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3-7 Tg1297-ID-GU 1.2 生産運転前の準備 ノート 前回、正常に起動できなかった場合は、警告ウィンドウを表示しま す。 Fig.1C10 [ はい ] ボタンを押すと、カレントの機種が選ばれていない状態で 起動します。 ノート カレントの機種のデータに問題がある場合は、 [ はい ] ボタンを押 すと、正常に起動できる場合があります。 正常に起動できない場合は、 当社サービス部門に連絡してください。 0607-002

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Tg1297-ID-GU
1.2 生産運転前の準備
(4) 前面操作パネルの [ 電源 入 ] ボタンを押します。
自己診断が行われます。
Fig.1C8
ノート
(a) [ 電源 入 ] ボタンは 1 ~ 2 秒以上押し続けてください。
[ 電源 入 ] ボタンが黄緑色に点灯し、装置が自己診断を開始
します。
(b) 自己診断は 2 ~ 3 分かかります。そのままお待ちください。
(c) 気温が低い場合は、画面が暗いことがありますが数分で正常に
もどります。
(5) 自己診断が完了すると、タッチスクリーンに“LOGIN タイプ選択”
画面が表示され電源が入ります。
Fig.1C9
0703-002

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Tg1297-ID-GU
1.2 生産運転前の準備
ノート
前回、正常に起動できなかった場合は、警告ウィンドウを表示しま
す。
Fig.1C10
[ はい ] ボタンを押すと、カレントの機種が選ばれていない状態で
起動します。
ノート
カレントの機種のデータに問題がある場合は、 [ はい ] ボタンを押
すと、正常に起動できる場合があります。
正常に起動できない場合は、当社サービス部門に連絡してください。
0607-002

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Tg1297-ID-GU
1.2 生産運転前の準備
1.2.2 生産運転画面の表示
(1) 与えられている権限に応じて、“スーパーバイザ”、“オペレータ 1”
または“オペレータ 2”を押します。
“パスワード入力”画面が表示されます。
ノート
本装置には、各種データ群を誤って消してしまったり、第三者が勝
手に装置を操作してしまうなどの不都合を起こさないように、パス
ワードによる保護機能が装備されています。
パスワードは次に示す 3 種類が設定され、各々のパスワードによる
装置の使用に制限が設けられています。
パスワード設定の詳細については、“第 3 巻 4 章 2.1 パスワード
タブ”を参照してください。
[ スーパーバイザ ] : 装置の管理責任者用
[ オペレータ 1] : 上位のオペレータ用 ( 主に、データの編集
および運転など、すべての操作を許可しま
す。)
[ オペレータ 2]
: 下位のオペレータ用 ( 主に、運転に関する
操作のみに限定します。)
Fig.1C11
0602-001