SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第109页

3- 88 SER01989020 調整 第 3 章 3 3.3 光 学 系 2 章の保守・点検項目に記載されていますように、画像認識装置の光学系は定期 的な清掃が必要です。また、移動カメラやマルチカメラの調整をする前にも光学 系の清掃をしてください。 カメラレンズに付いたホコリや汚れを取り除くときは、付属の綿棒にアルコール を含ませて、レンズの表面を拭いてください。 (有機溶剤は使用しないでくださ い。 ) ■ 光学系の清掃 2014…

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調整
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非常停止ボタンを押してから、SOP をノズルに吸着させます。
ヘッド1 のノズルにSOP を手で吸着させてください。
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SOP を吸着させたら、[ENTER] キーを押します。
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非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU [READY] ボタンを押してください。
e
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安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
ヘッドがマルチカメラ上を何回か横切り、カメラスケールが測定されます。
測定後、結果が操作ディスプレイの右上に表示されます。
60143319-00
A542
<<<結果>>>
マルチカメラのスケールの調整結果を表示します。
調整結果を残したい場合 [ENTER] キーを,
破壊したい場合 [ESC] キーを押してください。
注)まだ調整結果はファイルには保存されていません
Aテーブル
移動距離
スケールx
スケールy
カメラ位置x
カメラ位置y
カメラ角度r
変化量x
変化量y
カメラ補正x
カメラ補正y
スケール比
5.00
58.59
7.0
0.00
0.00
-0.67
0.00
0.00
0.00
0.00
0.5969
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
=
=
=
=
=
=
=
=
=
=
=
9
結果を残したい場合は [ENTER] キーを押します。
結果を破棄したい場合は、[ESC] キーを押してください。
0
調整が終了したら、部品の廃棄に移ります。
操作ディスプレイの指示に従って、部品を自動あるいは強制廃棄してくださ
い。
q
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択実行してください。
他方のテーブルのマルチ認識カメラスケールも同様に調整してください。
w
修正したデータを元に戻します。
前準備のときに修正した「リード検出範囲」を必要に応じて元に戻してくださ
い。修正したデータをそのまま保存しておきたい場合は、適当なコメントを入
れておくことをお勧めします。
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3.3
2 章の保守・点検項目に記載されていますように、画像認識装置の光学系は定期
的な清掃が必要です。また、移動カメラやマルチカメラの調整をする前にも光学
系の清掃をしてください。
カメラレンズに付いたホコリや汚れを取り除くときは、付属の綿棒にアルコール
を含ませて、レンズの表面を拭いてください。(有機溶剤は使用しないでくださ
い。
光学系の清掃
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移動カメラ
ヘッド部移動用ハンドル
マルチカメラ
c
注意
光学系の清掃時に、カメラの光軸に影響するような強い力を加えないように注意してください。画
像処理関係の調整が狂う場合があります。また、ヘッド部を手で移動させたいときは、必ずヘッド
部のハンドルを利用してください。
w
警告
必ず非常停止ボタンを押してから、光学系の清掃をしてください。
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4. フィーダープレート
フィーダープレート位置の調整は、各ヘッドの部品吸着率に直接影響する基本的
な調整項目です。
4.1 フィーダープレートの平行調整
フィーダープレートはボルトでフィーダーベースに固定されており、通常の使用
条件で、このフィーダープレートの位置調整が必要になることはありません。し
かし、再マウントが必要になった場合などは、X 軸との平行度を調整しながら固
定します。同じ部品のテープフィーダーを2 本用意してください。
一般的な調整の場合、2125チップ部品または 1608 チップ部品を使用すれば十
分です。微調整は、次項の「4.2 フィーダープレートのティーチング」で行いま
す。
■ フィーダープレート(上面図
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非常停止ボタンを押します。
2
ヘッドにノズルが付いていることを確認します。
小型チップ部品用のノズル(例えばタイプ52)を勧めます。
3
フィーダープレートをフィーダーベースに仮止めします。
前後左右の位置微調整ができるように、4 カ所の座ぐり穴のそれぞれの中央部
で固定ボルトを仮締めします。
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テープフィーダー2 本をフィーダープレートにセットします。
必ず同じタイプのテープフィーダーと部品を使ってください。
後述のフィーダープレートの固定ボルト締め付け作業の邪魔にならない範囲
で、2 本テープフィーダーをできるだけ離してセットしてください。
(例えば、フィーダープレートの両端部から2 3 ピッチ分内側の位置)