KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第374页

6 - 52  操作オプショ ンの“ 部品切れ スタート時部 品高さ測定を する” , “ 部品切れ スタート時 SOT 方向検査をする” が共にチェッ クされている場 合、部品高さ測定 の対象部品全てを 測定後、 SOT 方向検査を行います 。部品高さ測定 と SOT 方向検査を交互に は実行しませ ん。部品高さ測定を失 敗した部品は、 SOT 方向検査の対象部 品であっても SOT 方向検査 は行いません。 同様に、操作オプション…

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<はい>を選択すると,測定を失敗したフィーダの部品を再測定します。
<いいえ>を選択すると,次の部品切れを起こしたフィーダの部品高さ測定か,生産
再開
動作に移行します。
同様に,操作オプションの“
部品切れスタート時ベリファイ検査をする”がチェックされて
いれば,部品切れを起こしたチップ,メルフ部品のベリファイ検査をしてから生産動作を再開
します。
◇ベリファイ検査に失敗した時には図
6-4-1-2-1
が表示されます。
6-4-1-2-1
問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ
<はい>を選択すると,検査を失敗したフィーダの部品を再検査します。
<いいえ>を選択すると,次の部品切れを起こしたフィーダの部品ベリファイ検査か,生産
再開動作に移行します。
操作オプションの“
部品切れスタート時部品高さ測定をする”
部品切れスタート時
ベリファイ検査をする
が共にチェックされている場合、部品高さ測定の対象部品全てを
測定後、ベリファイ検査を行います。部品高さ測定とベリファイ検査を交互には実行しま
せん。部品高さ測定を失敗した部品は、ベリファイ検査の対象部品であってもベリファイ
検査は行いません。
同様に,操作オプションの“
部品切れスタート時
SOT
方向検査をする”がチェックされてい
れば,部品切れを起こした
SOT
部品の
SOT
方向検査をしてから生産動作を再開します。
SOT
方向検査に失敗した時には図
6-4-1-2-2
が表示されます。
6-4-1-2-2
問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ
<はい>を選択すると,検査を失敗したフィーダの部品を再検査します。
<いいえ>を選択すると,次の部品切れを起こしたフィーダの
SOT
方向検査か,生産
再開
動作に移行します。
注意
注意注意
注意
:
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操作オプションの“
部品切れスタート時部品高さ測定をする”
部品切れスタート時
SOT
方向検査をする”
が共にチェックされている場合、部品高さ測定の対象部品全てを
測定後、
SOT
方向検査を行います。部品高さ測定
SOT
方向検査を交互には実行しませ
ん。部品高さ測定を失敗した部品は、
SOT
方向検査の対象部品であっても
SOT
方向検査
は行いません。
同様に、操作オプションの“リトライ実行前に吸着追尾をする”がチェックされていれば、
件にそった部品に対して吸着追尾を実行してから生産動作を再開します。実行前に図
6
4
1
3
自動吸着追尾設定
ダイアログが表示されます。
6-4-1-3
自動吸着追尾設定ダイアログ
自動吸着追尾設定ダイアログ自動吸着追尾設定ダイアログ
自動吸着追尾設定ダイアログ
入力域には実行対象部品の短辺最大値を入力して下さい。入力された値以上の短辺最大
値の部品に対しては吸着追尾を行いません。
<START>
スイッチを押すと吸着追尾を実行し生産を再開します。
<STOP>
スイッチを
押すと一時停止状態に戻ります。
ダイアログ上のコンボボックスは操作オプションで設定された内容を表示している
みで、変更選択はできません。
生産再開モード
ダイアログ上のラジオボタンの選択によって,
<START>
スイッチを押したときの,生産
動作の再開の仕方は異なり,下表のようになります。
再開モード
再開モード再開モード
再開モード
生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作
リトライ
部品切れを起こしている部品の代替フィーダを全て検索し,全フィーダが部品切れを
起こしていたら,これら全てのフィーダを満杯補充した後,この吸着搭載サイクルか
ら再度生産を再開します。
スキップ
部品切れを起こしている部品をスキップして,次の吸着サイクルから生産を再開しま
す。
注意
注意注意
注意
:
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(3) 部品切れ供給装置の追尾及び吸着位置補正
① 追尾の対象となる供給装置
テープ フィーダ,スティックフィーダ,バルクフィーダでリトライオーバー又は,部品
切れを起こしている供給装置全てに対して追尾する事ができます。ただし,未使用に設定
されているものは含みません。
追尾モードに入る方法
HODの CAMERAHEAD,HMSからデバイスキーを確定する事により追尾モードに
入ります。
その他の操作
その他の操作は吸着位置追尾と同様です。
注意
注意注意
注意
再度実行または部品切れをスキップして続行を選択し<START>スイッチを
押すと直にヘッドが移動し,生産が再開します。
人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づ
けないで下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置内部の作業をしている人がいない事を
確認して下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置付近にいて,人身の障害になるような
人がない事を確認して下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具な
ど)が取付けられていたり,置かれていたりしないことを確認して下さい。
また,基板搬出後センサ停止を選択してもノズル交換動作を実行する為,
XY軸,ヘッドとも動作は継続します。
生産を中断した場合でも人身への損傷を防ぐ為,装置内部に手を入れたり,
顔や頭を近づけないで下さい
(4)詳細情報
<詳細情報>ボタンを押すとエラーが発生しているヘッドの一覧を表示します。
6-4-1-4 エラー詳細情報ダイアログ(表示例.
エラー詳細情報ダイアログ(表示例.エラー詳細情報ダイアログ(表示例.
エラー詳細情報ダイアログ(表示例.KE-2020