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3-17 Tg1297-ID-GU 1.4 生産運転の停止と再始動 (6) スキージ固定用メカバルブスイッチを左側に倒し ( アンクラン プ状態 )、 スキージをスキージホルダから下向きに引き抜きます。 スキージ スキージ固定用メカバルブスイッチ Fig.1C24 (7) 交換するスキージをスキージホルダ下面に密着させた状態で、 メカバルブスイッチを右側に倒してスキージを固定します。 ノート (a) スキージを手で確実に支えながら取付け…

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1.4 生産運転の停止と再始動
1.4 生産運転の停止と再始動
1.4.1 部品の補給および基板の補給
生産運転中のスキージの交換やソルダペーストの補給は、自動運転
停止状態で行う方法と、運転を一時停止して行う方法があります。
自動運転停止の場合
生産運転中に自動運転停止設定のスキージ寿命停止設定値になると、
異常警報とともに装置が停止します。
その際には、以下の手順でスキージを交換して、生産運転を再始動
してください。
(1) [ リセット
] ボタンを押して、異常警報を解除します。
(2) サブメニューバーの [ メンテナンス交換 ] ボタンを押し、 [ス
キージ交換 ] タブを押すと以下の画面が表示されます。
Fig.1C23
(3) [ スキージ清掃位置移動 ( 始動 )] ボタンを選択し、前面操作パ
ネルの [ 始動 ] ボタンを押すと、スキージが清掃位置に移動し
ます。
(4) 前面操作パネルの [ 運転モード
/ 段取 ] スイッチを“段取”側
に切替えます。
(5) 前面の開閉扉を開けます。
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1.4 生産運転の停止と再始動
(6) スキージ固定用メカバルブスイッチを左側に倒し ( アンクラン
プ状態 )、スキージをスキージホルダから下向きに引き抜きます。
スキージ
スキージ固定用メカバルブスイッチ
Fig.1C24
(7) 交換するスキージをスキージホルダ下面に密着させた状態で、
メカバルブスイッチを右側に倒してスキージを固定します。
ノート
(a) スキージを手で確実に支えながら取付けてください。スクリー
ン上に落下させるとスクリーンを損傷するおそれがあります。
スクリーンの上にスクリーンを保護するプレートを置くことを
お勧めします。
(b) スキージの固定は、スキージホルダ奥→手前の順で行ってくだ
さい。
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1.4 生産運転の停止と再始動
生産運転中または意識的に部品を補給する場合
(1) 前面操作パネルの [ 停止 ] ボタンを押して、生産を一時停止し
ます。
(2)
“段取替え”サブメニュー画面の [
個別段取替え ] ボタンを押し、
[ スキージ交換 ] タブを押します。
Fig.1C25
(3) [ ペーストかき寄せ位置移動 ] ボタンを選択し、前面操作パネ
ルの[始動]ボタンを押すと、スキージとスクリーンがペース
トかき寄せ位置に移動します。
(4) 前面操作パネルの [ 運転モード
/ 段取 ] スイッチを“段取”側
に切替えます。
(5) 前面開閉扉を開け、スクリーン上に残っているソルダペースト
に補給します。
ノート
装置を停止した状態によっては、ソルダペーストが奥側にある場合
もあります。
(7) 前面開閉扉を閉めます。
(8) 前面操作パネルの [ 運転モード / 段取 ] スイッチを“運転モー
ド”側に切替えます。
(9) 前面操作パネルの [ 始動
] ボタンを押すと、生産運転が再開さ
れます。
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