SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第34页

3- 13 SER01989020 調整 第 3 章 1 ■ ヘッド下降駆動バルブ 20143101-00 手動ボタン e 参考 Step 2 で正常に動作しない場合は、出力モニターを使わずに、次のように動作確認をしてくださ い。 ・非常停止ボタンを押します。 ・先のとがった小型ドライバーなどで、駆動バルブの手動ボタンを押して ヘッドを下降させます。 この操作で正常に動けば、駆動バルブの電気的機能の不具合が考えられます。以下の点を調べ…

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調整
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ヘッド下降端センサーからの入力状態を確認します。
1. [TAB] キーを押して、出力モニターを入力モニターに切り替えます。
カーソルは、NC0112」(ヘッド下降端 /A)または「NG01 12」
(ヘッド下降端/B)の対応するヘッドに移ります。
2. センサーからの入力表示が、下降・上昇動作に一致していることを確認し
ます。入力表示は、ヘッド上昇時は "1" 、ヘッド下降時(出力状態=1)は
"0" に変化します。出力と入力表示は以下のように対応していますので、
各ヘッドごとに確認してください。
A テーブル ヘッド1 12「TC0112」NC0112」
B テーブル ヘッド1 12「TG0112「NG0112」
60143011-00
[↑↓←→]で選択し [Enter]で実行 
[ESC]:中断,コマンドウィンドウヘ 
入力モニター
指定アーム:Aテーブル XY軸
軸移動速度: 100
NC01 Aテーブルヘッド01の下降端
上昇時 1 / 下降時 0
(TC01= 0 / TC01= 1)
名 称 IN
名 称 OUT
ヘッド下降端/A
ヘッド下降端/A
NC01-08
NC09-16
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ノズル下降センサーからの入力状態を確認します。
いずれかのノズルが下降していると、ノズル下降センサーがON となり、ヘッ
ド部の移動を禁止します。このセンサーからの入力状態は、入力モニターの
ND05」(A テーブルノズル下降)または「NH05」B テーブルノズル下降)
に表示されますので、ノズルの下降に正しく反応することを確認してくださ
い。
参考
機械の破損を防ぐため、ヘッド下降端センサーやノズル下降センサーは「Normally Close」タイプ
(非検出時Close・検出時Open)を採用しています。従って、センサーが断線すると、下降端検出
と判断して軸移動を停止します。
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■ ヘッド下降駆動バルブ
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手動ボタン
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参考
Step 2 で正常に動作しない場合は、出力モニターを使わずに、次のように動作確認をしてくださ
い。
・非常停止ボタンを押します。
・先のとがった小型ドライバーなどで、駆動バルブの手動ボタンを押して ヘッドを下降させます。
この操作で正常に動けば、駆動バルブの電気的機能の不具合が考えられます。以下の点を調べてく
ださい。
電磁コイル断線、ハーネスコネクタ緩み、DC24V異常、I / Oボート出力異常...手動ボタンを押
しても正常に動作しない場合は、エア供給、配管、およびピペット弁機能の不具合(破損・異物噛
み込み・固着)が考えられます。ヘッドのエア回路も調べてください。
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1.1.2 真空発生動作の確認
ヘッド1 12 の真空発生動作の確認方法を説明します。また、真空発生器の発
生真空度を測定することで、メンテナンス(清掃または交換)の必要性が判断で
きます。あらかじめ、真空ゲージを用意してください。
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非常停止ボタンを押します。
2
出力モニタ−画面を開き、対象ヘッドを選択します。
1.3/4/C1 出力モニター」を選択実行します。
2. 矢印キーを使って、カーソルを「ヘッド吸着/A テーブル」欄の「TA01
12」または「ヘッド吸着/B テーブル」欄の「TE0112」に合わせま
す。
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[↑↓←→]で選択し [Enter]で実行 
[ESC]:中断,コマンドウィンドウヘ 
出力モニター
指定アーム:Aテーブル XY軸
軸移動速度: 100
TA01 Aテーブルヘッド01の吸着
名 称 IN
ヘッド吸着/AテーブルTA01-08 10000000
名 称 OUT
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[ENTER] キーを押して、対象ヘッドの真空発生をさせます。
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真空発生を確認します。
対象ヘッドのノズル先端開口部に指を当てて、実際に吸着が発生していること
を確認します。
■ 真空発生の確認
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ノズル