KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第99页
3 - 25 3-6-8-3. 保存開始 保存開始 保存開始 保存開始 ここで、〈実行〉ボタンを押すと制御データをフロッピーディスクへ保管します。 3-6-8-4. 保存完了 保存完了 保存完了 保存完了 処理が終了しますとダ イアログが以下のよ うな表示に変わりま すので、 〈完了〉 ボタンを押して 、 フロッピーディスクを抜いて大切に保管して下さい。 3-6-9. 装置情報の保存 装置情報の保存 装置情報の保…

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3-6-8.
制御データファイル保管
制御データファイル保管制御データファイル保管
制御データファイル保管
本機の制御に使用される基本的な制御データをフロッピーディスクに保管します。
ここで保管されるデータは、以下の用途に使用する重要なデータです。
・
EPU
(外部プログラム編集ユニット)を機械本体に合せた仕様で動作させます。
・障害発生時に機械固有の状況を把握します。
ここでは、以下のようにウィザードを使用しておりますので、説明に従って操作を進めて下さい。
3-6-8-1. 作業選択
作業選択作業選択
作業選択
通常ここでは、制御データファイルの保存のみが選択可能となっています。
・制御データを保存する場合には、〈次へ
(N)
>〉をボタンを押して下さい。
・ 〈キャンセル〉ボタンを押すと、制御データの保存は中断されます。
3-6-8-2. 保存先選択
保存先選択保存先選択
保存先選択
ここでは、フロッピーディスクを選択します。
)

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3-6-8-3. 保存開始
保存開始保存開始
保存開始
ここで、〈実行〉ボタンを押すと制御データをフロッピーディスクへ保管します。
3-6-8-4. 保存完了
保存完了保存完了
保存完了
処理が終了しますとダイアログが以下のような表示に変わりますので、〈完了〉ボタンを押して、
フロッピーディスクを抜いて大切に保管して下さい。
3-6-9.
装置情報の保存
装置情報の保存装置情報の保存
装置情報の保存
生産画面や非常停止メッセージの操作でファイルにした装置情報を、圧縮してフロッピーディスク
に保存する機能です。
この機能は、弊社のサービス担当者、あるいは代理店から指示があった場合に使用してください。
取得したファイルも同様に、指示に従って取り扱ってください。
3-6-9-1. 保存開始
保存開始保存開始
保存開始
下図のダイアログで実行ボタンを押下すると、装置情報はフロッピーディスクに保管されます。
図
図図
図
3-6-9-1
装置情報の保存
装置情報の保存装置情報の保存
装置情報の保存
注意:
注意:注意:
注意:

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3.6.9.2. 保存完了
保存完了保存完了
保存完了
処理が完了しますとダイアログが以下のような表示に変わります。
図
図図
図
3-6-9-2
保
保保
保存完了ダイアログ
存完了ダイアログ存完了ダイアログ
存完了ダイアログ
3-6-10.
画像データを保存
画像データを保存画像データを保存
画像データを保存
生産中などに取得した画像ファイルを、フロッピーディスクに保存します。
以下のダイアログで、保存したいファイルを選択して、
[OK]
ボタンを押下すると、ファイルは
フロッピーディスクに保存されます。
図
図図
図
3-6-10
「
「「
「
FD
へ保存」ダイアログ
へ保存」ダイアログへ保存」ダイアログ
へ保存」ダイアログ
3-6-11.
終了
終了終了
終了
シャットダウン処理を実行し,システムを終了します。
終了の手順については、『
3-4.
起動と終了』を参照してください。
図
図図
図
3-6-11
終了確認ダイアログ
終了確認ダイアログ終了確認ダイアログ
終了確認ダイアログ
注意
注意注意
注意
シャットダウン処理を行なわずに電源を切ると、装置が再起動できなくなる場
シャットダウン処理を行なわずに電源を切ると、装置が再起動できなくなる場シャットダウン処理を行なわずに電源を切ると、装置が再起動できなくなる場
シャットダウン処理を行なわずに電源を切ると、装置が再起動できなくなる場
合があります。操作終了する際は必ずシャットダウンを実行して下さい。
合があります。操作終了する際は必ずシャットダウンを実行して下さい。合があります。操作終了する際は必ずシャットダウンを実行して下さい。
合があります。操作終了する際は必ずシャットダウンを実行して下さい。