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1-5 Tg1297-ID-GU 2.2 使用者保護のための機構 2.2.2 カバー部 開閉扉 開閉扉 開閉扉 安全カバー Fig. 1A8 装置前面 Fig. 1A9 装置後面 生産運転中の危険を防止するため、装置内部の動く部分に身体の一 部や衣類、物が接触しないように開閉扉が装備されています。 警告 生産運転を行うとき、および生産運転中は、危険を防止す るために、すべての開閉扉を閉めてください。 注意 開閉扉で手・指をはさみ、けがを…

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Tg1297-ID-GU
2.2 使用者保護のための機構
2.2 使用者保護のための機構
2.2.1 [ 非常停止 ] スイッチ
非常停止
Fig.1A6
[ 非常停止 ] スイッチは、非常時などで緊急に装置を停止させたい
ときに使用します。
[ 非常停止 ] スイッチを押すと、
電源が切れすぐに装置が停止します。
電源が切れると、前面操作パネルの [ 電源 入 ] ボタンが赤色に点
灯します。
•
[ 非常停止
] スイッチのロック
[ 非常停止 ] スイッチを押し、電源が切れて装置が停止すると、
[ 非
常停止 ] スイッチはロックされ、不注意で電源を再投入することが
できないようになります。
•
[ 非常停止
] スイッチのロック解除
電源を再投入する場合には、非常停止の原因を確認および除去し、
各部の再確認を行った後に、 [ 非常停止
] スイッチのロックを解除
する必要があります。
[ 非常停止 ] スイッチを右に回して手前に引くと、ロックが解除さ
れます。
非常停止
Fig.1A7
0602-001

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Tg1297-ID-GU
2.2 使用者保護のための機構
2.2.2 カバー部
開閉扉
開閉扉
開閉扉
安全カバー
Fig. 1A8 装置前面 Fig. 1A9 装置後面
生産運転中の危険を防止するため、装置内部の動く部分に身体の一
部や衣類、物が接触しないように開閉扉が装備されています。
警告
生産運転を行うとき、および生産運転中は、危険を防止す
るために、すべての開閉扉を閉めてください。
注意
開閉扉で手・指をはさみ、けがをするおそれがあります。
•
取っ手をしっかり持ってゆっくり開閉してください。
•
カバーを閉めるときに、装置に手を置かないでください。
0703-002
装置内には、重大な人身事故の原因となる、強力な可動部や
高電圧の危険があります。
•
資格のある保守員以外はカバーを外さないでください。
•
装置のカバーは、取付けた状態で使用してください。
•
カバーが外れている場合は、取付けてください。
•
運転を開始する前に、開閉扉を閉めてください。
•
開閉扉のインターロックを解除しないでください。
危険

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Tg1297-ID-GU
2.3 操作のための機構
2.3 操作のための機構
2.3.1 電源ブレーカ
ロックレバー
南京錠
Push to trip
reset
OFF
ON
tripped
push
to
trip
Fig.1A10
電源ブレーカは、本装置に電源を投入および遮断するためのブレー
カです。
電源ブレーカは、南京錠でロックすることができます。
警告
メンテナンスなどの作業を行う場合は、電源ブレーカを切
り、南京錠でロックしてください。
•
電源ブレーカの操作
装置に電源を投入するには、電源ブレーカを
ON にします。
また、電源を遮断するには、電源ブレーカを OFF にします。
電源の投入 電源の遮断
ON
tripped
reset
OFF
0
ON
tripped
reset
OFF
0
push
to
trip
push
to
trip
Fig. 1A11 電源ブレーカ
Table 1A1
記号 / 名称 機 能
|(ON) 電源の投入
tripped 過電流による電源の遮断状態
○(OFF) 電源の遮断
Push to
trip
過電流による電源の遮断テスト用ボタン
0602-001