SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第61页

3- 40 SER01989020 調整 第 3 章 2 2.1.2 メインストッパー A ・ B テーブルのメインストッパーは、本機コンベアが搬送する基板を部品搭載 位置で仮止めします。このメインストッパーの上昇・下降スピードと基板受け止 め部の調整をします。 ■ メインストッパー機構 20143204-00 上下シリンダー Bテーブル用メインストッパー Aテーブル用メインストッパー ■ メインストッパー駆動バルブとスピード調整…

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参考
Step 1 で正常に動作しない場合は、出力モニターを使わずに、次のように動作確認をしてください。
非常停止ボタンを押します。
先のとがった小型ドライバーなどで、駆動バルブ(「TN03」または「TN09」)のマーク
チューブ付き)の手動ボタンを押して、ロケートピンを上昇させます。
この操作で正常に動けば、駆動バルブの電気的機能の不具合が考えられます。
以下の点を調べてください。
電磁コイル断線、ハーネスコネクタ緩み、DC24V異常、I / Oボート出力異常...手動ボタンを押
しても正常に動作しない場合は、エア供給、配管、およびペット弁機能の不具合(破損・異物噛み
込み・固着)が考えられます。ロケートピのエア回路も調べてください。
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2.1.2 メインストッパー
AB テーブルのメインストッパーは、本機コンベアが搬送する基板を部品搭載
位置で仮止めします。このメインストッパーの上昇・下降スピードと基板受け止
め部の調整をします。
■ メインストッパー機構
20143204-00
上下シリンダー
Bテーブル用メインストッパー
Aテーブル用メインストッパー
■ メインストッパー駆動バルブとスピード調整ツマミ
20143205-00
TN01
TN07
オレンジ
ブラック
オレンジ:上昇用
ブラック:下降用
オレンジ
ブラック
マークチューブ
マークチューブ
Aテーブル用
メインストッパー
駆動バルブ
Bテーブル用
メインストッパー
駆動バルブ
手動ボタン
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1. 上昇・下降スピード調整
1
出力モニタ−画面を開き、メインストッパーを動作させます。
1.3/4/1→「C1 出力モニター」を選択実行します。
2. 矢印キーを使って、カーソルを「TN01」(A テーブル・メインストッ
パー)または「TN07」(B テーブル・メインストッパー)に合わせます。
3. [ENTER] キーを押して、メインストッパーを上昇・下降を確認します。
出力モニター表示は、上昇時"1"、下降時"0" に変化します。
60143206-00
[↑↓←→]で選択し [Enter]で実行 
[ESC]:中断,コマンドウィンドウヘ 
出力モニター
指定アーム:Aテーブル XY軸
軸移動速度: 100
TN01 Aテーブルメインストッパー
上昇時 1 / 下降時 0
名 称 IN
Aコンベア共通/他 TN01-08 10000000
名 称 OUT
2
上昇・下降スピードを確認します。
上昇・下降時間とも約1 秒(前実装した部品がズレない程度)が適正値です。
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非常停止ボタンを押してから、上昇・下降スピ−ドを調整し
ます。
ロックナットを緩め、スピード調整ツマミを回して、上昇スピード(オレンジ
色チューブ側)、下降スピード(黒色チューブ側)を調整します。どちらも、
左に回すとスピードが上がり、右に回すと下がります。
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参考
Step 1 で正常に動作しない場合は、出力モニターを使わずに、次のように動作確認をしてくださ
い。
非常停止ボタンを押します。
先のとがった小型ドライバーなどで、駆動バルブ(「TN01」または「TN07」)のマーク
チューブ付き)の手動ボタンを押して、メインストッパーを上昇させます。
この操作で正常に動けば、駆動バルブの電気的機能の不具合が考えられます。以下の点を調べてく
ださい。
電磁コイル断線、ハーネスコネクタ緩み、DC24V異常、I / Oボート出力異常..手動ボタンを押
しても正常に動作しない場合は、エア供給、配管、およびピペット弁機能の不具合(破損・異物噛
み込み・固着)が考えられます。メインストッパーのエア回路も調べてください。