SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第13页

2- 3 SER01989020 点検・保守 第 2 章 1 1 . 注意事項 点検の際は、次の注意事項を必ず順守してください。 ・定期点検は、必ず、弊社のトレーニングを受けた者あるいは弊社が認定した代理店 の立ち会いのもとで実施すること。 ・機械部品を点検する場合は、必ず電源をオフにしてから行ってください。ただし、 電源がオンの状態で実施する必要のある点検の場合は、絶対にヘッドアセンブリの 可働領域内に入らないこと。 ・潤滑剤は、弊社…

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第2
1. 注意事項 2-3
2. 点検・保守作業 2-4
2.1 トラブル回避のための日常点検.......................................................................................................................................... 2-4
2.2 点検時間 ..................................................................................................................................................................................................... 2-6
2.2.1 毎日 2-6
2.2.2 毎週 2-6
2.2.3 毎月 2-7
2.2.4 6ヶ月 2-7
3. 保守パーツ 2-8
3.1 グリス・マシン油 ............................................................................................................................................................................. 2-8
3.2 消耗部品リスト ................................................................................................................................................................................... 2-9
3.3 保守推奨品リスト .......................................................................................................................................................................... 2-11
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点検・保守
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1. 注意事項
点検の際は、次の注意事項を必ず順守してください。
・定期点検は、必ず、弊社のトレーニングを受けた者あるいは弊社が認定した代理店
の立ち会いのもとで実施すること。
・機械部品を点検する場合は、必ず電源をオフにしてから行ってください。ただし、
電源がオンの状態で実施する必要のある点検の場合は、絶対にヘッドアセンブリの
可働領域内に入らないこと。
・潤滑剤は、弊社の代理店が指定したものを使用すること。
・交換部品は、弊社の代理店が認定したものを使用すること。
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点検・保守
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2. 点検・保守作業
2.1 トラブル回避のための日常点検
本機の電源投入時に日常点検項目が表示されます。その内容について下記に示し
ます。
ノズル先端
ノズル先端に、ハンダが付着するとノズルを部品と認識してしまったりする不具
合が発生します。また、先端が欠けていると吸着エラーが発生し易くなります。
ハンダの付着に関しては、先端をIPA(アルコール)に浸けてワイヤーブラシ
で磨いてください。また、ノズル先端の欠けに関しては、ノズルの交換をお勧め
します。
ノズル先端
20042010-00
欠け
ハンダ付着