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1-6 Tg1297-ID-GU 2.3 操作のための機構 2.3 操作のための機構 2.3.1 電源ブレーカ ロックレバー 南京錠 Push to trip reset OFF ON tripped push to trip Fig.1A10 電源ブレーカは、本装置に電源を投入および遮断するためのブレー カです。 電源ブレーカは、南京錠でロックすることができます。 警告 メンテナンスなどの作業を行う場合は、電源ブレーカを切 り、南京錠…

1-5
Tg1297-ID-GU
2.2 使用者保護のための機構
2.2.2 カバー部
開閉扉
開閉扉
開閉扉
安全カバー
Fig. 1A8 装置前面 Fig. 1A9 装置後面
生産運転中の危険を防止するため、装置内部の動く部分に身体の一
部や衣類、物が接触しないように開閉扉が装備されています。
警告
生産運転を行うとき、および生産運転中は、危険を防止す
るために、すべての開閉扉を閉めてください。
注意
開閉扉で手・指をはさみ、けがをするおそれがあります。
•
取っ手をしっかり持ってゆっくり開閉してください。
•
カバーを閉めるときに、装置に手を置かないでください。
0703-002
装置内には、重大な人身事故の原因となる、強力な可動部や
高電圧の危険があります。
•
資格のある保守員以外はカバーを外さないでください。
•
装置のカバーは、取付けた状態で使用してください。
•
カバーが外れている場合は、取付けてください。
•
運転を開始する前に、開閉扉を閉めてください。
•
開閉扉のインターロックを解除しないでください。
危険

1-6
Tg1297-ID-GU
2.3 操作のための機構
2.3 操作のための機構
2.3.1 電源ブレーカ
ロックレバー
南京錠
Push to trip
reset
OFF
ON
tripped
push
to
trip
Fig.1A10
電源ブレーカは、本装置に電源を投入および遮断するためのブレー
カです。
電源ブレーカは、南京錠でロックすることができます。
警告
メンテナンスなどの作業を行う場合は、電源ブレーカを切
り、南京錠でロックしてください。
•
電源ブレーカの操作
装置に電源を投入するには、電源ブレーカを
ON にします。
また、電源を遮断するには、電源ブレーカを OFF にします。
電源の投入 電源の遮断
ON
tripped
reset
OFF
0
ON
tripped
reset
OFF
0
push
to
trip
push
to
trip
Fig. 1A11 電源ブレーカ
Table 1A1
記号 / 名称 機 能
|(ON) 電源の投入
tripped 過電流による電源の遮断状態
○(OFF) 電源の遮断
Push to
trip
過電流による電源の遮断テスト用ボタン
0602-001

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Tg1297-ID-GU
2.3 操作のための機構
•
電源ブレーカのロック解除
電源ブレーカのロックレバーから南京錠を外します。
装置前面
電源ブレーカ
ロックレバー
南京錠
ON
tripped
reset
OFF
0
push
to
trip
Fig.1A12 電源ブレーカのロック
•
電源ブレーカのロック
装置を長時間使用しない場合は、電源ブレーカに南京錠をロックし
てください。
南京錠のロックの手順
(1) 電源ブレーカのロックレバーを下図の
A 方向に引き出します。
ロックレバーから手を離すと、ロックレバーが引き込んでしま
いますので、手を離さないようにしてください。
(2) ロック穴に南京錠をかけます。
ON
tripped
reset
OFF
0
ロックレバー
ロック穴
(ロック前)
reset
OFF
ON
tripped
push
to
trip
A
ON
tripped
reset
OFF
0
(ロック状態)
push
to
trip
push
to
trip
Fig.1A13
0602-001