KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第543页

8 – 37  (3) フィーダ種類 制御項目で “テープ送り動作” を選択したときは, テープ幅とピッチをコンボボックスにより選択 します。制御項目で“単純ノック動作”を選択したときは,設定できません。 Alt + ↓ キーで,下記の一覧表が表示されます。 テープ幅 送りピッチ 送りピッチは,テープの幅により選択できる種類が異なります。

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8-4.
フィーダノックピン制御
フィーダノックピン制御フィーダノックピン制御
フィーダノックピン制御
[制御(
C
)][供給装置(F)][ノックピン制御(
F
...
]を選択すると,下記のフィーダノックピ
ン制御のダイアログが表示されます。
8-4-1
フィーダノックピン制御ダイアログ
フィーダノックピン制御ダイアログフィーダノックピン制御ダイアログ
フィーダノックピン制御ダイアログ
(1)
制御項目
制御項目をラジオボタンにより選択します。
FPI制御はフィーダポジションインディケータが,MSパラメータの“オプション”設定でチェ
ックされていない(装着されていない)と,選択できません。
マシンセットアップの“使用ユニット”での設定には影響しません。(チェックされていない(使
用しない)ユニットも選択可能)
(2)
制御位置
制御項目で“テープ送り動作”を選択したときは,制御するピンの位置を制御側(ラジオボタン)
と番号(エディットボックス)により選択します。
制御項目で“単純ノック動作”を選択したときは,制御するピンの位置を制御側(ラジオボタン)
により選択します。
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(3)
フィーダ種類
制御項目で“テープ送り動作”を選択したときは,テープ幅とピッチをコンボボックスにより選択
します。制御項目で“単純ノック動作”を選択したときは,設定できません。
Alt
+
キーで,下記の一覧表が表示されます。
テープ幅
送りピッチ
送りピッチは,テープの幅により選択できる種類が異なります。
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(4)
制御ボタン
制御ボタンにより制御項目を実行します。
制御ボタンの表示は,制御項目により異なります。
1)
テープ送り動作
テープを送る動作を行います。
制御項目の“テープ送り動作”がチェックされているときに<実行(
1
)>ボタンを選択する
かまたは,F3キーを押して制御します。
2)
単純ノック動作
フィーダバンク単位にノック動作を行います。
制御項目の“テープ送り動作”がチェックされているときに<実行
1
>ボタン,<停止
2
>ボタンを選択するかまたは,F3キー,F4キーを押して制御します。
3)
FPI制御(個別)
フィーダポジションインディケータの
ON
OFF
を制御します。
制御項目の“FPI制御(個別)”がチェックされているときに<点灯(
1
)>ボタン,<消
灯(
2
)>ボタン,<点/消(
3
)>ボタン,<点滅(4)>ボタンを選択するかまたは,
F3キー,F4キー,F5キー,F6キーを押して制御します。
4)
FPI制御(全体)
フィーダバンクのフロント,リア単位にフィーダポジションインディケータの
ON
OFF
を制
御します。
制御項目の“
FPI制御(個別)”がチェックされているときに<点灯(
1
)>ボタン,<消
灯(
2
)>ボタン,<点/消(
3
)>ボタン,<点滅(4)>ボタンを選択するかまたは,
F3キー,F4キー,F5キー,F6キーを押して制御します。