SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第43页

3- 22 SER01989020 調整 第 3 章 1 1.2.5 基 板 面 / 固定トレイ 「基板面」は部品を装着するときのヘッド部全体の高さで、 「Z 」欄に入力されて います。搭載位置に置かれた基板表面にヘッド 1 のノズル先端がちょうど接触 する高さを下記の手順でティーチングします。 あらかじめ、適当な基板を用意してください。また、ヘッド 1 にタイプ 5 2 ノズ ルが付いていることを確認してください。 「固定トレイ」は現…

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調整
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廃棄位置を変更するときは、以下のようにティーチングしてください。ただし、
変更した廃棄位置でヘッド部が基板センサーに検出されないことを確かめてくだ
さい。
1
マシン調整モードに入り、「3/3/B4 ティーチング実行条件」
を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1」あるいは「ヘッド12、運転速度は「ど
れを選択してもかまいません。
参考
マシン調整モードでティーチング実行条件を指定する場合、運転速度はどれを選択しても、安全の
ため最初は最低速度(SPEED 5=20)に設定されます。速度を変更するには、ティーチング実行条
件を指定した後、YPUの [SPEED] キーを押してください。
2
機械座標画面を開きます。
3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。
3
カーソルを「廃棄位置」の「X」に合わせます。
矢印キーを使用して、カーソルを「廃棄位置」の「X」に合わせてください。
4
ヘッド部を廃棄位置へ移動します。
YPU のジョイステックを操作して、ヘッド部を設定したい廃棄位置へ移動し
ます。
d
5
ティーチングを実行します。
1. [F10] キーを2回押して、X 座標を入力します。
0
2. 次にカーソルを「廃棄位置」の「Y」に合わせます。
3. [F10] キーを2回押して、Y 座標を入力します。
0
6
ティーチングしたデータを保存します。
[ESC] キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。
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1.2.5 /固定トレイ
「基板面」は部品を装着するときのヘッド部全体の高さで、「Z」欄に入力されて
います。搭載位置に置かれた基板表面にヘッド1 のノズル先端がちょうど接触
する高さを下記の手順でティーチングします。
あらかじめ、適当な基板を用意してください。また、ヘッド1 にタイプ52 ノズ
ルが付いていることを確認してください。
「固定トレイ」は現在使用できません。
1
用意した基板の幅にコンベア幅を合わせます。
「2/1/B7 コンベアユニット操作」コマンドを使用すると便利です。
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2
非常停止ボタンを押して、基板を固定します。
プッシュアップを使用して基板の上面を確定してください。(この場合、ロ
ケートピンは特に使用しなくてもかまいません。
3
ヘッド部を手で基板上に移動させます。
必ずヘッド部のハンドルを使ってヘッド部を移動させてください。ヘッド1
ノズルが基板の上に来る位置で止めてください。
4
安全を確認して、非常停止状態を解除します。
非常停止ボタンを解除し、YPU [READY] ボタンを押してください。
e
5
ヘッド1 を下降させます。
1.3/4/C1 出力モニター」を実行します。
2. カーソルを「TC01」(A テーブル・ヘッド01 上下)または「TE01」(B
テーブル・ヘッド01 上下)に合わせ、[ENTER] キーを押します。
6
マシン調整モードへ入り、「3/3/B4 ティーチング実行条件」
を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1、運転速度はどれを選択してもかまいま
せん。
参考
マシン調整モードでティーチング実行条件を指定する場合、運転速度はどれを選択しても、安全の
ため最低速度に設定されます。速度を変更するには、ティーチング実行条件を指定した後、YPUの
[SPEED] キーを押してください。
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機械座標画面を開きます。
3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。
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カーソルを「基板面/ 固定トレイ」の「Z」に合わせます。
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対象名
X
機械座標
マルチカメラ
ロケートピン基準 A
基板外形基準 A
廃棄位置 A
基板面/固定トレイ A
両方向認識 オフセット A
同時吸着範囲 A
QFP装着浮代 A
リトライ回数の上限 A
YZ
編集中
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18.30
0.50
1000.00
127.35
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75.50
0.00
0.50
866.31
866.31
791.84
0.00
0.50
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
15.00
0.00
1.00
30
種類
間欠タイプ
通常
4.00
7回
編集対象
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ヘッド1 を基板面上に下降させます。
YPU のジョイステックを操作して、ヘッド1 のノズル先端がちょうど基板面
に接触する高さに合わせてください。
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ティーチングを実行します。
[F10] キーを2回押して、Z 座標を入力します。
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q
ティーチングしたデータを保存します。
[ESC] キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。
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基板を取り除きます。
非常停止ボタンを押してから、プッシュアップを解除し、基板をコンベアから
取り除いてください。
参考
基板を使用せずに、コンベアレールの基板固定位置をティーチングすることもできます。(基本的
にコンベアレールの上面と基板上面は同じ高さになります。)