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3-19 Tg1297-ID-GU 1.4 生産運転の停止と再始動 1.4.2 停止ボタンによる方法 停止方法 前面操作パネルの [ 停止 ] ボタンを押します。 装置内の基板を印刷した後、各ユニットが定位置に戻って停止しま す。 再始動方法 前面操作パネル [ 始動 ] ボタンを押すと、 生産運転が再始動します。 ノート 一度原点復帰を行うと装置の電源を切るまでは、各ユニットが原点 復帰していなくても生産運転の始動ができます。 1.4…

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Tg1297-ID-GU
1.4 生産運転の停止と再始動
•
生産運転中または意識的に部品を補給する場合
(1) 前面操作パネルの [ 停止 ] ボタンを押して、生産を一時停止し
ます。
(2)
“段取替え”サブメニュー画面の [
個別段取替え ] ボタンを押し、
[ スキージ交換 ] タブを押します。
Fig.1C25
(3) [ ペーストかき寄せ位置移動 ] ボタンを選択し、前面操作パネ
ルの[始動]ボタンを押すと、スキージとスクリーンがペース
トかき寄せ位置に移動します。
(4) 前面操作パネルの [ 運転モード
/ 段取 ] スイッチを“段取”側
に切替えます。
(5) 前面開閉扉を開け、スクリーン上に残っているソルダペースト
に補給します。
ノート
装置を停止した状態によっては、ソルダペーストが奥側にある場合
もあります。
(7) 前面開閉扉を閉めます。
(8) 前面操作パネルの [ 運転モード / 段取 ] スイッチを“運転モー
ド”側に切替えます。
(9) 前面操作パネルの [ 始動
] ボタンを押すと、生産運転が再開さ
れます。
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Tg1297-ID-GU
1.4 生産運転の停止と再始動
1.4.2 停止ボタンによる方法
停止方法
前面操作パネルの [ 停止 ] ボタンを押します。
装置内の基板を印刷した後、各ユニットが定位置に戻って停止しま
す。
再始動方法
前面操作パネル [ 始動
] ボタンを押すと、生産運転が再始動します。
ノート
一度原点復帰を行うと装置の電源を切るまでは、各ユニットが原点
復帰していなくても生産運転の始動ができます。
1.4.3 自動運転停止設定による方法
“スキージ交換”タブでの“スキージ寿命警告”、“スキージ寿命停止”
設定により、自動停止します。
詳細については、“第 2 巻 4 章 生産運転メニュー”を参照してく
ださい。
ノート
“パターンプログラム”編集画面の“自動停止”タブで設定した条
件でも停止します。
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1.5 生産運転の中断
1.5 生産運転の中断
1.5.1 [ 非常停止 ] スイッチによる方法
非常停止などで緊急に装置を停止させたいときは、[非常停止]スイッ
チを使用してください。
停止方法
•
[ 非常停止
] スイッチを押します。
警報と共に [ 電源 入 ] ボタンが赤色点灯します。
再始動方法
•
タッチスクリーン上の異常表示を参照した後に [ リセット ] ボタ
ンを押してください。
非常停止からの復帰方法については、“4 章 簡単なトラブル対応”
を参照してください。
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