1OM-1321-005_w.pdf - 第107页
3-16 Tg1297-ID-GU 1.4 生産運転の停止と再始動 1.4 生産運転の停止と再始動 1.4.1 部品の補給および基板の補給 生産運転中のスキージの交換やソルダペーストの補給は、自動運転 停止状態で行う方法と、運転を一時停止して行う方法があります。 • 自動運転停止の場合 生産運転中に自動運転停止設定のスキージ寿命停止設定値になると、 異常警報とともに装置が停止します。 その際には、以下の手順でスキージを交換して、生産運転…

3-15
Tg1297-ID-GU
(6) 前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを押すと生産運転 ( 印刷 )
が始動します。
生産運転 (印刷) が始動すると、原点表示はすべて消え、 [ 始動 ]
ボタンの LED ( 緑色 ) とタワー灯の緑色ランプが点灯します。
Fig.1C22
ノート
(a) 生産運転メニュー画面以外では始動できません。
(b) 基板位置決め部にすでに基板がある場合は、その基板には印刷
されずに排出されます。
(c) 原点復帰が未完了の場合、最初に自動的に原点復帰します。
1.3 生産運転の始動
0602-001

3-16
Tg1297-ID-GU
1.4 生産運転の停止と再始動
1.4 生産運転の停止と再始動
1.4.1 部品の補給および基板の補給
生産運転中のスキージの交換やソルダペーストの補給は、自動運転
停止状態で行う方法と、運転を一時停止して行う方法があります。
•
自動運転停止の場合
生産運転中に自動運転停止設定のスキージ寿命停止設定値になると、
異常警報とともに装置が停止します。
その際には、以下の手順でスキージを交換して、生産運転を再始動
してください。
(1) [ リセット
] ボタンを押して、異常警報を解除します。
(2) サブメニューバーの [ メンテナンス交換 ] ボタンを押し、 [ス
キージ交換 ] タブを押すと以下の画面が表示されます。
Fig.1C23
(3) [ スキージ清掃位置移動 ( 始動 )] ボタンを選択し、前面操作パ
ネルの [ 始動 ] ボタンを押すと、スキージが清掃位置に移動し
ます。
(4) 前面操作パネルの [ 運転モード
/ 段取 ] スイッチを“段取”側
に切替えます。
(5) 前面の開閉扉を開けます。
0602-001

3-17
Tg1297-ID-GU
1.4 生産運転の停止と再始動
(6) スキージ固定用メカバルブスイッチを左側に倒し ( アンクラン
プ状態 )、スキージをスキージホルダから下向きに引き抜きます。
スキージ
スキージ固定用メカバルブスイッチ
Fig.1C24
(7) 交換するスキージをスキージホルダ下面に密着させた状態で、
メカバルブスイッチを右側に倒してスキージを固定します。
ノート
(a) スキージを手で確実に支えながら取付けてください。スクリー
ン上に落下させるとスクリーンを損傷するおそれがあります。
スクリーンの上にスクリーンを保護するプレートを置くことを
お勧めします。
(b) スキージの固定は、スキージホルダ奥→手前の順で行ってくだ
さい。
0602-001