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3-5 Tg1297-ID-GU 1.2 生産運転前の準備 1.2 生産運転前の準備 1.2.1 電源の投入方法 (1) 開閉扉が閉まっていることを確認します。 (2) 電源ブレーカのロックレバーから南京錠を外します。 ロックレバー 南京錠 Push to trip reset OFF ON tripped push to trip Fig.1C6 (3) 電源ブレーカを ON にします。 O N t r i p p e d r e s…

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Tg1297-ID-GU
1.1 生産運転前の点検
1.1.2 開閉扉の確認
開閉扉が閉まっていることを確認してください。
開閉扉
開閉扉
開閉扉
Fig.1C4 装置前面 Fig.1C5 装置後面
0602-001

3-5
Tg1297-ID-GU
1.2 生産運転前の準備
1.2 生産運転前の準備
1.2.1 電源の投入方法
(1) 開閉扉が閉まっていることを確認します。
(2) 電源ブレーカのロックレバーから南京錠を外します。
ロックレバー
南京錠
Push to trip
reset
OFF
ON
tripped
push
to
trip
Fig.1C6
(3) 電源ブレーカを ON にします。
ON
tripped
reset
OFF
0
push
to
trip
Fig.1C7
装置に電源が投入されます。
注意
電源を再投入する場合は、電源ブレーカを遮断した後、10
秒程度間を空けてから、電源ブレーカを再投入してくださ
い。
すぐに電源ブレーカを再投入すると、電流を遮断する前の
情報がリセットされず、まれに誤作動を起すおそれがあり
ます。
0607-002

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Tg1297-ID-GU
1.2 生産運転前の準備
(4) 前面操作パネルの [ 電源 入 ] ボタンを押します。
自己診断が行われます。
Fig.1C8
ノート
(a) [ 電源 入 ] ボタンは 1 ~ 2 秒以上押し続けてください。
[ 電源 入 ] ボタンが黄緑色に点灯し、装置が自己診断を開始
します。
(b) 自己診断は 2 ~ 3 分かかります。そのままお待ちください。
(c) 気温が低い場合は、画面が暗いことがありますが数分で正常に
もどります。
(5) 自己診断が完了すると、タッチスクリーンに“LOGIN タイプ選択”
画面が表示され電源が入ります。
Fig.1C9
0703-002