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3-12 Tg1297-ID-GU 1.2 生産運転前の準備 (8) 前面開閉扉を閉めます。 (9) 前面操作パネルの [ 運転モード / 段取 ] スイッチを“運転モー ド”側に切替えます。 ノート ソルダペーストは、長時間放置しておくと乾燥して使用できなくな ります。ソルダペーストの供給は生産運転始動直前に行ってくださ い。 • 基板の準備 通常の生産運転の場合は、前工程の装置に基板が準備されているこ とを確認してください。 本装置…

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Tg1297-ID-GU
1.2 生産運転前の準備
(3) [ スキージ交換 ] タブを押すと以下の画面が表示されます。
Fig.1C15
(4) [ ペーストかき寄せ位置移動 ] ボタンを選択し、前面操作パネ
ルの [ 始動 ] ボタンを押すと、スキージとスクリーンがペース
トかき寄せ位置に移動します。
(5) 前面操作パネルの [ 運転モード
/ 段取 ] スイッチを“段取”側
に切替えます。
(6) 前面開閉扉を開けます。
(7) スクリーン上にソルダペーストを補給します。
スキージ
印刷パターン
スクリーン
ソルダペースト
(装置奥側)
(装置手前側)
Fig.1C16
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Tg1297-ID-GU
1.2 生産運転前の準備
(8) 前面開閉扉を閉めます。
(9) 前面操作パネルの [ 運転モード / 段取 ] スイッチを“運転モー
ド”側に切替えます。
ノート
ソルダペーストは、長時間放置しておくと乾燥して使用できなくな
ります。ソルダペーストの供給は生産運転始動直前に行ってくださ
い。
•
基板の準備
通常の生産運転の場合は、前工程の装置に基板が準備されているこ
とを確認してください。
本装置を単独で運転する場合 ( 印刷のテストなど場合 )
(1) [
運転モード / 段取 ] スイッチを“段取”側にしてから、開閉
扉を開けます。
Fig.1C17
(2) 下図のように、L コンベア ( 供給コンベア ) 上に基板を置いた
とき、基板検出センサが ON ( センサの赤 LED が点灯 ) になる位
置に基板をセットします。
Lコンベア
(供給コンベア)
(基板位置決め部)
Rコンベア
(排出コンベア)
Lコンベア基板検出Lセンサ
基板流れ方向
基板
図は、手前基準の基板の流れ左から右の場合を示します。
Fig.1C18
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Tg1297-ID-GU
1.3 生産運転の始動
1.3 生産運転の始動
操作手順
(1) 開閉扉が閉じていることを確認してください。
(2) 前面操作パネルの [ 運転モード / 段取 ] スイッチを“運転モー
ド”側にし、キーは必ず装置から取外してください。
Fig.1C19
(3) 生産運転を始める前に、装置周辺の安全を確認してください。
注意
運転を始める前に、装置の周辺 ( 特に、操作を行う側の反
対側 ) に人がいないこと、工具や部品類など物がないこと
を確認してください。
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