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3-18 Tg1297-ID-GU 1.4 生産運転の停止と再始動 • 生産運転中または意識的に部品を補給する場合 (1) 前面操作パネルの [ 停止 ] ボタンを押して、生産を一時停止し ます。 (2) “段取替え” サブメニュー画面の [ 個別段取替え ] ボタンを押し、 [ スキージ交換 ] タブを押します。 Fig.1C25 (3) [ ペーストかき寄せ位置移動 ] ボタンを選択し、前面操作パネ ルの[始動]ボタンを押すと、スキ…

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Tg1297-ID-GU
1.4 生産運転の停止と再始動
(6) スキージ固定用メカバルブスイッチを左側に倒し ( アンクラン
プ状態 )、スキージをスキージホルダから下向きに引き抜きます。
スキージ
スキージ固定用メカバルブスイッチ
Fig.1C24
(7) 交換するスキージをスキージホルダ下面に密着させた状態で、
メカバルブスイッチを右側に倒してスキージを固定します。
ノート
(a) スキージを手で確実に支えながら取付けてください。スクリー
ン上に落下させるとスクリーンを損傷するおそれがあります。
スクリーンの上にスクリーンを保護するプレートを置くことを
お勧めします。
(b) スキージの固定は、スキージホルダ奥→手前の順で行ってくだ
さい。
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1.4 生産運転の停止と再始動
生産運転中または意識的に部品を補給する場合
(1) 前面操作パネルの [ 停止 ] ボタンを押して、生産を一時停止し
ます。
(2)
“段取替え”サブメニュー画面の [
個別段取替え ] ボタンを押し、
[ スキージ交換 ] タブを押します。
Fig.1C25
(3) [ ペーストかき寄せ位置移動 ] ボタンを選択し、前面操作パネ
ルの[始動]ボタンを押すと、スキージとスクリーンがペース
トかき寄せ位置に移動します。
(4) 前面操作パネルの [ 運転モード
/ 段取 ] スイッチを“段取”側
に切替えます。
(5) 前面開閉扉を開け、スクリーン上に残っているソルダペースト
に補給します。
ノート
装置を停止した状態によっては、ソルダペーストが奥側にある場合
もあります。
(7) 前面開閉扉を閉めます。
(8) 前面操作パネルの [ 運転モード / 段取 ] スイッチを“運転モー
ド”側に切替えます。
(9) 前面操作パネルの [ 始動
] ボタンを押すと、生産運転が再開さ
れます。
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1.4 生産運転の停止と再始動
1.4.2 停止ボタンによる方法
停止方法
前面操作パネルの [ 停止 ] ボタンを押します。
装置内の基板を印刷した後、各ユニットが定位置に戻って停止しま
す。
再始動方法
前面操作パネル [ 始動
] ボタンを押すと、生産運転が再始動します。
ノート
一度原点復帰を行うと装置の電源を切るまでは、各ユニットが原点
復帰していなくても生産運転の始動ができます。
1.4.3 自動運転停止設定による方法
“スキージ交換”タブでの“スキージ寿命警告”“スキージ寿命停止”
設定により、自動停止します。
詳細については、“第 2 巻 4 章 生産運転メニュー”を参照してく
ださい。
ノート
“パターンプログラム”編集画面の“自動停止”タブで設定した条
件でも停止します。
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