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5-21 Tg1297-ID-GU 1.4 認識マークの説明 1.4 認識マークの説明 Table 1E4-1 0602-001

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Tg1297-ID-GU
(5.4) スクリーン認識マークの製作方法
製作方法:
スクリーン認識マークのみハーフエッチングを行って溝
を作り、その溝部にエポキシ樹脂接着剤にカーボンパウ
ダを練り込んだものを埋め込みます。
接着剤硬化後、スクリーン認識マーク面とマスク上面と
が平行 ( 表面に対して ) になるように仕上げてく
ださい。
注: スクリーン認識マークは、抜き穴も可能。ただし、
穴周囲にソルダペーストが付着していないこと。
製作例:
単位 : mm
Fig. 1E5
参考材質:
エポキシ樹脂 /
住友 3M/ 基材 1838B、硬化剤 1838A
カーボンパウダ / 西村黒鉛 / 土状黒鉛、粒度 1.5
µ
m
1.3 印刷スクリーン製版仕様
0
-0.05
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Tg1297-ID-GU
1.4 認識マークの説明
1.4 認識マークの説明
Table 1E4-1
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Tg1297-ID-GU
Table 1E4-2
(2) 材 質
銅箔 (Au メッキ、Ni
メッキ可能。ただし、鏡面でないこと。)
半田メッキ
半田レベラ
セラミックス基板
ノート
(a) スルーホールおよび角ランドから出ている配線方向は、45
°
ざみで、一本のみです。
(b) 認識マークの最外形から X/Y 方向ともに“1.0 mm”の範囲には、
銅箔、レジスト、コーティング、シルク印刷および抜き穴など
誤認識するものがないこと。
また、基板の形状 ( 切り欠き,
抜き穴 ),構造物からの反射光,
装置外部からの光などの影響で認識できないことがあります。
例 :
Fig. 1E6
1.4 認識マークの説明
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