SER04989020_YVL88II Service_J.pdf - 第182页
3- 161 SER04989020 調整 第 3 章 7 7 補助調整を実行して、部品が認識できることを確認します。 補助調整の詳細は、マウンターのオペレーションマニュアルをご覧ください。 8 基板データを保存します。 [ESC]キ ーを 2 回押してから、 「D 0 基板データ保存、終了」を選択実行してく ださい。 e 9 非常停止ボタンを押してから、コンベアユニットを調整しま す。 基板に合わせて、ロケートピンやプッシュアップを調…

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基板のサイズに合わせて、「ADJUST_CHIP」基板データを修
正します。
用意した基板のサイズが 、「ADJUST_CHIP」基板データに登録されたサイ
ズ180(X)×140(Y)mm と同じならば、修正の必要はありません。
異なるときは、「ADJUST_CHIP」基板データをコピーして、次のように「基
板外形寸法」を修正してください。
1.「1/1/D1 基板データ切替」を選択実行します。
2.「ADJUST_CHIP」→「基板情報」を選択します。
3.「基板外形寸法」を修正します。
(基板フィデューシャルマークなどは「未使用」のままにします。)
60443752-00
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 1/データ編集
基板:
編集:基板情報
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 1/データ編集
基板:ADJUST_CHIP
編集:基板情報
基板原点
基板外形
基板フィデューシャル
ブロックフィデューシャル
基板バッドマーク
ブロックバッドマーク
基板コメント
生産枚数 / 予定
アンローダ枚 / 容量
マーク
1
1
1
X / X1
0.00
200.00
10.00
10.00
0.00
0.00
0
0
Y / Y1
0.00
160.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0
0
X2
160.00
160.00
Y2
120.00
120.00
実行
未使用
未使用
未使用
未使用
マーク2
0
0
用意した基板に合わせて
外形数値を修正する
5
搭載するチップ部品を用意します。
例えば、3216サイズのチップ部品リールを付けた 8mm テープフィーダーを
用意してください。
6
用意した部品のデータを確認します。
Step 3 の「基板情報」画面で、[F3(A1 メイン画面)]キーを押してから、「部
品情報」を選択実行して、ユーザー定義情報などを確認してください。
部品データが登録 No.11 に存在する場合として、以下の手順を説明します。
3
60443753-00
基板
編集
編集項目
ユーザー定義情報
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 1/データ編集
:
:
ADJUST_CHIP
部品情報
No.
部品名 コメント
テープ
8mm テープ
する
3216チップ用
反射&レーザー
自動
しない
0
0
11
165.00
10.00
0
R3216
固定部品参照
部品供給形態
フィーダータイプ
データベース番号
最適化の実行
使用ノズル
認識装置
フィーダーセット番号
フィーダー位置計算
吸着位置 Xmm
吸着位置 Ymm
代替部品番号
吸着位置補正

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補助調整を実行して、部品が認識できることを確認します。
補助調整の詳細は、マウンターのオペレーションマニュアルをご覧ください。
8
基板データを保存します。
[ESC]キーを2回押してから、「D0 基板データ保存、終了」を選択実行してく
ださい。
e
9
非常停止ボタンを押してから、コンベアユニットを調整しま
す。
基板に合わせて、ロケートピンやプッシュアップを調整してください。
0
テープフィーダーをフィーダープレートにセットします。
指定されたフィーダーセット番号の位置(この場合は「11」)に取り付けてく
ださい。
2.「OFFSET」を使う場合
「OFFSET」で搭載するための準備は、使用する基板データ(搭載情報)以外は
「ADJUST_CHIP」の場合と同じです。「ADJUST_CHIP」の部品情報をその
まま使用できます。下図の搭載情報に示すように、「OFFSET」ではヘッド1 と
2 で交互にチップ部品を0 度搭載します。(基板データに「OFFSET」がない場
合は、同じような搭載プログラムを作成してください。)
■「OFFSET」搭載情報
60443755-00
No.
3216
ランドパターン名称
実行
実行
実行
実行
実行
実行
実行
バッド
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1
2
1
2
1
2
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
10.00
10.00
10.00
10.00
10.00
10.00
10.00
13.50
17.00
20.50
24.00
27.50
11
11
11
11
11
11
1
2
3
4
5
6
ヘッド
RYX部品
基板:OFFSET
編集:搭載情報
フィデュ

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7.3.2 搭載実行:「ADJUST_CHIP」
準備が完了したら、まず「ADJUST_CHIP」を使って、ヘッド 1 で部品を試搭
載します。ヘッド1 での調整が済んだら、ヘッド 2 での部品搭載をします。
1
安全を確認して、非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU の[READY]ボタンを押してください。
e
2
自動運転での基板を指定します。
「1/1/D3 生産基板切替」を選択実行して、基板名「ADJUST_CHIP」を指定
してください。(最初の基板選択では、途中のコマンドは省略されます。)
3
自動運転で基板に部品を実装します。
「A/ 運転コマンド」→「A2 自動運転」を選択実行してください。
g
60443714-00
<<モード>> 1/自動運転
A/運転コマンド
A2 自動運転 (RUN)
運転モニター
自動運転中
<コマンドリスト>
n
要点
搭載するヘッドを変更する場合は、「2/1/C1 補助編集」の「一括置換」を利用すると便利です。