SER04989020_YVL88II Service_J.pdf - 第166页

3- 145 SER04989020 調整 第 3 章 7 2 部品の供給形態(使用フィーダー)を変更します。 オプションのトレイチェンジャーを使用しない(Q F P を手で吸着させる)と きは、対象部品の使用フィーダーを変更する必要があります。 1. Step 1 の画面で [F3] キーを押してから、 「部品情 報」を選択実行します。 3 2 . カーソルを対象部品(登録 No. 10) に合わせ、 [TAB] キーを押します。 3…

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調整
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7.2.2 搭載準備
基板と部品を準備したら、調整対象のヘッド1 で搭載作業ができるように、基
板の「ブロックリピート」の確認と、「部品情報」「搭載情報」を修正します
1
基板データのコンベア流れ方向を確認します。
1. 前述の「部品情報」画面で[F3]キーを押してから、「ブロックリピート情
報」を選択実行します。
3
2. 右→左流れの場合、RightFlow(R=0 度搭載)ブロックが「実行」
LeftFlow(R=180度搭載)ブロックが「スキップ」に指定されていること
を確認します。(左→右流れの場合は、逆の設定となります。)実行/
キップの切替えは、[SPACE] [INS] まは [DEL]キーを押します。
c
■ コンベア流れ方向とブロックリピートの関係
20443708-01
基板:CUK_92001_1
編集:*ブロックリピート
XYRブロックコメント
0.00
180.00
0.00
225.0
Rigth Flow
Left Flow
0.00
113.0
No.
1
2
実行
スキップ
YAMAHA MOTOR CO.,LTD. IM DIVISION
TEST BOARD CUK-92001-1
YAMAHA MOTOR CO.,LTD. IM DIVISION
TEST BOARD CUK-92001-1
基板:CUK_92001_1
編集:*ブロックリピート
XYRブロックコメント
0.00
180.00
0.00
225.0
Rigth Flow 
Left Flow
0.00
113.0
No.
1
2
スキップ
実行
<<<アプリケーション>>> 2/データM 
<<モード>> 1/データ編集
+X
+Y
+X
+Y
0°搭載180°搭載
0°搭載 180°搭載
基板原点
左→右流れ
右→左流れ
基板原点
c
注意
コンベア流れ方向が「左→右」仕様の場合や、「右→左」仕様でも基板の上下を逆にして搬入させ
るときは、基板原点と座標のプラス/マイナス方向が変わりますので注意してください。
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2
部品の供給形態(使用フィーダー)を変更します。
オプションのトレイチェンジャーを使用しない(QFP を手で吸着させる)と
きは、対象部品の使用フィーダーを変更する必要があります。
1. Step 1 の画面で[F3]キーを押してから、「部品情報」を選択実行します。
3
2. カーソルを対象部品(登録 No. 10)に合わせ、[TAB]キーを押します。
3. 「ユーザー定義情報」の「部品供給形態」を「テープ」「フィーダータイ
プ」を「8mm テープ」などに変更します。
kc
60443709-00
基板
編集
編集項目
ユーザー定義情報
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 1/データ編集
:
:
CUK_92001_1
部品情報
No.
部品名 コメント
テープ
8mm テープ
しない
QFP 30mm用
反射&透過
自動
0
781
20
278.94
-5.00
QFP208-p0.50
固定部品参照
部品供給形態
フィーダータイプ
データベース番号
最適化の実行
使用ノズル
認識装置
フィーダーセット番号
フィーダー位置計算
吸着位置 Xmm
吸着位置 Ymm
このデータを
変更する
サブ画面
3
フィーダーセット番号を指定します。
Step 2 と同「ユーザー定義情報」サブ画面で、フィーダーセット番号
(QFP の吸着位置)を指定します。
1. 矢印キーで編集カーソルを「フィーダーセット番号」に移動し、QFP を手
で吸着させやすい前側フィーダーの位置(4 47を指定します。
2. 次に編集カーソルを「フィーダー位置計算」に移動し、[SPACE] [INS] また
[DEL]キーを押して「自動」を選択します。
c
60443768-00
基板
編集
編集項目
ユーザー定義情報
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 1/データ編集
:
:
CUK_92001_1
部品情報
No.
部品名 コメント
テープ
8mm テープ
する
QFP 30mm用
反射&透過
自動
0
781
30
469.00
10.00
QFP208-p0.50
固定部品参照
部品供給形態
フィーダータイプ
データベース番号
最適化の実行
使用ノズル
認識装置
フィーダーセット番号
フィーダー位置計算
吸着位置 Xmm
吸着位置 Ymm
これらのデータを
設定する
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調整
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7
4
「装着動作」を指定します。
1. [F4]キーを押してサブ画面を「吸装着情報」に切り替え、カーソルを「装
着動作」に移します。
4
2. [SPACE] [INS] または [DEL]キーを押して、「装着動作」を「FINE タイプ」
に指定します。
c
60443711-00
基板
編集
編集項目
吸装着情報
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 1/データ編集
:
:
CUK_92001_1
部品情報
No.
部品名 コメント
0.3
0.20
0.20
特殊返却処理
2
FINEタイプ
20
100
通常チェック
0.5
0.2
10
10
QFP208-p0.50
吸着角度 °
吸着
タイマー s
タイマー s
吸着高さ mm
着高さ mm
廃棄方法
リトライ回数
装着動作
装着
スピード %
吸着
スピード %
真空
センサチェック
吸着真空圧 %
装着真空圧 %
サブ画面
このデータを
変更する
n
要点
「装着動作」設定には、「通常」・「QFPタイプ」・「FINEタイプ」の3種類があります。最初は
「FINEタイプ」で調整を行います。「FINEタイプ」での調整が終了した後、「装着動作」を
「QFPタイプ」に変えて再度調整します。