SER04989020_YVL88II Service_J.pdf - 第196页
3- 175 SER04989020 調整 第 3 章 8 1 出力モニター画面を開いて、ノズルステーションクランプを解 放にします。 1 . 「4 / 手動」モードで「C 1 出力モニター」を選択します。 2 . 矢印キーを使って、カーソルを「 TP02」 (前側ノズルステ ーション クラン プ)に合わせます。 3. [ENTER] キーを押して、クランププレートを解放にします。 出力表示は、クランプ時が " 0 "…

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SER04989020
調整
第
3
章
8
8.2 ノズルセンサー感度調整
各ノズルステーションにはノズルの有無を確認するためのセンサーがあり、ヘッ
ドがどのタイプのノズルを持っているかを判別しています。ノズルセンサーはア
ンプ部と分離されており、アンプ部はフィーダーベースの左内側に取り付けられ
ています。 各アンプにはボリュームがあり、センサーの感度を調整することがで
きます。
■ ノズルセンサーのアンプ部
20043802-01
OFF L - ON
ON D - ON
OFF - D
HPX - A1
MODE
MIN MAX
SENS
13
2
STAB LIGHT
調整ボリューム

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SER04989020
調整
第
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1
出力モニター画面を開いて、ノズルステーションクランプを解
放にします。
1.「4/ 手動」モードで「C1 出力モニター」を選択します。
2. 矢印キーを使って、カーソルを「TP02」(前側ノズルステーション クラン
プ)に合わせます。
3. [ENTER]キーを押して、クランププレートを解放にします。
出力表示は、クランプ時が "0"、解放時が "1" です。
60443805-00
[↑↓←→]で選択し [Enter]で実行
[ESC]:中断,コマンドウィンドウヘ
出力モニター 指定アーム
軸移動速度
TP02
本機
100
クランプ
ノズルクランプ / 予備TP01-08 01000000
ノズルクランプ / 予備NP09-16 00000100
名 称 名 称OUT
IN
前側ノズルステーションクランプ
XY軸:
:
0 / 解放 1
(NP14 = 1 / NP14 = 0)
e
2
非常停止ボタンを押してから、確認したいステーションに手で
ノズルを挿入します。
指定されたノズルを正しく挿入してください。(次ページの図と表を参照)
3
入力モニター画面で、対象センサーを選択します。
[TAB]キーを押してカーソルを入力モニター画面に移し、「ノズルセンサー」
の「NN01」から「NN16」の対応する表示に合わせてください。
k
60443804-00
[↑↓←→]で選択し [Enter]で実行
[ESC]:中断,コマンドウィンドウヘ
入力モニター 指定アーム
軸移動速度
NN06
本機
100
ノズル センサー
ノズル センサー
NN01-08
NN09-16
00000100
00000000
名 称 名 称OUT
IN
ノズル 6確認 1
XY軸:
:

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調整
第
3
章
8
ノズルステーションNo. とノズル、入力モニター表示の関係は下表を参照して
ください。
■ ノズルステーションとヘッド・ノズル・入力表示との関係
10443803-01
1
2
3
4 5 6 7 8 9 10 11
13 14 15 1612
: Spare
40443801-01
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
No.
Type 34
予備
Type 33
予備
予備
予備
予備
予備
予備
予備
予備
Type 35
—
—
Type 31
Type 32-1
—
予備
—
予備
予備
予備
予備
予備
予備
予備
予備
予備
Type 32-2
Type 31
—
—
ヘッド 1 ヘッド 2
NN01
NN02
NN03
NN04
NN05
NN06
NN07
NN08
NN09
NN10
NN11
NN12
NN13
NN14
NN15
NN16
入力表示
YVL88II
4
ノズルセンサーからの入力状態を確認します。
入力表示は、ステーションにノズルがある場合は "0"、ない場合は "1" になり
ます。ノズルを挿入したステーションのセンサーからの入力状態が "0" であ
れば正常です。ノズルを挿入した状態で "1" を表示している場合は、セン
サー感度が低すぎますので、アンプのボリュームを右に回して調整してくださ
い。