KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第629页

12 - 9 取り付け手順 1) フィーダバンク②に各フィーダを装着します。 2) セレクタ⑥が OFF , バンクリフター⑦がバンクストッパ⑧より下がっていることを確認して下さい。 3) トロリー ストッパプレート⑪がバンクストッパに突き当たるまで一括交換台①をマウンタ本体内 に入れます。 4) 左右のトロリーストッパ⑤をロックします。 5) セレクタ⑥を ON すると,フィーダバンクが上昇し,マウンタ本体に装着されます。 注意 装置…

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12-7.
一括交換台の取り扱い
一括交換台の取り扱い一括交換台の取り扱い
一括交換台の取り扱い
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12-7-2.トロリーストッパ
.トロリーストッパ.トロリーストッパ
.トロリーストッパ
⑯ロックペダル
⑰ロック解除ペダル
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取り付け手順
1) フィーダバンク②に各フィーダを装着します。
2) セレクタ⑥が OFFバンクリフター⑦がバンクストッパ⑧より下がっていることを確認して下さい。
3) トロリーストッパプレート⑪がバンクストッパに突き当たるまで一括交換台①をマウンタ本体内
に入れます。
4) 左右のトロリーストッパ⑤をロックします。
5) セレクタ⑥を ON すると,フィーダバンクが上昇し,マウンタ本体に装着されます。
注意
装置の不意の起動による事故を防ぐため電源を切り更にエアーコックを閉じて
残留空気を放出してから組付調整を行ってください。
6 フィーダコネクタ⑫をマウンタ本体カバーの電源供給⑬に差し込み,右回しにねじが固定されるま
で回しセットします。また,エアカプラ⑭をマウンタ本体カバーのメスユニオン⑮に差し込みます。
一括交換台の前後左右(4ステーション)うちいずれか一つが下降している状態で機械を動作させ
るとXY軸の動作はカバーオープン時と同様の低速で移動します。
取り外し手順
1) エアカプラととフィーダコネクタをマウンタ本体から外します。
2) セレクタを OFF するとフィーダバンクが下降し,マウンタ本体からはずれます。
注意
人身及び装置への損傷を防ぐため,一括交換台の取り付けは本体が完全に停止
してから行って下さい。
またセレクタ操作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけないで下さい。
セレクタ操作時は,確実にセレクタを目視確認して他のスイッチ類,特に電源
メインスイッチと間違わない様に注意して操作を行って下さい。
3) 左右のトロリーストッパのロックを解除します。
一括交換台にて,フィーダバンクを機械本体に装置した場合,各種フィーダのピックポジションの
ティーチング中や,基本生産動作中には,一括交換台の取手④部に手をついたり,荷重をかけたり
しないで下さい。
注意
注意注意
注意 :
注意
注意注意
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グリッパーノズルの取り扱い
グリッパーノズルの取り扱いグリッパーノズルの取り扱い
グリッパーノズルの取り扱い
本ノズルは KE2000 シリーズ専用の上面に吸着面がない部品を吸着搭載するレーザビジョン兼
用のノズルです。
1.特徴
1.特徴1.特徴
1.特徴
グリッパーノズルは上面に吸着部のない部品を「固定アーム」と「スイングアーム」の組合
わせによる、ハンドリング力が強く安定した吸着/搭載をすることが出来る専用ノズルです。
固定アーム
スイングアーム
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ノズルの名称
ノズルの名称ノズルの名称
ノズルの名称
部品
押し当て位置
つめ深さ