報ページ) タックコントロール部(付加情報ページ) タックコントロール部(付加情報ページ) タックコントロール部(付加情報ページ) 付加情報に割り当てられている 項目は、デフォルト値が常 に適用されるので、通常変更する必 要 は有りません。デフォルトの値 を変更したい場合だけ、付 加情報ウインドウをオープンして下 さ い。一度、付加情報項目を変更 後に、部品種別、センタリ ング…

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部品吸着バキューム圧
生産時,部品無しのバキュームレベル(マシンセットアップで設定)と本バキューム圧で
吸着後の部品が正しく吸着できたかを判断します。
ノズル番号で指定されたノズルで部品を吸着した時のバキューム圧を入力します。直接入
力するかまたは,トラックボールの<右>ボタンまたは F2 ーを押し,ポップアップメニ
ューを開いて選択入力して下さい。
部品吸着バキューム圧
-82.437
ノズル
500 1005, 1608, SOT (
モールド部
1.6 x 0.8), 2012,
SOT(
モールド部
2.0 x 1.25)
-82.437
ノズル
501 0603
KE-2040
対象外)
-82.437
ノズル
502 1005,
-82.437
ノズル
503 1608,SOT (
モールド部
1.6 x 0.8), 2012, SOT(
モールド部
2.0 x 1.25)
-82.437
ノズル
504 2012,3216,SOT(
モールト部
2.0 x 1.25),SOT23
-82.437
ノズル
505
アルミ電解コンデンサ
(
),
タンタルコンデンサ,トリマ
-82.437
ノズル
506
アルミ電解コンデンサ
(
), SOP(
狭幅
), HSOP(
狭幅
),SOJ,
コネクタ
-82.437
ノズル
507
アルミ電解コンデンサ
(
),SOP(
広幅
), HSOP(
広幅
), TSOP, QFP, PLCC, SOJ,
コネクタ
-82.437
ノズル
508 QFP,PLCC
-82.437
ノズル
508 QFP,PLCC
-78.464
ノズル
510
メルフ
-78.464
ノズル
511
メルフ(大)
バキューム圧を入力すると表示値が少し変化します。これは分解能を高くしてAD変換
しているためで、異常では有りません。
例.−82.437kPa82.436kPa と表示されます。
表示される部品吸着バキューム圧は、あくまで参考値です。メーカーにより部品表面の
仕上げが異なっていることがあるため、使用するには、マシン操作で部品測定を行うよ
うにして下さい。
センタリング条件
コンポボックスより,センタリング条件を選択入力します。センタリング方式が複数選択
されている場合に,レーザまたはビジョンのどちらで優先的にセンタリングを行うかを指
定することができます。
)
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4-7-5. タックコントロール部(付加情報ページ)
タックコントロール部(付加情報ページ)タックコントロール部(付加情報ページ)
タックコントロール部(付加情報ページ)
付加情報に割り当てられている項目は、デフォルト値が常に適用されるので、通常変更する必
は有りません。デフォルトの値を変更したい場合だけ、付加情報ウインドウをオープンして下
い。一度、付加情報項目を変更後に、部品種別、センタリング、部品荷姿の項目を変更すると
がデフォルト値にリセットされるものもありますので、注意して下さい。
付加情報
付加情報付加情報
付加情報
リトライ回数
部品吸着ミス時のリトライ回数をエディットフィールドに入力します。
生産時リトライオーバが発生した場合、黄色点滅のシグナルライトで通知します。
搭載押し込み量
搭載時に部品を基板面からどれだけ抑え込むかをエディットフィールドに入力します。
吸着押し込み量
吸着時にノズル先端をどれだけ押し込むかをエディットフィールドに入力します。
吸着オフセットZ
エンボステープの吸着時に吸着高さから、ノズル先端をどれだけ押し込むかをエディット
ィールドに入力します。この値は、荷姿が“”テープでテープ幅が“エンボス”の時に、
着データの吸着座標Zの値の自動計算に使用されます。
吸着座標が既に完成している時に、吸着オフセットZの値を変更した場合は、吸着座標
の再計算は行われません。変更した部品データの吸着データの供給を“自動選択”に変
更し、再度吸着位置を指定すると、吸着座標が再計算されZの値に反映されます。
部品破棄
センタリング時等にエラーになった部品の破棄先を指定します。
◇破棄
BOX
全ての部品で選択可能です。
◇トレイ戻し
部品か荷姿がトレイの部品が選択可能です。
IC
回収ベルト
ビジョンセンタリング可能な部品が選択可能です。
◇部品保護
全ての部品で選択可能です。
MTC使用時、“拡張−
MTC/MTS/DTS
−シャトル”で“メカ”が設定されている時、
“トレイ戻し”に設定しないで下さい。
L
L
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部品リリース確認
LA
センタリング部品を対象とし、搭載動作後に部品が付いたままになっていないかを
LA
でチェックする機能で、ラジオボタンで指定します。
吸着位置補正
LA
センタリングのテープ部品を対象に、
LA
の認識結果から吸着位置ずれを補正する機能
で、ラジオボタンで指定します。
MTC
オートティーチング
オートティーチングを「する」にすると各ポイントで部品中心を自動計測してスポット光が部
品中心を示します。生産時のオートティーチングの実施は、初回以後、部品数が変更され
た後の最初の引出し時に行います。
部品スキップ
部品スキップを「する」にすると、指定された部品は生産時にスキップされ、搭載しません。
スキップ指定された部品を使用する搭載レコードは、生産時に搭載しませんが未搭載リス
トには加えられません。
◇ データベースから部品情報の読込み時、部品スキップデータの取り込みは行いません。
MTS
マーク認識
MTS
使用時、吸着基準位置マーク認識を「する」に設定すると、設定された部品が置かれてい
るトレイを引出した時に吸着基準位置マークの認識を行い、吸着・部品戻しなどの実行座
標を補正します。
部品レイア
搭載データで同一のレイアが指定されている場合、部品毎の優先度を設定します。
レイア
0
からレイア
7
までをポップアップより設定します。
●ノズルデータ
●ノズルデータ●ノズルデータ
●ノズルデータ
センタリングのノズル設定で、ノズル番号が入力可能な時(チェックボックスがチェックされ
ている)のみ、この設定項目の入力は有効となります。
◇ノズルデータの初期値は、ノズル番号が入力される毎に設定されます。
ノズル押し当て位置
Y
には、部品中心からのグリッパノズル固定側アームへの押し当て面中心へのオフセッ
トをマイナスで入力します。
”X”
には
0
以外の値を入力しないでください。
水平方向クリアランス
グリッパノズル固定側アームの押し当て面と部品とのクリアランスをマイナスで入力しま
す。
吸着時ノズル方向
部品が
0
度で供給された時の吸着時のノズル方向です。
0
度、
90
度、
180
度、
270
度のい
ずれかを指定して下さい。
吸着高さ微調整値
部品吸着高さの補正値(押し込み量と共用)を入力して下さい。