SER04989020_YVL88II Service_J.pdf - 第126页
3- 105 SER04989020 調整 第 3 章 4 y 部品吸着テストを実行して、吸着位置を確認します。 次 項 「4.3 部品吸着テスト」を参照して、すべての基準フィーダー位置で吸着 テストを行ってください。 吸着状態を評価して、その結果をマシンデータ編集モードの「フィーダープ レート補正」に反映させてください。

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SER04989020
調整
第
3
章
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カーソルをこれからティーチングするフィーダープレート番号
の「X」欄に合わせます。
Step 6 でヘッドを移動させたフィーダープレート番号を選択してください。
0
[F10]キーを押して、ティーチング実行条件を設定します。
ティーチング実行条件を選択するためのウィンドウが現れます。
1. ティーチングに使用しているヘッド番号を選択します。
2.「スピード1」∼「スピード5」から任意のスピードを選択します。
0
60043103-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> B/ファイル操作
B4 ティーチング実行条件
ティーチングユニット選択
カメラ
ヘッド1
ヘッド8
運転速度選択
スピード1=
スピード2=
スピード3=
スピード4=
スピード5=
100
80
60
40
20
q
[F10]キーを2回押して、ティーチングを実行します。
基準フィーダー位置の基準座標(X)が入力されます。
0
w
次に、カーソルを同じフィーダープレート番号の「Y」欄に合
わせます。
e
[F10]キーを2回押して、ティーチングを実行します。
基準フィーダー位置の基準座標(Y)が入力されます。
0
r
他のフィーダープレート番号に関しても同じ方法でティーチン
グします。
同じテープフィーダーと部品を使用して、各フィーダープレートの基準座標を
ティーチングしてください。
t
補正データを保存します。
[ESC]キーを押してから、「A0 編集の終了」を選択実行してください。(保存
したくない場合は、「A7 強制終了」を選択実行してください。)

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調整
第
3
章
4
y
部品吸着テストを実行して、吸着位置を確認します。
次項「4.3 部品吸着テスト」を参照して、すべての基準フィーダー位置で吸着
テストを行ってください。
吸着状態を評価して、その結果をマシンデータ編集モードの「フィーダープ
レート補正」に反映させてください。

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調整
第
3
章
4
4.3 部品吸着テスト
フィーダプレート補正の結果を確認するときなど、部品を吸着するためのコマン
ドです。あらかじめテープフィーダをフィーダープレートにセットしておいてく
ださい。
1
「部品吸着テスト」を実行します。
「3/3/A3 部品吸着テスト」を選択実行してください。
60043404-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> A/コマンド操作
A3 部品吸着テスト
<<モード>> 3/マシン調整
A461
部品吸着を行います。
部品吸着を行いたい部分を部品データベースから選択して、
その番号をキー入力してください。
・・・
データベース番号 : 1
A463
部品吸着を行います。
指定部品に必要なノズルタイプは、タイプ11
です。・・・
A462
部データがテープフィーダー指定なので自動吸着をします。
フィーダー番号を入力してください。
・・・
A303
注意!!軸が動きます。
安全を確認してから、[ ENTER ]キーを押してください。
A394
<<<自動吸着中>>>
指定された部品を自動吸着しています。
ヘッド番号 : 1
フィーダーセット番号 : 10
Step 5
Step 4
Step 3
Step 2
Step 1
2
部品データベース番号を入力して、[ENTER]キーを押します。
フィーダプレートにセットした部品のデータベース番号を入力してください。
3
ヘッド番号を入力して、[ENTER]キーを押します。
部品吸着テストを行いたいヘッド番号を指定してください。
4
フィーダーセット番号を入力して、[ENTER]キーを押します。
吸着させたい部品テープフィーダーのフィーダーセット番号を入力してくださ
い。
5
安全を確認して、再度 [ENTER]キーを押します。
ヘッドが移動して、指定した部品をフィーダーから吸着します。