SER04989020_YVL88II Service_J.pdf - 第167页
3- 146 SER04989020 調整 第 3 章 7 4 「装着動作」を指定します。 1. [F4] キーを押してサブ画面を「吸装着情報」に切り替え、カーソルを「装 着動作」に移します。 4 2. [SPACE] [INS] また は [DEL] キーを押して、 「装着動 作」を「 FINE タイプ」 に指定します。 c 60443711-00 基板 編集 編集項目 吸装着情報 : : : : : : : :…

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SER04989020
調整
第
3
章
7
2
部品の供給形態(使用フィーダー)を変更します。
オプションのトレイチェンジャーを使用しない(QFP を手で吸着させる)と
きは、対象部品の使用フィーダーを変更する必要があります。
1. Step 1 の画面で[F3]キーを押してから、「部品情報」を選択実行します。
3
2. カーソルを対象部品(登録 No. 10)に合わせ、[TAB]キーを押します。
3. 「ユーザー定義情報」の「部品供給形態」を「テープ」、「フィーダータイ
プ」を「8mm テープ」などに変更します。
kc
60443709-00
基板
編集
編集項目
ユーザー定義情報
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 1/データ編集
:
:
CUK_92001_1
部品情報
No.
部品名 コメント
テープ
8mm テープ
しない
QFP 30mm用
反射&透過
自動
0
781
20
278.94
-5.00
QFP208-p0.50
固定部品参照
部品供給形態
フィーダータイプ
データベース番号
最適化の実行
使用ノズル
認識装置
フィーダーセット番号
フィーダー位置計算
吸着位置 Xmm
吸着位置 Ymm
このデータを
変更する
サブ画面
3
フィーダーセット番号を指定します。
Step 2 と同じ「ユーザー定義情報」サブ画面で、フィーダーセット番号
(QFP の吸着位置)を指定します。
1. 矢印キーで編集カーソルを「フィーダーセット番号」に移動し、QFP を手
で吸着させやすい前側フィーダーの位置(4 ∼ 47)を指定します。
2. 次に編集カーソルを「フィーダー位置計算」に移動し、[SPACE] [INS] また
は [DEL]キーを押して「自動」を選択します。
c
60443768-00
基板
編集
編集項目
ユーザー定義情報
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 1/データ編集
:
:
CUK_92001_1
部品情報
No.
部品名 コメント
テープ
8mm テープ
する
QFP 30mm用
反射&透過
自動
0
781
30
469.00
10.00
QFP208-p0.50
固定部品参照
部品供給形態
フィーダータイプ
データベース番号
最適化の実行
使用ノズル
認識装置
フィーダーセット番号
フィーダー位置計算
吸着位置 Xmm
吸着位置 Ymm
これらのデータを
設定する

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SER04989020
調整
第
3
章
7
4
「装着動作」を指定します。
1. [F4]キーを押してサブ画面を「吸装着情報」に切り替え、カーソルを「装
着動作」に移します。
4
2. [SPACE] [INS] または [DEL]キーを押して、「装着動作」を「FINE タイプ」
に指定します。
c
60443711-00
基板
編集
編集項目
吸装着情報
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 1/データ編集
:
:
CUK_92001_1
部品情報
No.
部品名 コメント
0.3
0.20
0.20
特殊返却処理
2
FINEタイプ
20
100
通常チェック
0.5
0.2
10
10
QFP208-p0.50
吸着角度 °
吸着
タイマー s
装着タイマー s
吸着高さ mm
装着高さ mm
廃棄方法
リトライ回数
装着動作
装着
スピード %
吸着
スピード %
真空
センサチェック
吸着真空圧 %
装着真空圧 %
サブ画面
このデータを
変更する
n
要点
「装着動作」設定には、「通常」・「QFPタイプ」・「FINEタイプ」の3種類があります。最初は
「FINEタイプ」で調整を行います。「FINEタイプ」での調整が終了した後、「装着動作」を
「QFPタイプ」に変えて再度調整します。

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SER04989020
調整
第
3
章
7
5
「搭載情報」画面を開いて、使用するヘッドとランドパターン
を指定します。
1. [F3]キーを押してから、「搭載情報」を選択実行します。
3
2. 搭載するランドパターンに対してヘッド1 が指定されていることを確認し、
それらを「実行」に設定します。
使用しないランドパターンは「スキップ」に設定してください。(実行 / ス
キップの切替えは、[SPACE]キー、[INS]キー、または [DEL]キーを押しま
す。
c
20443712-01
YAMAHA MOTOR CO.,LTD. IM DIVISION
TEST BOARD CUK-92001-1
基板名 :CUK_92001_1
OBJ: 搭載情報
No.
1
2
3
4
部品
10
10
10
10
XY
81.03
81.03
81.05
81.06
R ヘッド
1
1
1
1
フィデュ
1
1
1
1
実行ランドパターン名称
バッド
1
1
1
1
P=0.5 P=0.5 P=0.5 P=0.5
P=0.65 P=0.65 P=0.65 P=0.65
0.00
180.00
0
180.00
29.01
83.02
137.05
191.07
240
128
QFP_0.5p
QFP_0.5p
QFP_0.5p
QFP_0.5p
実行
実行
スキップ
スキップ
6
基板データを保存します。
[ESC]キーを2回押してから、「D/0 基板データ保存、終了」を選択実行して
ください。
参考
基板データの修正は、「1/オペレーション/M」→「1/自動運転」で基板切り替えをしてから、
「2/データ情報」モードで修正してもかまいません。ただし、「1/自動運転」モードに入ったとき
に運転モニター表示が「リセット状態」でない場合は、「E/中止終了」→「E2/リセット」を実行
して修正データを更新する必要があります。