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3-15 Tg1297-ID-GU (6) 前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを押すと生産運転 ( 印刷 ) が始動します。 生産運転 ( 印刷 ) が始動 すると、 原点表示はすべて 消え、 [ 始動 ] ボタンの LED ( 緑色 ) とタワー灯の緑色ランプが点灯します。 Fig.1C22 ノート (a) 生産運転メニュー画面以外では始動できません。 (b) 基板位置決め部にすでに基板がある場合は、その基板には印刷 されずに排出…

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1.3 生産運転の始動
(4) メインメニューバーの[生産運転]ボタンを押します。
Fig.1C20
(5) 現在の“運転モード”が“印刷”でない場合は、A を押します。
運転方法設定サブメニュー画面の [ 運転モード設定 ] タブ画面
で、
[ 印刷 ] ボタンを押します。
画面上部に表示されている“運転モード”“印刷”に切替ります。
A
Fig.1C21 運転方法設定サブメニュー画面
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(6) 前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを押すと生産運転 ( 印刷 )
が始動します。
生産運転 (印刷) が始動すると、原点表示はすべて消え、 [ 始動 ]
ボタンの LED ( 緑色 ) とタワー灯の緑色ランプが点灯します。
Fig.1C22
ノート
(a) 生産運転メニュー画面以外では始動できません。
(b) 基板位置決め部にすでに基板がある場合は、その基板には印刷
されずに排出されます。
(c) 原点復帰が未完了の場合、最初に自動的に原点復帰します。
1.3 生産運転の始動
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1.4 生産運転の停止と再始動
1.4 生産運転の停止と再始動
1.4.1 部品の補給および基板の補給
生産運転中のスキージの交換やソルダペーストの補給は、自動運転
停止状態で行う方法と、運転を一時停止して行う方法があります。
自動運転停止の場合
生産運転中に自動運転停止設定のスキージ寿命停止設定値になると、
異常警報とともに装置が停止します。
その際には、以下の手順でスキージを交換して、生産運転を再始動
してください。
(1) [ リセット
] ボタンを押して、異常警報を解除します。
(2) サブメニューバーの [ メンテナンス交換 ] ボタンを押し、 [ス
キージ交換 ] タブを押すと以下の画面が表示されます。
Fig.1C23
(3) [ スキージ清掃位置移動 ( 始動 )] ボタンを選択し、前面操作パ
ネルの [ 始動 ] ボタンを押すと、スキージが清掃位置に移動し
ます。
(4) 前面操作パネルの [ 運転モード
/ 段取 ] スイッチを“段取”側
に切替えます。
(5) 前面の開閉扉を開けます。
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